H君は工作物を作るのが大好きです。
今回は1つ目小僧の目を毛糸で作りました。
最初に赤色の毛糸で目玉の真ん中の部分を作り、それを黄色の毛糸でくるんで目玉のまわりの部分を作りました。
意外な発想がとてもすてきです。
自分の思い思いの発想で意外な工作物を作ることは脳の発達に良い効果があります。
これからも意外な発想を活かして工作物作りを楽しんで下さい。
期待しています。


H君は工作物を作るのが大好きです。
今回は1つ目小僧の目を毛糸で作りました。
最初に赤色の毛糸で目玉の真ん中の部分を作り、それを黄色の毛糸でくるんで目玉のまわりの部分を作りました。
意外な発想がとてもすてきです。
自分の思い思いの発想で意外な工作物を作ることは脳の発達に良い効果があります。
これからも意外な発想を活かして工作物作りを楽しんで下さい。
期待しています。


こんにちは。
伸栄学習会 末広教室です。
7月14日、行徳の夏を代表するお祭りの一つ、胡録神社祭礼が開催されました。
胡録神社は、市川市湊新田にある地域の神社です。行徳駅からも歩いて行ける場所にあり、毎年このお祭りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
胡録神社祭礼といえば「笹団子」
胡録神社のお祭りの名物は、参拝者に配られる「笹団子」です。
一般的にイメージする食べ物の笹団子とは少し異なり、胡録神社の笹団子は、笹に紅白の小さなお餅を付けたもの。神社の境内で育てられた笹を使い、一つひとつ丁寧に作られているそうです。
古くから、この笹を煎じて飲むと熱病に効くとも伝えられています。地域の歴史や人々の願いが込められた、特別な縁起物ですね。
たくさんの露店と迫力ある太鼓
今年は、神社の境内や隣接する胡録公園、周辺の道路に、合わせて44店舗の露店が並びました。
食べ物やゲームなど、お祭りならではの露店を楽しんだ子どもたちも多かったことでしょう。
また、会場では地元の「行徳太鼓連」の皆さんによる太鼓の演奏も行われました。力強い太鼓の音が響くと、一気にお祭りらしい雰囲気になりますね。
地域のお祭りも大切な学びの場
お祭りは、楽しいだけでなく、地域の歴史や文化を知ることができる貴重な機会でもあります。
「なぜ毎年お祭りを行うのだろう?」
「笹団子にはどのような意味があるのだろう?」
「お祭りを支えているのはどんな人たちだろう?」
少し視点を変えてみると、身近な地域の行事の中にも、たくさんの学びが隠れています。
そして、多くの人が集まるお祭りでは、交通ルールやごみの持ち帰り、近隣に住む方への配慮など、一人ひとりがマナーを守ることも大切です。地域の伝統をこれからも長く受け継いでいくために、みんなが気持ちよく楽しめる行動を心がけたいですね。
胡録神社祭礼に出かけた皆さんは、どんなことが心に残りましたか?
ぜひ教室でも、お祭りの思い出を聞かせてください!
お祭りを楽しんだ後は、夏休みに向けて学習の準備も進めていきましょう。
伸栄学習会 末広教室でも、子どもたち一人ひとりの目標達成に向けて、しっかりサポートしてまいります。
こんにちは。
いよいよ夏休みが近づいてきました。子どもたちは「夏休みは〇〇するんだ!」「早くプールに行きたい!」など、それぞれ楽しみにしていることをたくさん話してくれています。
放課後等デイサービスでは、暑さに気を付けながら、室内遊びや創作活動、学習支援などに取り組んでいます。友達と協力して遊んだり、自分の課題に集中して取り組んだりと、一人ひとりがそれぞれのペースで元気に過ごしています。
もうすぐ始まる夏休み。たくさんの思い出を作れるよう、職員一同、安全面と健康管理に十分配慮しながら、楽しい活動を計画しています。
蒸し暑い日が続いていますね。
気温や湿度が高い日は、体力を消耗しやすく、集中力も下がりがちです。
「勉強しようと思っても、なんだか頭に入らない」という経験がある方も多いのではないでしょうか。
また、暑い日は水分補給も忘れずに。体調管理も学習の一部です。
十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、元気に夏を乗り切りましょう。
夏休みまであと少し。この時期の積み重ねが、夏の学習をより充実したものにします。
蒸し暑さに負けず、頑張っていきましょう!
こんにちは!妙典教室です。
今回は、小学5年生の生徒さんと「立体の体積」の学習に取り組みました。
体積の公式はしっかり覚えていましたが、立体の形を頭の中でイメージすることが少し難しい様子でした。
そこで、ブロックを使って実際に立体を作りながら、少しずつブロックの数を増やして体積を考えていきました。
目で見て、手で触れながら学ぶことで、立体のイメージがつかみやすくなり、自信を持って問題に取り組むことができました。
最後はなんと全問正解!✨
宿題も無事に終わり、「できた!」という達成感あふれる笑顔がとても印象的でした。
これからも、一人ひとりに合った方法で「わかった!」「できた!」を増やしていきます。

