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年賀状を書こう!日本の文化にふれるイベントを行いました【富士見教室】

 

こんにちは!富士見教室です。
今回のイベントでは、ただ年賀状を作るだけでなく、日本の大切な文化にふれながら、はがきや年賀状の基本的な書き方を学ぶことを目的としています。
今回は、年賀状とはどんなものか
宛名や住所はどこに、どのように書くのかといったことを、一つひとつ確認しながら取り組みました。
普段あまり意識することのない「宛名書き」も、実際に手を動かすことで理解が深まった様子でした。
裏面のデザインでは、スポンジを使ったスタンプ作りに挑戦。
自分で作ったスタンプに絵の具をつけ、色や配置を工夫しながら、世界に一枚だけの年賀状を完成させました。
「この色にしようかな」「ここに押してみよう」など、楽しそうに考えながら取り組む姿が印象的でした。
年賀状作りを通して、文字を書くこと・相手を思い浮かべること・表現すること、そのすべてが学びにつながる、温かい時間となりました。
これからも伸栄学習会では、学習だけでなく、日本の文化や季節を感じられる活動を大切にしていきたいと思います。

「室内で目と頭と体を動かす活動」~【入船教室】

入船教室では学習を始める前や学習の合間の休憩時間に、頭の体操としてスタッフと生徒で「後出しじゃんけん」を行っています。
どのようなものかというと、「スタッフが出した手(グー・チョキ・パー)に勝てるように後から出してほしい」と生徒に伝えてじゃんけんをしています。

この活動の目的は、まず「生徒がスタッフの手に勝てる手を出すためにスタッフの手を見ること」
次に「目で見たスタッフの手に勝つための手は何か考えること」
最後に「考えた手をスタッフの目の前に出すこと」です。

はじめは同じ手を出したり負けになる手を出したりしていましたが、次第に慣れてきてスタッフに勝つことのできる手を出すスピードがだんだん速くなってきています。

寒く長く感じる冬ですが、室内でも暖かく目と頭と体を動かす活動を日々実践してまいります。

〇つけ基礎計算~【北栄教室】

基礎計算力はとても大切です。
ただ一方で、

書くのが嫌
順番に計算させられる感じが苦手
式を見るだけで気が重くなる

そんな子どもも少なくありません。

100マス計算も有効な方法ですが、
書く力はもちろん、
縦や横に視線を動かし続ける必要があるため、
計算力以前に、一定の「視る力」が求められます。

そこで用意したのが、
数字をランダムに配置したプリントです。

ランダムに並んだ数字に〇をつけ、
その合計が横に書かれた「指定の数字」になるようにします。
足してみたり、行き過ぎたら引いて戻ったり。
1問を解いているつもりでも、
気づけばかなりの計算量をこなしています。

上級者になると、
3桁の数字を目指して合計を考えることもできます。

計算途中の答えを頭の中で保持するため、
ワーキングメモリにほどよい負荷がかかります。
書く量が少ないので取り組みやすく、
数の分解を自然に身につけることにもつながります。

今日も少しずつ頑張ろう!

学習の合間に、ほっと一息の折り紙タイム ~【富士見教室】

 

伸栄学習会 富士見教室では、学習の合間の休憩時間も大切な時間のひとつ。
この日は、みんなで折り紙をして楽しく過ごしました。
床に落とすとくるくる回りながら落ちていく不思議なおもちゃを作って、
「見て見て!」と嬉しそうに披露してくれる姿がとても印象的でした。
どうして回るのかを考えたり、落とし方を工夫したりと、遊びの中にも自然と学びが広がっていました。
さらに、クリスマスのリースをモチーフにした折り紙も登場
色合いを考えながら、丁寧に折られたリースはとてもかわいく、
教室の中がクリスマスの雰囲気に包まれました。
集中して学習に取り組んだ後だからこそ、
こうした遊びの時間で気持ちを切り替え、
また次の学習へと向かうことができます。
これからも、学びと遊びのバランスを大切にしながら、
子どもたちが安心して過ごせる時間をつくっていきたいと思います!

「入船教室で工作イベント開催!」

年の瀬も迫り段々寒くなっていくこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

入船教室では1月5日(月)と12日(月・祝)の2日間、工作イベント「牛乳パック映写機づくり」を開催いたします!
自分が描いた絵が壁や天井に映し出される⁉
そんな体験をしたい方はぜひ伸栄学習会入船教室(047‐314‐5009)までお申し込みください!
当日参加の方も大歓迎です!!

寒い冬を吹き飛ばすような暖かな絵が映し出される映写機を、一緒に作りましょう!!

