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2月の祝日、どちらがお好み?~【東中山教室】

2月も終わりに近づきました。

2月には祝日が二日あり、一つは建国記念の日(2月11日)、もう一つは天皇誕生日(2月23日)です。
今年は2月11日が水曜日、2月23日が月曜日となり、週の真ん中に一日休みがある形と、土日と合わせた三連休という形になりました。

そこでふと、「週の途中で一日休むのと、連休としてしっかり休むのとでは、どちらが人気なのだろう」と考えてみました。

スタッフの間では、週の途中派と連休派に分かれましたが、子供達に聞いてみると、圧倒的に連休派が多いという結果でした。きっと、家族で続けて過ごせる時間が長いほうが嬉しいのかもしれませんね。

皆様は、どちらの休み方がお好みでしょうか。

小学校最後の検定に挑戦~【東中山教室】

2月も半分が過ぎました。

先日、伸栄学習会では数学検定が行われました。
今回受検した子供達の中には小学6年生の子もおり、小学校生活の集大成として、小学校6年相当の級に挑戦しました。

合格を目指して、検定日前日まで一生懸命努力を重ねてきました。
検定当日も、気合十分で試験に臨んでいる様子が印象的でした。

結果が判明するのは約一ヶ月後。ちょうど卒業式を迎える頃でしょうか。
卒業という門出に、検定合格という花を添えられることを、心から願っています。

節分に願う、みんなの健康~【東中山教室】

2月も一週間が経過しました。

先日は節分がありました。
節分とは、季節の変わり目に生じる邪気(鬼)を払い、一年の無病息災を願う行事です。

本来「節分」とは、「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、年に四回あったものだそうです。しかし、日本では立春が一年のはじまりとして特に尊ばれてきたことから、次第に「節分」といえば春の節分のみを指すようになっていったといわれています。

節分といえば、豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりするのが一般的ですね。
恵方巻きは「恵方を向いて食べる」という習わしからその名がつけられており、今年の恵方は南南東でした。

教室でも節分の話題で盛り上がり、「南南東ってどっち?」と、みんなで方角を探しながら、恵方巻きをルール通りに食べようとする姿も見られました。

目まぐるしく変わる天気や、インフルエンザなどの影響で体調を崩しやすい時期でもあります。
この節分を機に、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」と、改めて願っています。

あっという間?それとも、まだ一ヶ月~【東中山教室】

2月になりました。

ということは、2026年も早くも一ヶ月が過ぎたことになります。
この一ヶ月、いかがお過ごしでしたでしょうか。

「もう一ヶ月経ってしまった」と感じる人もいれば、
「まだ一ヶ月しか経っていない」と感じる人もいるかもしれません。
時間の感じ方は、人それぞれですね。

2月には検定試験や定期試験も控えており、さらに時間の流れを早く感じる人も多いことでしょう。
長く感じても短く感じても、過ぎてしまえば同じ一ヶ月です。
せっかくなら有意義に過ごして、後悔のない一ヶ月にしていきましょう。

英検に挑んだ子供達~【東中山教室】

1月も下旬となりました。

先日、英検が行われました。
英検を申し込んだ子供達は、この日に向けて日々努力を重ねてきました。
中には、自分の学年よりも上の級に挑戦する子もおり、学校ではまだ習っていない内容に悪戦苦闘する姿も見られました。

そして迎えた本番。
これまでの努力を、しっかりと発揮することはできたでしょうか。

日々の頑張りが実を結ぶ結果となることを、心より願っています。

あっという間に訪れる、その日まで~【東中山教室】

1月も半分を過ぎました。

先日は、成人の日でした。
成人の日は、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い、励ます」祝日です。

成人年齢が二十歳から十八歳に引き下げられたことで、子どもたちにとって成人までの時間は、以前よりも短く感じられるようになりました。
教室に通っている子どもたちも、気がつけばあっという間に成人の仲間入りをするのでしょう。

だからこそ、今この瞬間を大切にしながら、日々を過ごしていってほしいと願っています。

🌈発達サポートセミナーを開催しました!

先日、児童精神科医による発達サポートセミナーを開催しました!

今回はなんと、40名以上の方にご参加いただき、会場は活気あふれる雰囲気に✨

また、後援をいただいた市川市の市川市子ども部様、市川市議会議員石崎先生、市川市議会議員とくたけ先生がご参加くださいました!

同じ時間、子どもたちは別室でお正月あそび🎍

皿回しやカルタ、お正月の折り紙などを楽しみながら、スタッフと一緒に過ごしてくれていました。

保護者の方も、安心してセミナーに集中できる時間になりました。

セミナーの話題の一つが「ほめ方」。

たとえば…

「すごいね!」

「えらいね!」

「3位でもすごい!」

よく使いますよね。でも実はこれ、

“結果”だけを見ているほめ方になりがちなんです。

そこでおすすめされたのが👇

行動をそのまま言葉にするほめ方

たとえば

  • 「ちゃんと座って食べてるね」

  • 「自分でおもちゃを片づけたね」

こう言われると、

子どもは「見てもらえてる!」「わかってもらえてる!」と感じて、

自然とやる気が育っていくそうです🌱

こんな風に具体例をあげてたくさんの子育てのヒントをお聞きすることができました!


参加された方からは…

  • 「つい言ってしまう言葉に気づけた」

  • 「自分が考えもしない言い方ばかりだった。家で実践してみたい。」

  • 「家でさっそく試してみたい!」

など、うれしい感想がたくさん届きました!


子どもは、毎日のちょっとした声かけで大きく変わっていきます。

今回のセミナーが、

親子の時間がちょっと楽しく、ちょっとラクになる

きっかけになれば嬉しいです🌈

これからも、こうした学びの場を大切に続けていきます!

冬休み明け、笑顔あふれる教室~【東中山教室】

1月も上旬を過ぎました。

学校が始まり、子供達が今年初の利用として、続々と教室に足を運んでくれています。
学校生活が再開したことについて、子供達からは
「久しぶりに友達に会えて嬉しかった」
「冬休みがもう終わってしまったよ」
など、さまざまな感想が聞かれました。

そんな賑やかな様子を目の当たりにし、いつもの日常が戻ってきたのだと、改めて感じるスタッフでした。

新しい年も、いつもの教室で【東中山教室】

2026年になりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

お正月を満喫する中で、生活のリズムが少し乱れてはいませんか。
そんな時こそ、ぜひ教室へ足を運び、少しずつ生活のリズムを整えていきましょう。

伸栄学習会は、1月5日(月)からスタートします。
スタッフ一同、皆様にお会いできることを心よりお待ちしております

歌声とともに近づく新しい年【東中山教室】

12月も残りわずかとなりました。

ということは、2025年もいよいよ終わりを迎えるということになります。
教室では
「♪もういくつ寝るとお正月~」
と歌う子もおり、2026年に向けたカウントダウンが始まっています。

2025年、思い残したことはありませんか。
2026年、どんな一年にしたいでしょうか。

そんなことに思いを馳せる、年の瀬の一ページでした。