子どもは遊びや活動に夢中になると、のどの渇きに気づかなかったり、水分を取ることを忘れてしまったりすることがあります。のどが渇いてから一度にたくさん飲むのではなく、活動の前後や休憩時間などに、こまめに水分を取ることが大切です。
放課後等デイサービスでも、子どもたちの様子を確認しながら、水分補給の声かけを行っています。
外出するときや学校、事業所に通うときには、水筒を忘れずに持っていきましょう。また、汗をたくさんかいた日は、十分な休息を取り、体調に変化がないか確認することも大切です。
「頭が痛い」「気持ちが悪い」「だるい」など、いつもと違う様子が見られたときには、無理をせず、涼しい場所で休みましょう。
これからさらに暑い日が増えていきます。こまめな水分補給と休憩を心がけ、元気に夏を過ごしていきましょう!
今週は七夕ということで、教室では皆さんに願い事を書いてもらっています。
「足が速くなりたい」
「おいしいものをたくさん食べたい」
「受験に受かりますように」
まっさらだった笹は、あっという間に色鮮やかに。
皆さんの素敵な願いが、かないますように。

少しずつ暑さが感じられる季節になってきました。
教室でも、子どもたちが元気に過ごせるよう、水分補給の声かけをこまめに行っています。
学習に集中していると、のどの渇きに気づきにくいこともあります。そのため休憩時間には、お茶や水を飲む時間を作っています。
「のどが渇く前に飲む」ことを意識しながら、暑い日も無理なく楽しく過ごせるよう支援していきます。
これから本格的な夏に向けて、体調の変化にも気をつけながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしていきます。
7月になりました。
今年も早いもので、2026年も半分が過ぎました。
皆様にとって、今年の上半期はいかがでしたでしょうか。
「特に変わったことはないです」
と話す子どもたちがいる一方で、中学1年生の子どもたちからは、
「定期試験が大変だった」
といった声も聞かれ、初めて経験する出来事に一喜一憂する様子が見られました。
これから迎える下半期には、どのような出来事が待っているのでしょうか。
子どもたち一人ひとりが新たな経験を積み重ねながら成長していく姿を楽しみに、私たちも日々寄り添っていきたいと思います。
暑い日が続くようになり、子どもたちの体調管理にもより一層気をつけたい季節となりました。
教室では、活動の合間にこまめな水分補給の時間を設けたり、室温の調整を行ったりしながら、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
また、外から来所した際には表情や汗のかき方、疲れの様子などを確認し、無理のないペースで活動に参加できるよう声かけを行っています。
夏は楽しい行事や活動も多い季節です。安全に楽しく過ごすために、これからも熱中症対策を行いながら、一人ひとりの体調に合わせた支援を大切にしていきます。
暑さに負けず、元気いっぱいの夏を過ごしていきたいと思います。