T君はユニークな「もの作り」が得意です。
今回は迷路クイズを自分で作りました。
迷路クイズは入り口から入って行き止まりを
避けながら出口までたどり着くクイズです。
この複雑なゲームをT君は短時間でスムーズに作り上げました。
迷路クイズを自分で作ることはこのクイズを解くこと以上に創造力を必要とします。
このため脳の働きが非常に活性化されます。
これからもたくさんの迷路クイズの問題を作って下さい。
期待しています。


T君はユニークな「もの作り」が得意です。
今回は迷路クイズを自分で作りました。
迷路クイズは入り口から入って行き止まりを
避けながら出口までたどり着くクイズです。
この複雑なゲームをT君は短時間でスムーズに作り上げました。
迷路クイズを自分で作ることはこのクイズを解くこと以上に創造力を必要とします。
このため脳の働きが非常に活性化されます。
これからもたくさんの迷路クイズの問題を作って下さい。
期待しています。


生徒が不思議そうに見上げているのは「ハンドスピードチャレンジ」。
いつ落ちてくるか分からない棒を待つ「集中力」、
落ちてくる位置を判断してつかむ「手と目の協調性」などを、
ゲーム感覚で楽しく鍛えることができます。
お友達と競ってみるのも一興。
スタッフもひそかに練習中です。
進級おめでとうございます🌸
クラス替えって、ドキドキしましたか。
「新しい友達ができるかな?」って興味を持つことは、とても自然な気持ちです。
実は、多くの子が同じように感じているのですよ😊
🌱 友達ができやすくなるちょっとしたコツのお話をします。
1.あいさつをしてみる
「おはよう!」だけでも大きな一歩です
2.となりの子に話しかけてみる
「名前なんていうの?」「前は何組だった?」など簡単でOKです。
「自分の名前は〇〇です」と言うと、会話になります。
3.同じことをしている子を見つける
遊びや好きなことが同じだと、自然と仲良くなりやすいです
4.笑顔を忘れない😊
にこっとしているだけで、話しかけやすい人になります
🌸 大事なこと
最初からすぐ仲良しができなくても大丈夫です。
少しずつ話す回数が増えていくうちに、自然と友達になります。
もしよかったら、
「どんな話をすればよいのか」不安な人は、一緒に考えてみましょうか?
入学式が無事に終わり、いよいよ新学期がスタートしました。
新しい環境に少し緊張した様子の子どもたちも、時間が経つにつれて少しずつ笑顔を見せてくれています。新しいお友だちや先生との出会いにワクワクしながら、それぞれのペースで一歩ずつ前に進んでいる姿がとても印象的です。
児童発達支援・放課後等デイサービスでは、一人ひとりの個性や成長に寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。遊びや活動を通して、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信へとつなげていけるよう支援してまいります。
新しい一年が、子どもたちにとって実り多く、笑顔あふれる毎日になりますように。そして、保護者の皆さまとも連携を取りながら、共に成長を見守っていけたらと思っております。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
4月になり、新しい学年がスタートしました。子どもたちはそれぞれ進級し、少し誇らしげな表情で放課後デイサービスに来てくれています。
ランドセルや制服、持ち物のひとつひとつにも「新しい生活が始まったんだな」と感じられる変化があり、スタッフも思わず笑顔になります。
新しいクラス、新しい先生、新しい友だち。
環境が変わるこの時期は、ワクワクとドキドキが入り混じる季節です。子どもたちがその気持ちを安心して表現できるよう、そして毎日を楽しく過ごせるよう、私たちも丁寧に寄り添っていきたいと思います。
これからまた一年、どんな成長や発見が待っているのか楽しみです。
子どもたちの「できた」「わかった」といった学習での成功体験を一緒に積み重ねていけるよう、スタッフ一同、心を込めて支援してまいります。
4月になり、新学年がスタートしました。
「新しい教科書もらった?」と聞くと、
「もらったよ!」と嬉しそうに教えてくれる子もいれば、
ちょっと憂うつそうにしている子もいて、反応はさまざまです。
新しい環境にワクワクできるかどうかが、スタートのカギになるのかもしれません。
教室では今、前学年の復習と並行して、新学年の学習にも取り組んでいます。
「習ってないのに分かんない!」という声が聞こえることもありますが、
先取り学習は、学校で授業を受けるときの安心感につながる大切なステップです。
ぜひ教室に通って、
「わかった!」
「知ってる!」
そんな前向きな気持ちを、少しずつ増やしていってほしいなと思っています。
小さな“できた”を積み重ねながら、新学年のスタートを一緒に応援していきます。
妙典5丁目教室では、生徒の背後からの様子や教室全体の雰囲気を含め、日々お子様の状態を丁寧に見守っています。
「家で何かあったのだろうか」
「今日は表情が明るいな」
「少し落ち着いている。どうしたんだろう」
それは、単に表面的な様子を見るということではありません。
表情や姿勢、取り組み方、あいさつの仕方など、日々の小さな変化から、今その子がどのような気持ちで過ごしているのかを感じ取れるよう、常に全体を見渡すことを意識しています。
その結果、本人のやる気や集中力、取り組み方、学習に向かう姿勢についても、より多角的に理解し、支援につなげることができます。
私たちは、単にご要望をうかがうだけでなく、今その子にとって何が必要なのかを一緒に考えていきたいと思っています。さまざまな可能性を踏まえながら、その時々で最も適した支援を考えていきます。
普段のあいさつや何気ないやり取りの中にも、小さな変化に気づくヒントはたくさんあります。
そうした微細な変化を見逃さず、お子様の様子を保護者の方と丁寧に共有しながら、これからも繋がりを大切に育んでまいります。
A君は工作物を作るのが大好きです。
今回は紙の剣(けん)を作りました。
刃(は)の部分に持ち手とつばとをつけて立派な剣(けん)を作ることができました。
自分独自のアイデアで工作物を作ることは創造力を高めるのに非常に良い効果があります。
これからも独創的な作品をたくさん作って下さい。期待しています。

4月も折り返しを迎えました。
新学年になり生活サイクルが変わると、利用曜日を変更されるご家庭も少なくありません。
曜日を変えて来た子どもたちは、いつもと違う顔ぶれや雰囲気に戸惑いの様子を見せる一方で、同じ学校の友達と出会い、思わぬところでの再会に喜ぶ場面も見られました。
こうした思いがけない再会をきっかけに、勉強へのモチベーションが上がった子もいました。
このようなご縁を大切にしながら、良い方向へつなげていってほしいものです。
4月も半ばになり、日中は、早くも初夏を感じるような暑い日も。
送迎車の中も、暑くなり過ぎないように気をつけていますが、
昨日、送りの車中で咳をしている子どもがいたので、
帰宅後、必ずうがいをするようにお願いをしました。
この時期はまだ、昼夜の寒暖差が大きい日も多いですね。
自己は勿論、特に子どもたちのちょっとした体調の変化には、注意を払わねばと改めて思います。