投稿者: 管理者

雨の日も、学習習慣を大切に【南行徳教室】

最近は雨がたくさん降り、外に出るのが少し大変な日も続いていますね。
天気が悪いと、気持ちもなんとなく重くなり、生活リズムや学習習慣が崩れやすくなることがあります。

放課後等デイサービスでは、雨の日でも安心して通所できるよう、落ち着いた環境の中で宿題や学習に取り組んでいます。
「少しだけでも机に向かう」「決まった時間に学習する」ことを続けることで、日々の積み重ねが大きな力になります。

雨の日も無理のない範囲で通所し、学習習慣を一緒に守っていきましょう。

イカの解剖イベント【妙典教室】

こんにちは!妙典教室です。

みなさんはイカを見て、「なんだか宇宙人みたい!」と思ったことはありませんか?

実はイカの体は、人間とは大きく違う不思議なつくりをしています。

そこで今回、妙典教室では

「イカの解剖イベント」を開催します!

イカの体のひみつを探ろう!イベントでは実際のイカを使い、

* イカの構造
* 目のつくり
* 内臓の位置
* 呼吸のしくみ
* 人間との違い

などを観察します。

教科書や動画で見るだけではなく、実際に見て、触れて学ぶことで、生き物の体についてより深く理解することができます。

イカには骨がありません。
口は足の付け根にあり、心臓はなんと3つあります。
人間とはまったく違う体のつくりをしているため、

「なんでこんな形なんだろう?」
「どうやって生きているんだろう?」
と考えるきっかけになります。

まるで宇宙から来た生き物のような不思議さを感じられるはずです!

このイベントは、生き物が好き、観察するのが好き、 「なぜ?」を考えるのが好き。そんなお子さんにぴったりです。

普段は見ることのできないイカの体のひみつを、一緒に探検してみませんか?
皆さんの参加をお待ちしています!

⚽サッカーワールドカップ⚽【妙典5丁目】

連日サッカーワールドカップが盛り上がりを見せてくれていますね!特に日本代表の活躍は目覚ましく、目を見張るものがあります。活躍の裏側には、様々な人間模様があるようです。

特に今回、長友佑都選手は最年長のベテラン選手としてメンバー入りを果たしました。長友選手は試合前のミーティングで、前回の試合を振り返りながら、仲間たちに熱いメッセージを送ったそうです。内容は、誰しもが目を向けるゴールやアシストではなく、チームの為に黙々と尽くす選手達の姿を見逃さず、その価値を、その感謝を全員の前で言葉にしたそうです。

試合に出れない選手はゴールの時に輪に入れない、悔しい思いを必ず持っていると思います。そんな中、スパイク磨きをする、水を持って話かける、激励する。こういった行動は表舞台では注目されにくいですが、見てくれている人がいることは、モチベーションが上がりますし、チームの為に尽くそうといった、チーム内での良い循環が生まれると思います。結果チュニジア戦では大勝し、素晴らしいゲームに繋がっています。

サッカーはあくまで一例ですが、勉強も同様に、保護者や先生、友達など、様々な人の支えがあって出来ています。そして、成績を上げて志望校に合格するという目標に向かって努力が必要です。是非皆さんも、新しい知識を身に付けたら友達に教えてあげたり、保護者や関係者に感謝の気持ちを持って勉強しましょう。意味を持って勉強することと、何も考えずに勉強するのとでは、その後の生き方や人生に大きく関わってくるはずです。より皆さんの人生が実りのあるように、勉強を通じて成長していって欲しいと思います。

小さな司書さん【北栄教室】

とある絵本シリーズがお気に入りの生徒。
「このカマキリはどういう顔なの?」「ここに何でマイクがあるの?」
もう何度も読んでいるはずなのに、細かく描かれた背景から、毎回新しい発見や疑問を見つけています。
読み終わった後には、主人公たちのイラストを描いたり、オリジナルの続編を考えたりすることも。

その熱意を見込んで、最近は本棚の管理を手伝ってもらうことにしました。
「二階に持っていくときは先生に言おう!」など、 本を大切にするための掲示物も作ってくれています。

雨の日の相棒「傘」の歴史を知ろう!【富士見教室】

梅雨の時期になると毎日のように活躍する傘。実は傘にはとても長い歴史があることをご存じでしょうか。

傘の始まりは今から約4,000年以上前といわれています。古代の中国やエジプトでは、現在のように雨を防ぐためではなく、強い日差しを避けるための日傘として使われていました。また、王様や身分の高い人だけが使える特別な道具でもありました。

