



最初に薄いプラスチックシートから細いテープを切り出して数本作ります。
それを2重構造になったストローに楕円球(だえんきゅう)の形のように取り付けます。
2重構造の内側のストローを上下に動かすと細いテープがきれいな形を描(えが)いて踊りだします。
このような工作物を作ることはとても楽しいので、脳の感性の働きが非常に高まります。
これからもすてきな作品を創造してみて下さい。期待しています。




最初に薄いプラスチックシートから細いテープを切り出して数本作ります。
それを2重構造になったストローに楕円球(だえんきゅう)の形のように取り付けます。
2重構造の内側のストローを上下に動かすと細いテープがきれいな形を描(えが)いて踊りだします。
このような工作物を作ることはとても楽しいので、脳の感性の働きが非常に高まります。
これからもすてきな作品を創造してみて下さい。期待しています。
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ新学期が始まります!
放課後デイサービスでも、宿題や遊びなど、それぞれのペースで楽しく過ごすことができました。
9月からも、学校生活と放課後の時間を元気に楽しめるよう、一緒に頑張っていきたいと思います!

先日、教室で避難訓練を実施しました。
近年、地震や大雨による災害が全国各地で発生しており、いつ起こるか分からない災害への備えの大切さを改めて感じています。実際に最近も地震や大雨があり、子どもたちも身近な出来事として危機感を持ちながら訓練に参加することができました。
今回の訓練では、災害が発生したことを想定し、安全な場所へ避難する流れや、スタッフの指示を聞いて落ち着いて行動することを確認しました。「おさない・走らない・しゃべらない・もどらない」の約束を意識しながら、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。
また、避難するだけでなく、普段から周囲の状況を確認することや、困った時には大人の話を聞いて行動することの大切さについても学びました。
災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から準備をしておくことが安心につながります。今後も定期的に避難訓練を行い、子どもたちが自分の命を守るための行動を身につけられるよう取り組んでまいります。
長い夏休みが終わり、いよいよ二学期が始まりました。
久しぶりに学校が始まり、「友だちに会えてうれしい!」「早起きが少し大変…」など、子どもたちからさまざまな声が聞かれました。それぞれが夏休みの思い出を笑顔で話してくれ、楽しかった様子が伝わってきました。
放課後等デイサービスでも、子どもたちが無理なく学校生活のリズムを取り戻せるよう、一人ひとりの様子を見守りながら支援を行っています。夏休み中とは生活リズムや活動内容が変わるため、疲れを感じやすい時期でもあります。体調や気持ちの変化に気を配りながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
活動の時間には、宿題に取り組んだり、友だちと遊んだり、笑顔で過ごす姿がたくさん見られました。久しぶりの学校生活に少し緊張している様子のお子さまもいましたが、デイサービスでほっと一息つきながら、それぞれのペースで過ごしています。
二学期もどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの笑顔あふれる毎日を、一緒に見守っていきたいと思います。
もしもの時に備えて~避難訓練を実施しました~
8月も終わり、9月を迎えました。
9月1日は「防災の日」でした。防災の日に合わせたわけではありませんが、先日、伸栄学習会でも避難訓練を実施しました。
最近は、地震や豪雨など、全国各地で自然災害が発生し、災害に関するニュースを目にする機会も増えています。特にこの地域でも、先日の豪雨によって大きな影響がありました。
そのため、子供たちも防災をより身近なこととして捉え、今回の避難訓練にも真剣に取り組む姿が見られました。
今回の訓練を通じて、自然災害が起きた際にどのように行動すればよいのかを考えるとともに、日頃から災害に備えることの大切さを学んでもらえたのではないかと思います。
これからも、子供たちの防災意識を高め、安全に行動するための力を身につけていってほしいと思います。
9月1日は、なぜ「防災の日」なの?
9月1日は「防災の日」です。
学校で避難訓練をしたことがある方も多いと思いますが、実は9月1日が選ばれた理由は一つではありません。
理由① 関東大震災が起きた日
1923年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。
東京都や神奈川県を中心に大きな被害が広がり、多くの人が亡くなった日本の歴史上でも最大級の災害です。この出来事を忘れず、防災意識を高める日として「防災の日」が制定されました。
理由② 台風が多い時期でもある
9月初めは台風シーズンと重なります。
地震だけでなく、大雨や強風など自然災害への備えを見直すタイミングとしても、この時期が選ばれています。
この機会にできること
防災は特別なことではなく、日頃の備えが大切です。
非常食や飲み水を確認する。
懐中電灯やモバイルバッテリーを準備する。
家族で避難場所や連絡方法を話し合う。
小さな確認が、いざという時の安心につながります。
9月1日をきっかけに、ご家庭でも「もしもの備え」について話してみてはいかがでしょうか。


