先日、児童発達支援・放課後等デイサービスで「バスボムを作ろう!」のイベントを開催しました。今回も子どもたちは楽しそうに参加し、色とりどりのバスボムを作り上げました。2度目の参加者もいて、前回よりもさらに自信を持って挑戦している姿が見られました。
手を使って材料を混ぜる工程を楽しみながら、完成したバスボムを家で使うのを楽しみにしている様子でした。次回もまた、みんなで楽しく活動できることを楽しみにしています!
先日、児童発達支援・放課後等デイサービスで「バスボムを作ろう!」のイベントを開催しました。今回も子どもたちは楽しそうに参加し、色とりどりのバスボムを作り上げました。2度目の参加者もいて、前回よりもさらに自信を持って挑戦している姿が見られました。
手を使って材料を混ぜる工程を楽しみながら、完成したバスボムを家で使うのを楽しみにしている様子でした。次回もまた、みんなで楽しく活動できることを楽しみにしています!
「やばい」「なんかムカつく」
子どもたちは、ちゃんと感じています。
語彙を以下の様に分類する考え方があります。
●日常語。「犬」「走る」「楽しい」などで自然に身につく具体語。
●専門語。「光合成」「比例」「鎌倉幕府」など、特定の教科で学ぶ語。
そして、
●その中間にある語。
「対比する」「影響する」「支える」「葛藤する」といった、抽象度が高く、どの教科にも出てくる語。
これらの語は、
・教科横断的に使われる一方、
・抽象度が高く、自然には身につきにい。
・読解力・記述力・思考力にも直結する
という特徴があります。
たとえば、算数の文章題でも
「条件」「変化」「比較」
などの語が分からなければ、内容以前で止まってしまいます。
しかし、日常会話ではあまり使われないため、意識的に教えなければ育ちにくい・・・。
だからこちらでは、以下に気をつけながら語彙学習をしています。
・文脈の中で出会う
・一つの語を、複数の場面で扱うこと
・話す・書くまで使うこと
・あえて誤用例も扱い、輪郭をはっきりさせること
・自分の経験と結びつけること
例えば、上記のうちの1つ「複数の場面で扱う」
石でつまずく
算数でつまずく
人間関係でつまずく
このように場面を横断すると、
「転ぶ」ではなく「うまく進めなくなる」という芯が見えてきます。
「なんか嫌」ではなく
「悔しい」「不安だ」と言える子は、自分の気持ちを扱える。
語彙を増やすことも目的の1つ。
それ以外にも、感情の精度が上がり、柔軟な選択肢がとれるようになる、という効果もあるように思います。
継続的に取り組みながら、
その変化を丁寧に見ていきたいと思います。
2月が終わりました。
ということは、今年も二ヶ月が過ぎたことになります。
1月が終わったときには、「もう一ヶ月経ったのか」と感じ、
2月は2月で、日数が少ない分、あっという間に終わってしまったように感じます。
時間の感じ方は人それぞれですが、最近は特に、時の流れを早く感じてしまう今日この頃です。
3月には卒業を控えている子供達もいます。
その子達にとって、これまでの学校生活はどのくらいの時間感覚だったのでしょうか。
時間の長さはともかく、充実した日々であったことを願っています。

K君は年長組の保育園児です。
今回は切り抜きシール絵の食べ物を作りました。どれもとてもおいしそうです。
切り抜きシールを使って食べ物を作るのは保育園児にとっては創造性を発揮できるとても楽しい作業です。
したがって頭脳の働きがとても良くなります。
これからもすてきなものを創作して下さい。期待しています。
2月23日(月・祝)、楽しいバスボム作りイベントを伸栄学習会・妙典教室で開催しました!
お風呂に入れるとシュワシュワと泡が広がり、香りまで楽しめるオリジナルのバスボムを作りました。
まずは、材料をビニール袋に入れてよーく混ぜ混ぜ!その後、色をつけたり香りをつけたりして、どんなバスボムを作るか考えながら楽しく作業していきます。
色は赤、青、黄色などを用意し、好きな色を選んで、自分のバスボムにぴったりな色合いを作ります。中には、「いろいろな色を混ぜてみよう!」と冒険心を持っていろんな色を混ぜる子もいて、オリジナルの色ができあがっていきました。
香りは、リラックス効果抜群のラベンダー。まるでお花畑にいるみたいな香りに包まれながら、作業を進めていきます。
そして、固める作業!霧吹きで水を吹きかけながら、アイスクリーム型や星型、ハート型など、いろんな形に固めていきます。その後、乾燥させて持ち帰り、家のお風呂で使えるようになりますよ🎁
参加してくれたお子さんたちは、どの子も真剣に、そして楽しそうに作業をしていて、その様子がとても良かったです!
