「漢字検定に挑戦しました!」【入船教室】

6月27日(土)、台風の接近で天候が心配されましたが、伸栄学習会では予定どおり漢字検定を実施しました。

入船教室では6名の生徒が受験。
当日は全員が時間に余裕をもって来室し、本番直前まで問題集や間違えた漢字を見直しながら、最後の確認を行っていました。

試験が始まると、教室は普段とは違った緊張感に包まれます。
どの生徒も最後まであきらめることなく、一問一問集中して取り組んでいました。

漢字検定では、もちろん合格を目指します。しかし、それ以上に大切なのは、

・目標を決めてそれに向かって学習すること
・苦手な漢字を繰り返し練習すること
・本番で自分の力を発揮しようと挑戦すること

こうした経験の積み重ねです。

特に、放課後等デイサービスを利用している子どもたちにとって、「最後までやり切った」という成功体験は、自信につながる大切な機会になります。
結果が届くまでは少し時間がありますが、今回の挑戦を通して、一人ひとりが努力することの大切さや、目標に向かって頑張る経験を積むことができました。

伸栄学習会では、これからも検定やさまざまな学習機会を通して、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援してまいります。