
K君は迷路クイズが大好きです。
今回は大阪環状線の電車クイズに挑戦しました。
迷路クイズはスタート地点から線の切れ目をうまく見極めながら前に進みゴールまでたどり着くクイズです。
K君は途中で試行錯誤するところもありましたが、無事ゴールまでたどり着くことができました。
迷路クイズでは先を見通す能力が求められるので、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからも色々な迷路クイズに挑戦してみて下さい。

K君は迷路クイズが大好きです。
今回は大阪環状線の電車クイズに挑戦しました。
迷路クイズはスタート地点から線の切れ目をうまく見極めながら前に進みゴールまでたどり着くクイズです。
K君は途中で試行錯誤するところもありましたが、無事ゴールまでたどり着くことができました。
迷路クイズでは先を見通す能力が求められるので、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからも色々な迷路クイズに挑戦してみて下さい。
みんなが一生懸命取り組んできた成果が試される瞬間です。毎日少しずつでも練習を重ねてきたことが、今日の自信につながっていると思います。
教室の中では、緊張した様子の中にも「頑張ってきたんだから大丈夫」という気持ちが感じられました。
みんな、それぞれのペースで頑張り続けてきたからこそ、どんな問題にも落ち着いて取り組んでいるように見えました。
どんな結果が待っていても、この一歩一歩の積み重ねが大きな成長に繋がっていることを実感しています。
今日の頑張りが、これからの自信になり、次へのステップにつながることを願っています。本当にみんなよく頑張りました。
まだまだ寒さ厳しい日々が続き、体調を崩しやすい季節。
「よく食べ、よく遊び(運動)、よく眠る」ことは、とても大切です。
疲れを溜め込まない、適度な休息を意識して取り入れる。
ご家庭でも、お気をつけください。
妙典5丁目で今週末に保護者懇談会があるのは、大きなチャンスと捉えて、ぜひこの日の参加をお願いしてみたら、来られるという事で同日見学も受け入れました。もし、保護者懇談会は、皆様の賛同が得られるようでしたら、また一学期の終わり頃にも開催しようかと思っております。よろしくお願いします。
入船教室に通所している小学6年生の男の子が先日、中学校へ部活動見学をしたことをスタッフに話してくれました。
話している最中にその生徒が進学する予定の中学校と別の中学校の生徒が話に加わり、自分が3年間続けてきた部活動の活動内容や雰囲気など明るく話してくれました。
6年生の生徒も「でも自分の学校じゃないから関係ないよね」という態度や言動をすることはなく、「こんなこともあるんだ」「へー、そうなんだ!」と興味深々で話を聞いてくれました。
たとえ違う中学校だったとしても、中学校という新しい場所へ行く不安感や期待感から話をしっかりと聞いたり、中学生の生徒は自分の3年間の頑張りを真剣に聞いてくれるからしっかりと話したりしてくれているのだと感じました。
このような出来事は、小学校1年生から高校3年生まで幅広い生徒が通所する放課後等デイサービスならではの出来事ではないかと考えております。
先輩の生徒にとっても、後輩の生徒にとってもとてもよい機会になりました♬
冬休みが終わったと思っていたら、もう2月。新学年まで、あと少しです。
「まだ時間があるようで、実はあっという間に過ぎてしまう」――そんな時期でもあります。
この時期に少しだけ意識しておくと、新学年のスタートがぐっと楽になることがあります。
今日は、教室で子どもたちを見ていて「これは今のうちに身につけておくといいな」と感じるポイントをいくつかご紹介します。
① 学習習慣を“細く長く”続けること
長時間の勉強は必要ありません。
1日10分でも机に向かう習慣があるだけで、新学年の学習がスムーズに始められます。
計算ドリル1ページ、漢字1つ、音読1回でも十分です。
② 持ち物の準備を自分でできるようにする
新学年になると、教科書や持ち物が増えます。
今のうちから
– 翌日の準備
– プリントの整理
– 筆箱の中身チェック
などを自分でできるようにしておくと、4月からの生活がとても楽になります。
③ 生活リズムを整える
春休みなどの長いお休みは、つい夜更かししがちです。
朝起きる時間・寝る時間を大きく崩さないことが大切です。
新学期の「朝がつらい…」を防ぐためにも、今のうちから少しずつ整えていきましょう。
④ “できるようになりたいこと”をひとつ決める
大きな目標でなくて大丈夫です。
– 字をていねいに書く
– 計算ミスを減らす
– 忘れ物をしない
など、小さな目標をひとつ決めて取り組むだけで、子どもたちの自信につながります。
新学年は、新しいスタートを切る絶好のタイミングです。
「準備にはまだ早い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小さな積み重ねこそが大切です。
今のうちにほんの少しでも習慣づけをして、気持ちよく4月を迎えられるようにしていきましょう。
私たちも一緒にサポートしていきます。

