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今週末はみんなでボッチャ!年齢もハンデも超えて、笑顔の対戦を楽しみませんか?【末広教室】

​こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。
​五月も終盤に入り、少しずつ汗ばむ陽気も増えてきましたね。
末広教室の庭では、柑橘の花が可愛らしい白い花びらを広げ、教室に入るたびに甘く爽やかな香りで私たちを迎えてくれます。
​さて、そんな初夏の爽やかな季節に、末広教室では5/31日曜日、とっておきのイベントを企画しています。
​それは「ボッチャ」大会です!
​「ボッチャ」とは、障がいの有無や年齢に関わらず、誰でも楽しめるパラリンピックでも人気のスポーツ。
転がしたり、投げたり、狙った場所にボールを運ぶシンプルながらも奥深いゲームです。
​今回のイベントでは、普段の学習とは一味違う「頭脳」と「チームワーク」をフル活用!
「どの方向に投げれば相手のボールを弾けるかな?」「ここに配置すれば有利かも?」と、子どもたち同士で戦略を練る姿が見られるのが今からとても楽しみです。
​当日は、どなたでも無理なく楽しめるよう、みんなでルールを工夫しながら進めていく予定です。
勝っても負けても、みんなで声を掛け合って楽しめるような、そんな心温まる時間を作りたいと思っています。
​今週末は、教室のみんなで思いっきり笑って、爽やかな汗を流しましょう!
​参加される皆さんは、動きやすい服装で来てくださいね。
ボッチャのボールと皆さんの熱い気合を、教室で準備して待っています!

【北栄教室】では、浦安市・江戸川区の生徒が多く通う教室となっております!

伸栄学習会には、小学生・中学生・高校生の生徒が通っています。
中でも北栄教室では、浦安市・江戸川区の生徒が多く通う教室となっております。
休憩時間や学習後の時間では、同じ学校の生徒同士で趣味の話で盛り上がったり、違う地域の生徒同士とも会話したりして教室ならではのコミュニティが形成されているように感じています。
このようなコミュニティが、生徒一人ひとりにとって大切な経験になるよう日々支援してまいります。

教室での困りごとをSST教室で解決!?

富士見教室では、学習をしっかり行った後パソコンのe-sportsに取り組む事ができるのですが、そのパソコンを使用する順番でトラブルになることが多いです。
そこで、ディスカッションのSST教室で、トラブルを解決するためにはどうすれば良いかを考えていきました。
参加した生徒は皆、真剣に解決方法を考えることができました。


出てきた意見として「カードなどで管理する」「タイマーを使用する」「紙などに記録をしておく」「時間を守るようにする」などがありました。

意見がでてきた解決方法を実際に行い、トラブルが少なくなるといいなと思っています。

「木育」の一環として

相之川教室に、木のおままごとセットが仲間入りしました♪

「木育」という言葉をご存知ですか?
木材や木製品に触れ合うことで、五感を刺激し、感性を豊かにします。
自然や人への愛情や思いやりを育みます。
社会性や協調性を育む。心身を健やかに保ちます。

遊びながら、こんな素敵な効果が得られるなんって素敵ですね!

寒さに負けるな!

大寒も過ぎ強烈な寒波が断続的に日本列島を襲っています。
『相之川JAPAN(年配スタッフ3人組)』には骨身に染みる季節です。

そんな中教室内では少しでも暖かくなれるよう配慮していますが、
やはり『子供は風の子』、
人が集まると『先生、暑い―!』と大声で訴えてきます。
そんな時は換気も兼ねて窓全開。

ここ相之川教室では、生徒の皆さんが快適に過ごせるように
これからも教室内の環境を整えていきます。

SST教室「一人だけ違う話題で話している人はだれだゲーム」(富士見教室)

今回のディスカッションのSST教室の内容は、
「一人だけ違う話題で話している人はだれだゲーム」です。
以前も行いましたが、今回はテーマを変えて行いました。

みなさんも会話をしていて、相手と会話がかみ合っていなくて気づくと二人で全然違う話をしていた経験があると思います。
それを素早く気づけるかをゲームをしてトレーニングしました。

今回、1つのテーマとして、「クリスマス」と「誕生日」についてそれぞれ話をしました。
全然異なる内容について話をしているのに、誰が違うことを話しているかは、気がつくことはなかなか難しかったです。
みんなよく考えながら、真剣に取り組んでいました。

察する練習にもなるので、お家でもぜひやってみてください。

醤油づくりから学ぶ本物の味

週末、醤油作りWSに参加して来ました。
成田の農家さんのところで、昨年採れた大豆と麦を使って、麹作りからスタートします。

土鍋で炒った麦を粉砕し、茹でた大豆と混ぜ合わせ、そこに麹菌をまぜていきます。

麦を大豆にコーティングするのは、納豆菌の繁殖を防ぐため。

また、発酵も60時間以上かけることにより、豆の蛋白質を分解するプロテアーゼという酵素が働き出し、その後1年〜3年かけてじっくりと発酵させ、旨みを出していきます。

市販の醤油の多くは発酵が殆ど無いものもあり、代わりに科学的なものを添加して旨味を出しているそうです。

2年ものの醤油を絞る体験もしましたが、味も香りも芳醇で素晴らしかったです。

昔の農家は各家庭で醤油を作っていたそうです。

現代は醤油の発酵などの理論や理由(なぜ時間をかけて発酵するのか、大豆の成分への影響、酵素や微生物の働きなど)が科学的に分かって来ているので、
この様な日本の食文化を授業の一環として理論も交えて伝えて行けたら良いなぁ、と思いました。

何より子供たちに安全で安心な食の大切さ、
そして、
本物の味を伝えて行けたらと思いました。

1/13(月)の祝日イベント「宝探し(クイズ)」を行いました!(富士見教室)

このイベントは、ディスカッションのSST(ソーシャル スキル トレーニング)のメンバーが何週間もかけて企画したもので、宝探しとなるクイズの題材を作っていきました。

当日は小学校低学年の児童から高校生まで幅広い生徒が参加してくれて、
難しいクイズで悩んでいる児童をお兄さんお姉さん達がヒントを出しながら答えを導き出すお手伝いをしてくれました。


富士見教室はこのようなイベントをこれからも企画していきたいと思います。

世界のアナログゲーム体験会(番外編)

今月は番外編ということで、お正月の遊びを紹介しました。

みんなで「すごろく」を遊んだ後は、オリジナルすごろく作りにも挑戦。
マス目のシールを貼ったり、「こんなマスがあったら面白い」とそれぞれ指示を書き込み、大きなすごろくを作りました。
中には「腹筋100回」なんて恐ろしいマスも…

他にもコマの絵付けやカルタなども楽しみました。
海外の遊びと比較してみると、お国柄の様なものも見えてきて面白いですね。

「練り切り」に挑戦!

昨年の妙典5丁目教室の11月のお菓子作り教室では、和菓子の「練り切り餡」作りに挑戦しました。

定番のモチーフはもちろん、好きなゲームのキャラクターなど、みんな思い思いの形に成型していました。

低学年の生徒も粘土感覚で楽しめたようです。

完成後はみんなの作品を見せ合いながら、お茶会を楽しみました!