【2026年下期 伸栄学習会 経営方針発表会を開催しました】
8月29日、2026年下期の経営方針発表会を開催しました。
発表会では、伸栄学習会の長期事業展望をはじめ、各事業の現在の取り組みや今後の目標について発表が行われました。
それぞれの事業が目指す方向を知り、互いの役割や強みを理解することは、組織全体の連携を深める大切な機会です。
一つの事業だけでは実現できないことも、それぞれが力を合わせ、知恵や経験を共有することで、新たな価値や相乗効果を生み出すことができます。
私達が大切にしているのは、
「生涯、喜びを持って学び続ける人間を育てる」
という想いです。
子ども達や利用者の皆さまにより良い教育と支援を届けるためには、まず私達職員自身が学び続け、成長し続けることが必要です。
今回の発表会を通して、一人ひとりが改めて自分の役割と向き合い、伸栄学習会として目指す未来を共有することができました。
発表された方々の熱意ある言葉に耳を傾けながら、参加者全員が真剣に学び、これからの取り組みについて考える時間となりました。
方針を発表して終わりではなく、これから日々の仕事の中で一つずつ形にしていくことが大切です。
私達はこれからも、事業や職種の垣根を越えて力を合わせ、地域の皆さまに必要とされる教育・福祉サービスを届けられるよう、学びと挑戦を続けてまいります。
#伸栄学習会
#経営方針発表会
#教育と福祉
#学び続ける
#職員研修

【全学年対象】進路選び説明会を開催します!
「高校には、どんな選択肢があるの?」
「通信制高校って、どんなところ?」
「私達の子どもには、どの進路が合っている?」
「まだ小学生・中学1、2年生だけど、今から知っておいた方がいい?」
そんな疑問や不安をお持ちのご家庭に向けて、伸栄学習会が「進路選び説明会」を開催します。
進路について考え始めるのに、早すぎるということはありません。
中学3年生になってから慌てて進路を決めるのではなく、早い段階から高校の種類や特徴を知っておくことで、子ども自身も保護者の方も、落ち着いて将来の選択肢を考えられるようになります。
今回の説明会では、
・全日制高校
・通信制高校
・定時制高校
・特別支援学校
それぞれの特徴やメリット・デメリット、進学先を選ぶ際に大切にしたいポイントについて、分かりやすくお話しします。
「まだ具体的に決まっていない」
「何から考えればよいのか分からない」
「まずは情報だけでも知っておきたい」
という方も大歓迎です😊
説明会終了後には、ご希望の方を対象とした個別相談会も行います。
お子さまの現在の状況や得意・不得意、学校生活でのお悩みなどを伺いながら、一緒に進路を考えていきます。
【日時】
9月12日(土)
10:00~10:45頃
進路選び説明会(全学年対象)
10:50頃~
個別相談会(希望者のみ)
【会場】
南行徳市民談話室 多目的ホール(2階)
千葉県市川市南行徳1-21-1
東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩1分
【参加について】
・参加無料
・事前予約制
・途中参加OK
・小学生、中学生、保護者の方が対象です
お申し込みは、InstagramのDM・お電話・メールで受け付けています。
電話:047-352-6158
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
進路を知ることは、子どもの将来の可能性を広げる第一歩です。
「今のうちに知っておきたい」という方も、どうぞお気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできることを、私達も楽しみにしています✨
#伸栄学習会
#進路選び説明会
#高校選び
#進路相談
#通信制高校
猛暑かと思えば、今日は雨が降ったり止んだり。
いかがお過ごしでしょうか。
仕事上、特に繁忙期の体調管理は大事なことですが、
皆さんの日々の暮らしにおいて最も大切にされていることは何ですか。
家族や親しい方同士で、或いは職場内で話をする機会を設けるのも一考。
新たな気づきがあるかもしれません。
夏休みも残りわずかとなりました。
新学期に向けて、くれぐれもご自愛ください。
夏休みも終わりが近づき、もうすぐ新学期ですね。
長いお休みの中で、寝る時間や起きる時間が少し遅くなっているお子さまもいるかもしれません。
新学期を元気に迎えられるよう、今のうちから少しずつ早寝・早起きを意識し、朝ごはんをしっかり食べるなど、学校生活のリズムに戻していけるとよいですね。
教室でも、お子さまたちが無理なく新学期を迎えられるよう、体調や気持ちの変化にも気を配りながら支援してまいります。