6月に実施した算数検定・漢字検定の結果発表を受けて、教室で表彰式を行いました。
特に今回、初めて検定に挑戦し、見事W合格を達成した生徒は、喜びが大爆発。
こちらまで嬉しくなってしまうほどのはしゃぎぶりでした。
受検を迷っている子も、自信の持てる級からで大丈夫。
一緒に挑戦してみませんか?
6月に実施した算数検定・漢字検定の結果発表を受けて、教室で表彰式を行いました。
特に今回、初めて検定に挑戦し、見事W合格を達成した生徒は、喜びが大爆発。
こちらまで嬉しくなってしまうほどのはしゃぎぶりでした。
受検を迷っている子も、自信の持てる級からで大丈夫。
一緒に挑戦してみませんか?
熊本で発生した地震のニュースに、浦安市でも不安や心配の声が広がっています。
被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧を心より願っています。
放課後等デイサービスとして、災害は「遠くの出来事」ではなく、子どもたちの心にも影響を与える大切なテーマです。
だからこそ、今できることを一つずつ積み重ねていきたいと考えています。
Mさんは絵を描く(かく)のが得意です。
今回は原画の上にプラスチック板を置き、細針(ほそしん)のマジックペンで
原画を点の集まりとして写し取る点画(てんが)に挑戦しました。
もともと絵の素養があるので、原画の動物のかわいらしさを
上手に表現することができました。
点画を作成することは細かい作業が必要とされるので、脳の発達に良い効果があり、
また美的な感性も非常に養われます。
これからもすてきな作品を描いて下さい。期待しています。
7月も終わりを迎えようとしています。
先日は、「土用の丑の日」でした。教室でも、土用の丑の日の前後には、
「今度の日曜日は土用の丑の日だから、うなぎを食べるんだ!」
と楽しみにしている子や、
「この間の土用の丑の日に、うなぎを食べました!」
と嬉しそうに話してくれる子もいました。こうした会話からも、子どもたちが元気いっぱいに夏を過ごしている様子がうかがえ、とても印象的でした。
うなぎに限らず、栄養のあるものをしっかり食べ、十分な休養を取りながら、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう。
夏休みは、これまでの学習をゆっくり振り返ることができる大切な期間です。計算、漢字、文章問題、英単語など、一人ひとりの苦手な単元を確認し、基礎から丁寧に取り組んでいきます。
分からないところをそのままにせず、小さな「できた!」を積み重ねることで、自信につなげます。新学期を安心して迎えられるよう、夏休み中の苦手克服を一緒に頑張りましょう。
連日、真夏日が続いていますね。暑さが厳しい中でも、子どもたちは元気いっぱいに来所し、笑顔で一日を過ごしています。
暑さに負けず、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごせる環境づくりを心がけながら、この夏も充実した毎日を過ごしていきたいと思います。
伸栄学習会 末広教室では、4週間にわたってボッチャ大会を開催しました。
大会のスタートにあたり、子どもたちはチーム名やキャプテンを話し合って決定しました。試合では、進んで審判を引き受ける子もおり、それぞれが自分の役割を見つけながら大会を盛り上げてくれました。
回を重ねるごとに、得点や勝敗に対する意識が明確になり、これまで以上に勝負へのこだわりや熱量が感じられるようになりました。狙った場所にボールが止まったときの喜びや、惜しくも負けたときの悔しさなど、真剣勝負だからこそ生まれるさまざまな表情が見られました。
参加したのは、小学2年生から高校3年生までの子どもたちです。年齢に関係なく、作戦を考える子、仲間に声をかける子、冷静にプレーする子など、一人ひとりがそれぞれのよい個性を発揮していました。
そして、ついに優勝チームが決定!
ボッチャ大会を通して、ルールを守ることの大切さや、仲間と協力すること、相手を尊重しながら勝負を楽しむことを学ぶ機会となりました。
これからも末広教室では、子どもたちが楽しみながら挑戦し、さまざまな経験を重ねられる活動を行っていきます。
原木中山教室では、夏休みにちなんだイベントをいくつか企画しています。
まずは第1弾!
8月8日(土)に、みんなで「あるもの」を作ります。
何を作るかは……ふっふっふ……。
みんな、教室に集まれ~!