また、冬の時期の初めに開催する予定です。
その時期になりましたら、またご案内いたします。
皆さんは「すれちがい」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?
某お笑い芸人のコントを思い浮かべる人もいるでしょう。
入船教室ではこんなことがありました。
教科学習後、カードゲームで活動していた生徒による「言った!」「言ってない!」の論争です。
大人がそのような言い争いをしていると仲裁者が入ることもなく言い争いが続くことがあるでしょう。
しかし、入船教室ではスタッフが必ずその現場を目撃しています。
ヒートアップした生徒一人ひとりに事情を聞き、解決に向かうよう支援いたします。
「すれちがい」が起きるのは生活していて当たり前のことですが、起こった後にどのように声をかけるのか、解決にはどうすればいいのかを当事者やスタッフも含めて日々考えていかなければならないと思った出来事でした。

こんにちは!富士見教室です。現在、4年生の算数では「立方体と直方体」の学習を行っています。
面の数や辺の長さ、形の特徴などを学習していますが、図や言葉だけで理解するのはなかなか難しい内容でもあります。そんな中、ある生徒さんが休み時間に「立方体を作ってみたい」と話してくれました。
その生徒さんは、学習した展開図をもとに、紙に図を描き、はさみで切り取り、テープで丁寧に組み立てました。
「辺の長さが少し違うと、うまく合わないね。」「本当に6つの面があるんだね。」と、作りながらたくさんの気づきを口にしていました。実際に手を動かして形を作ることで、立方体の特徴がよりはっきりと理解できた様子でした。
立方体は「6つの面がすべて正方形」で、「12本の辺の長さがすべて同じ」という特徴があります。
直方体と比べながら学習することで、「同じ」という条件の意味をより具体的に感じ取ることができました。
教科書で学んだことを、実際の形にして確かめる姿からは、学習を自分のものにしようとする意欲が伝わってきました。
今回の取り組みは、教師からの指示ではなく、子ども自身の「やってみたい」という気持ちから始まりました。
休み時間という自由な時間を使って学びを深める姿に、大きな成長を感じています。
これからも、子どもたち一人ひとりの気づきや挑戦を大切にしながら、学習を支えていきたいと思います。
自宅へ帰るときの「先生。作った箱持って帰っていい?」といった生徒さんの笑顔をみて微笑ましく感じました。
ご家庭でも、身の回りにある箱などを使って形を見つけてみると、学習がさらに広がるかもしれません。ぜひお子さんのお話を聞いてみてください。
もう2月も終わりですね。
2026年も、気づけば6分の1が終わったことになります。
「早いなあ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
でも、ふと考えると――
“早い”と感じるということは、それだけ日々をちゃんと過ごしているということなのかもしれません。
何もしていなければ、時間の流れを意識することもありません。
特にこの時期は、
学年のまとめや進級・進学に向けた準備など、先を見据える場面が増えてきます。
これからできることも、まだまだたくさんありますね。
次の一歩を考える時期にして3月も、一日一日を大切に。
しっかり積み重ねていきましょう。
卒業式も近づき、少しドキドキする時分ですね。
次学年を見据えて、はやる気持ちの滲む子どもたちに、微笑ましい気持ちがいっぱいです。
反面、不安を抱えている子どもたちも多く見受けられます。
当教室では、そんな不安を払拭し、学習も、不安からどうやったら抜け出せるかのサポートもできるよう、心がけています。
「できない」から「やってみよう」へ。
一歩の踏み出し方を、一緒に考えてみましょう。
季節の変わり目は、大きく体調を崩しやすい時期です。
教室でも、手洗いや室内環境に気を配りながら、子どもたちが元気に過ごせるよう見守っています。
ご家庭でも、十分な睡眠や体調の変化にお気をつけください。