次回のSST(ソーシャルスキルトレーニング)のイベントに向けて、スタッフで準備の打ち合わせをSSTメンバーで行いました。
話し合った内容は、主に3つです。
• 迷路の中で行う福笑いの作り
• ペットボトルボーリングの作り方
• みんなに配るチラシ(お知らせ)作りとその内容
今回のメイン企画のひとつが、迷路×福笑い。
迷路の中を進みながらパーツを集めたり、途中でミッションがあったり…(※内容は当日のお楽しみ!)
ただの遊びに見えて、実はSSTとして大事な要素がぎゅっと詰まっています。
たとえば、
• 順番を待つ
• ルールを守る
• 相手に聞く/確認する
• 思い通りにいかない時の切り替え
• 協力したり、応援したりする
「笑って終わる」だけじゃなくて、“やり取りの練習”や“気持ちの整理”につながるように、仕掛けをどう入れるかを話し合いました。
また、子どもたちが安心して参加できるように、ルールや手順を分かりやすくすること、困ったときの対応も含めて確認しました。
準備の段階から、子どもたちの姿を想像しながら
「こうしたら参加しやすいかな」「ここでつまずきそうだな」と、いろいろ考える時間になりました。
次回のSSTも、ただ楽しいだけではなく、やり取り・切り替え・成功体験につながる時間になるように準備していきます。
当日の様子も、またブログでご報告していきます
このたび、放課後等デイサービスをご利用されている利用者さんが、私立高校受験に合格されました。
受験に向けて、少し不安そうな表情を見せる日もありましたが、毎日コツコツと学習に取り組み、自分のペースで頑張ってきました。
わからないところを一つずつ確認しながら、「できた!」という気持ちを大切に積み重ねてきた姿がとても印象に残っています。
合格の報告を聞いたときの、うれしそうな笑顔に、スタッフ一同心がほっこりしました。
努力が実を結んだことを、私たちも一緒に喜んでいます。
これから始まる高校生活が、楽しく、安心して過ごせる毎日になりますように。
今後も放課後等デイサービスとして、そっと寄り添いながら応援していきたいと思います。
本当におめでとうございます🌷


Sさんはユニークな発想の持ち主です。今回はその発想力を活かしてキャラクターの家を作りました。
白紙の上に絵を書き、それを直角に立てて立体型にしました。とてもすてきです。
これからも独特の発想力を発揮しておもしろい作品をたくさん作って下さい。期待しています。
まだまだ寒い日が続きますね。今日はとても嬉しいご報告があります。
学習支援に取り組んできた中学3年生の利用者さんが、このたび高校入学試験に合格しました!
報告に来てくれた時の、少し照れた笑顔と「受かった!」の一言に、スタッフも思わず拍手。毎回の学習では、苦手単元を一緒に整理し、戻り学習で基礎を固め、少しずつ解ける問題を増やしてきました。
「できた」が積み重なるたびに自信がつき、集中の続く時間に合わせて休憩の取り方も工夫。コツコツ続けた努力が形になったことを、私たちも誇りに思います。
合格はゴールではなく新しいスタート。これからも学習習慣づくりや提出物の管理など、高校生活に向けた準備を一緒に進めていきます。改めて合格おめでとうございます!