そして、夏休みのイベントはこれだけではありません。
ほかにもまだまだ企画していますので、教室からのお手紙やお知らせをぜひチェックしてください。
夏休みは、子どもたちにとって楽しみな予定がたくさんある時期です。一方で、学校がある日のように時間が決められていないため、夜更かしや朝寝坊が増え、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
生活リズムが大きく崩れると、朝なかなか起きられない、日中に眠くなる、食欲が落ちる、宿題や学習に集中しにくくなるといった様子が見られることがあります。
しかし、夏休み中も毎日きっちりとした予定を続けようとすると、子どもだけでなく、保護者の方にとっても負担になってしまいます。
大切なのは、完璧な生活を目指すことではなく、無理なく続けられる習慣をつくることです。
今回は、夏休みの生活リズムを整えるための3つのポイントをご紹介します。
1.起きる時間を大きくずらさない
生活リズムを整えるうえで、特に意識したいのが「起きる時間」です。
夏休みになると、「学校がないから、もう少し寝ていても大丈夫」と、起床時間が少しずつ遅くなりがちです。起きる時間が遅くなると、夜になっても眠くならず、さらに寝る時間が遅くなるという悪循環につながることがあります。
毎日まったく同じ時間に起きる必要はありませんが、学校がある日よりも大幅に遅くならないよう、家庭で目安を決めておくとよいでしょう。
例えば、
「学校がある日より1時間以内のずれにする」
「遅くても午前8時半までには起きる」
など、無理なく続けられる時間を決めます。
起きた後は、カーテンを開けて朝の光を浴びる、顔を洗う、着替える、朝食を取るといった流れをつくることで、一日の始まりを意識しやすくなります。
2.一日の予定は大まかに決める
夏休みの予定表を細かく作っても、毎日そのとおりに過ごすことはなかなか難しいものです。
予定どおりに進まない日が続くと、子どもは「どうせできない」と感じたり、保護者の方も「またできなかった」と焦ったりすることがあります。
そのため、一日の予定は細かく決めすぎず、大まかな流れをつくることがおすすめです。
例えば、
「午前中に宿題をする」
「昼食後は自由時間にする」
「夕方にお風呂や明日の準備をする」
という程度でも十分です。
宿題や学習についても、一度に長時間取り組む必要はありません。
「算数のプリントを1枚行う」
「漢字を5個練習する」
「10分間だけ机に向かう」
など、始めやすい量に分けることで、取り組む際の負担を減らすことができます。
予定どおりにできなかったことよりも、「今日はここまでできたね」と、できた部分を一緒に確認することが、次の日の意欲につながります。
3.寝る前の流れを決めておく
夏休みは、ゲームや動画、スマートフォンを利用する時間が増えやすくなります。
楽しい活動を急に終えることは、大人が思っている以上に難しいものです。「もう寝る時間だから終わり」と突然伝えると、気持ちの切り替えができず、親子で言い合いになってしまうこともあります。
そこで、寝る時間だけでなく、寝る前の過ごし方を決めておくことが大切です。
例えば、
「寝る30分前にはゲームや動画を終える」
「歯磨きをしてから本を読む」
「明日の予定を確認してから布団に入る」
など、毎日同じ順番で行うようにします。
また、終わる時間を突然伝えるのではなく、
「あと10分で終わりにしよう」
「今やっているところが終わったらおしまいにしよう」
と、事前に知らせることも効果的です。
見通しを持てるようにすることで、子ども自身も少しずつ気持ちを切り替えやすくなります。
予定どおりにできない日があっても大丈夫
旅行や帰省、地域のイベントなど、夏休みならではの予定もあると思います。いつもより遅くまで起きていたり、朝ゆっくり過ごしたりする日があっても問題ありません。
大切なのは、一度生活リズムが崩れたことを責めるのではなく、翌日から少しずつ元の生活に戻していくことです。
また、保護者の方がすべての予定を決めるのではなく、
「何時に起きる?」
「宿題は午前と午後のどちらにする?」
「ゲームは何時までにする?」
と、子どもと相談しながら決めることもおすすめです。
自分で決めた予定は、誰かに一方的に決められた予定よりも、取り組みやすくなることがあります。
「起きる時間を大きくずらさない」
「一日の予定を大まかに決める」
「寝る前の流れをつくる」
この3つを意識しながら、それぞれのご家庭に合った夏休みの過ごし方を見つけてみてください。
無理のない小さな習慣を積み重ね、元気に夏休みを過ごしていきましょう。
暑さの続く夏休み、いかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、2週間ほど前にエアコンが故障し、日中は家に居られない日々が続いています。
これがツキのない話。
暑さに耐えきれず、近くの農家に行ってみたところ、丁度、今年の梨の初売り日でした!
冷蔵庫で冷やして、…超、甘くて美味しい!
これがツキのある、なし(梨)の話。
エアコンの効いた当学習会で一緒に過ごしましょう。