7月7日は七夕。伸栄学習会末広教室でも、子どもたちに短冊を書いてもらいました。
「何をお願いしようかな」と鉛筆を持ったまま考え込む子、迷わずさらさらと書き上げる子、友だちの短冊をのぞき込んで「それいいね!」と盛り上がる子。短冊を前にしたときの様子は、一人ひとり本当にさまざまです。
その中で、思わずスタッフの心に残った願いごとがありました。
「運がよくなりますように」
シンプルですが、なんだかとても素直で、いい願いだなと思います。テストの点数でも、欲しいものでもなく、「運」。もしかしたら本人にとっては何気ない一言かもしれませんが、「いいことがたくさんある毎日になったらいいな」という気持ちが、まっすぐ伝わってきました。
七夕の短冊のよいところは、ふだん口に出さない「こうなったらいいな」を、気軽に言葉にできることだと思います。書かれた願いごとを見ると、その子が今なにを楽しみにしていて、なにを頑張ろうとしているのかが、ふっと垣間見える瞬間があります。私たちにとっても、子どもたちの心にそっと触れられる、大切な機会になりました。
願いごとは、書いたら終わりではありません。「運がよくなりますように」と書いたあの子の毎日に、小さな「いいこと」がたくさん訪れるように──教室でのかかわりの中で、私たちもその願いを一緒に応援していきたいと思います。
みんなの願いが、お星さまに届きますように。
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ご褒美梨(なし)【妙典5丁目教室】
南の方から梅雨が明け、教室周辺もここ2、3日ぐっと暑さが増してきました。
いよいよ夏本番ということで、夏休みの過ごし方も様々だと思いますが、
私の場合、夏の楽しみの一つは、地元千葉産の梨(なし)を近くの農家に探しにいくことです。
特に、毎年新たに出てくる名前の梨は楽しみですね。水分補給にもなります。
例えば、(当学習会で)勉強して帰宅後に、ご褒美梨というのはいかがでしょうか。
是非、エアコンの効いた当学習会で過ごしませんか。
夏休み直前【入船教室】
夏休みが近づいてきて、お子さまにとってはワクワクする長期休み、大人にとってはどう過ごさせようかなと考える時期でもありますね。
入船教室では、夏休みのカリキュラムについて個別面談を実施し、夏休みだからできる学習支援を実践してまいります。
スタッフ一同、お子さまの成長を全力でサポートします。
七夕に願いを込めて【相之川教室】
今週は七夕ですね。
短冊に願い事を書いて笹に飾る七夕は、日本の夏を感じる風物詩の一つです。
また、子供たちも願いや目標もあることでしょう。
私たちは、一人ひとりのペースを大切にしながら、これからも寄り添い、サポートしていきます。
毎日の積み重ねは小さな一歩かもしれませんが、その一歩一歩が大きな成長につながります。
今年の七夕も、子どもたちの笑顔とたくさんの願いが空へ届きますように。
センサリーボトルイベント【妙典教室】
こんにちは!妙典教室です。
先日、小学生を対象に「センサリーボトルづくりのイベントを開催しました。
今回は6名の生徒が参加し、油と水に好きな色をつけて、ゆらゆらと分離する様子を観察しました。
さらに、ラメやビーズを入れて、自分だけのオリジナルセンサリーボトルが完成しました。
一人ひとり違ったデザインになり、個性あふれる素敵な作品ができあがりました。
最後は、自分の作品に名前をつけて発表しました。
「○○ボトルです!」と、それぞれ工夫したポイントや名前の由来を楽しそうに紹介してくれました。
科学の不思議を体験しながら、ものづくりの楽しさも味わえる、とても楽しい実験イベントになりました。
妙典教室では、今後も「楽しい!」と「学び」がつながるイベントをたくさん開催していきます。ぜひ次回もお楽しみしてください。


七夕に願いを込めて🎋【原木中山教室】
この時期になると、駅や商業施設、ショッピングモールなどで色とりどりの七夕飾りを見かける機会が増えます。短冊に願い事が書かれているのを見ると、季節を感じますね。
皆さんは、今年どんな願い事をしますか?
「勉強を頑張りたい」
「友だちともっと仲良くなりたい」
「好きなことに挑戦したい」
願い事は人それぞれですが、その一つひとつに子どもたちの思いが込められています。
皆さんの願いが、これから先たくさん叶いますように。
カービィの塗り絵【鬼高教室】
Aさんは絵を描くのが大好きです。
今回は人気キャラクターのカービィの絵を描(か)きました。
最初にりんかくを描きその後好きな色を塗りました。
その結果、短時間で上手に完成することができました。
絵を描くことは文字情報とはちがってアナログ情報を扱うので右脳(うのう)の発育に大変役立ちます。
これからも楽しい絵をたくさん描いて下さい。
期待しています。


「漢字検定に挑戦しました!」【入船教室】
6月27日(土)、台風の接近で天候が心配されましたが、伸栄学習会では予定どおり漢字検定を実施しました。
入船教室では6名の生徒が受験。
当日は全員が時間に余裕をもって来室し、本番直前まで問題集や間違えた漢字を見直しながら、最後の確認を行っていました。
試験が始まると、教室は普段とは違った緊張感に包まれます。
どの生徒も最後まであきらめることなく、一問一問集中して取り組んでいました。
漢字検定では、もちろん合格を目指します。しかし、それ以上に大切なのは、
・目標を決めてそれに向かって学習すること
・苦手な漢字を繰り返し練習すること
・本番で自分の力を発揮しようと挑戦すること
こうした経験の積み重ねです。
特に、放課後等デイサービスを利用している子どもたちにとって、「最後までやり切った」という成功体験は、自信につながる大切な機会になります。
結果が届くまでは少し時間がありますが、今回の挑戦を通して、一人ひとりが努力することの大切さや、目標に向かって頑張る経験を積むことができました。
伸栄学習会では、これからも検定やさまざまな学習機会を通して、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援してまいります。
一年の折り返し地点を迎えて【東中山教室】
7月になりました。
今年も早いもので、2026年も半分が過ぎました。
皆様にとって、今年の上半期はいかがでしたでしょうか。
「特に変わったことはないです」
と話す子どもたちがいる一方で、中学1年生の子どもたちからは、
「定期試験が大変だった」
といった声も聞かれ、初めて経験する出来事に一喜一憂する様子が見られました。
これから迎える下半期には、どのような出来事が待っているのでしょうか。
子どもたち一人ひとりが新たな経験を積み重ねながら成長していく姿を楽しみに、私たちも日々寄り添っていきたいと思います。
できた!という自信の積み重ね【南行徳教室】
定期テストや模試が終わると、「やっと終わった!」とほっとするお子さまも多いと思います。
しかし、学力を伸ばすために大切なのは、結果を見るだけでなく「解き直し」をすることです。
間違えた問題には、今のつまずきや苦手が隠れています。
なぜ間違えたのか、どこまで分かっていたのかを一緒に確認することで、次のテストにつながる力になります。
正解できなかった問題も、もう一度考えることで「わかる」に変わります。
当事業所でも、お子さま一人ひとりのペースに合わせて復習を行い、「できた!」という自信を積み重ねていきます。
テスト後の時間を大切な学びのチャンスにしていきましょう。小さな振り返りが、大きな成長につながりますね。