その後、ヨーロッパへ伝わると、雨を防ぐための傘が広まりました。日本には奈良時代ごろに伝わり、和紙と竹で作られた「和傘」が使われるようになります。和傘は美しい見た目だけでなく、職人の技術が詰まった伝統工芸品として今でも大切にされています。

現在では軽くて丈夫なビニール傘や折りたたみ傘など、さまざまな種類の傘が作られています。普段何気なく使っている傘ですが、その歴史を知ると少し見方が変わるかもしれませんね。

雨の日には、長い歴史の中で受け継がれてきた傘に感謝しながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

トリックアート(だまし絵)【妙典5丁目】

モノクロの絵で、白色の杯のかたちに見え、また、絵の黒色部分に着目すると2人の顔が向き合っているように見える絵、一度は見たことがありませんか。

このような所謂トリックアート(だまし絵)の世界に触れる体験は、一般的に、楽しいだけでなく、思考の柔軟性や認知能力を高め、効果的なトレーニングにもなると言われています。

来る、7月20日(月)14:30-15:30 妙典5丁目教室で観賞&模写体験会を開催予定です。エアコンの効いた当学習会で過ごしませんか。水筒ご持参で。

6月の特別なお休み【東中山教室】

6月も後半になりました。

6月は祝日のない月ですが、実は千葉県の小・中・高校生にとっては、1日だけ学校が休みになる日があります。
そう、県民の日です。
祝日のない6月における貴重なお休みということもあり、毎年この日を楽しみにしている子どもたちも少なくないでしょう。
県民の日は6月15日です。
過去2年間は土曜日と日曜日にあたっていたため、多くの学校ではもともと休みの日でした。そのため、県民の日による「平日の休み」という恩恵を受けることができませんでした。
しかし今年は月曜日だったため、久しぶりの平日休みとなりました。さらに土日と合わせて3連休になったこともあり、教室でも楽しみにしていた子どもたちがたくさん見られました。

ちょうど月の真ん中にあるお休みです。しっかりリフレッシュできたでしょうか。
気持ちを新たにして、6月後半も頑張っていきましょう。

ハッピーバースデー!【北栄教室】

今日はスタッフの誕生日でした。

前々からお祝いを計画していた生徒は、お友達にも声をかけ、音楽の曲調にもこだわるなどしながら準備を進めてきました。
スタッフが送迎から戻ってきたタイミングで、声を揃えて

「ハッピーバースデー!」

ただ、用意していた感謝の手紙は、うっかりどこかにいってしまったようです。

目標に向かって努力した経験【南行徳教室】

中学生のみなさん、定期テストお疲れさまでした。テスト前は、普段よりも長い時間学習に取り組み、苦手な単元の復習や課題に一生懸命向き合う姿が見られました。
テストは結果も大切ですが、それ以上に「目標に向かって努力した経験」が大きな成長につながります。
また、返却されたテストを見直し、間違えた原因を確認することも大切な学習の一つです。
伸栄学習会では、一人ひとりの頑張りを認めながら、次の目標に向けた学習支援を行っています。
今回の経験を自信につなげ、夏休みの学習にも前向きに取り組んでいきましょう!

AIってどんな姿なの?【入船教室】

「AIってどんな姿なの?」と活動中の生徒が一言発しました。
AIという目には見えないけど、最近ものすごい速さで発達しているコンテンツに小学生が興味を示してくれました。

そこでスタッフがAIにその生徒と同じ質問を行い、画像を生成。
すると以下の画像が生成されたので、スタッフがその生徒に見せると「ほー」と感心したような表情。

その後でその生徒からスタッフに一言。
「でもAIってずるいんだよね」と。

確かに、何でも打ち込んだり音声を入れたりすると答えてくれたり画像を生成したり文章をまとめたりするから「ずるい」という気持ちが生徒の中に現れるかもしれません。
しかし、「AIがずるいんじゃなくて、それをずるく使っているあるいは使おうとする人間が本当にずるいんだよ」と説明すると「そうなんだね」と納得してくれました。

AIが日々発達していきますが、最終的にそれを判断したり使ったりするのは人間であり自分自身だということをその生徒は学べたのではないかと思います。