「この語彙を使って文をつくりましょう」~【北栄教室】

使える語彙

「この語彙を使って文をつくりましょう」

見つける(みつける)
喜ぶ(よろこぶ)
困る(こまる)
驚く(おどろく)
諦める(あきらめる)
祈る(いのる)
助ける(たすける)

書くか口頭でも答えてもらいます。

聞いたことはある、意味も理解している。
けれど、実際には使ったことがない言葉。

そんな語彙にあえて「指定された語彙」という制約をかけることで、
創造力を働かせながら取り組んでいきます。

受動的に「分かる」状態から、
自分で使いこなす「能動的な理解」へ。
言葉が、少しずつ「自分の使える語彙」になっていきます。

慣れてきたら、少しずつ肉付けをして長い文へ。
思わずゲラゲラ笑ってしまう文をつくって楽しんだり、
ときどき素敵なレトリックを繰り出してくれたりすることもあります。

楽しみながら取り組んでいきましょう。

ボードゲームで頭を使って遊ぼう!SSTイベントを行いました【富士見教室】

12月13日土曜日、放課後等デイサービスにて
「ボードゲームで頭を使って遊ぼう」をテーマに、SST(ソーシャルスキルトレレーニング)のイベントを行いました。
イベント当日は、ゲームを始める前から子どもたちが大活躍!!
看板づくりをしたり、机や椅子の配置を考えながら会場の設営を進めたりと、準備の段階から意欲的に取り組む姿が見られました。
「ここに貼ったら見やすいね」「こっちの方が通りやすいよ」など、子ども同士で相談しながら進める様子も印象的でした。
ボードゲームの内容は、ジェンガ・UNO・犯人はおどるのカードゲームです
活動ではボードゲームを通して、
〇ルールを理解して守ること
〇相手の動きを見て考えること
〇仲良く一緒に遊び、勝ち負けの気持ちを調整することといった、社会生活に必要な力を楽しく学びました。
また、子どもたち同士でルールを説明し合ったり、声をかけ合いながら進める場面も多く見られ、自然なコミュニケーションが広がっていました。
「次はこうしたらいいよ」「それいいね!」といったやりとりが増え、楽しみながら考える力・伝える力・関わる力を育む時間になったと感じています。
ボードゲームは、遊びの中で人との関わり方を学べる、SSTの活動となりました。
今後も、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して挑戦できる機会をつくっていきたいと思います!

5W1H作文~【北栄教室】

「何の話をしているのかわからなくて……」

保護者の方とお話をしていると、こうした声をとてもよく耳にします。

主語が省略されていたり、主語と述語の関係にズレがあったり、そもそも話し手と聞き手の間で前提が共有されていなかったり。
こうした「わかりにくさ」には、いくつもの要因が考えられます。

「いつ・どこで・だれが・なにを・どのように・どうした」という“5W1Hの型”を使って作文をする活動を、言語表現のトレーニングの一環として取り入れています。

時間、場所、主語などを選択肢から選んでもよし、自分で考えてもよし。

活動中には、思わぬ組み合わせにゲラゲラ笑ったり、
いたずらっぽい顔で狙っておもしろい文を作ったり、
「おぉ」と思わず声が出るような素敵な文が生まれたり。

ルールを通して「型」を学びつつも、楽しみながら取り組んでくれています。

すぐに話し言葉が変わるわけではありませんが、書けるようになることは、話す力にも必ずつながります。
楽しみながら、少しずつ続けていきましょう。

「DIDIMってどんなの?」~【入船教室】

入船教室では、運動の時間としてDIDIM(ディディム)というマシーンを利用しています。

DIDIM(ディディム)とは世界で初めて、床を舞台に使用して、身体だけで運動ができる拡張現実(AR)型の室内運動プラットフォームです。
具体的には「体力トレーニング」・「脳トレーニング」・「フィットネス」の3種類のプログラムで構成されており、どのプログラムも手以外の運動機能を育むことができます。

「体力トレーニング」では、ジャンプや室内の端から端へ往復するシャトルラン、ストレッチなどのプログラムがあります。
「脳トレーニング」では、範囲の中から小さい数字を選ぶプログラムや光る風船を追いかけるなど目や脳を使ったプログラムがあります。
「フィットネス」では、賑やかな音楽や映像で体を動かすプログラムがたくさんあります。

入船教室では日々、小学生・中学生・高校生が体を動かすとともに世代の壁を越えたコミュニケーションツールとして利用しています。
たとえば、はじめて来た小学生に中学生や高校生がスタッフと一緒にやり方を教えたり、小学生・中学生・高校生で誰が一番高い記録を獲得できるかを競ったりしています。
また、黙々と学習している小学生がDIDIMの時間になると意気揚々と活動の場に出ることもあります。

DIDIMは運動ができる拡張現実(AR)型の室内運動プラットフォームとしてだけでなく、交流の場としても利用されていると日々感じております。

暗唱訓練を行っています~宮沢賢治『雨ニモマケズ』【北栄教室】

「東に病気の子供あれば. 行って看病してやり. 西に疲れた母あれば. 行ってその稲の束を負い・・・」

暗唱訓練を行っています。
おのおの音読や黙読で練習を。

テストで
「あぁっ忘れた!」
となっても、再チャレンジで何度でも。

1回あたりの分量は、力によってバラバラです。
1行だけでも「できた!」を大切に。

文を暗記すれば、
それがそのまま構文として頭に残ること
語彙の習得
暗記の負荷で、語の切れ目や助詞に敏感になったり
読む力の土台作りにもなったり
ワーキングメモリの向上にも・・・

調べればたくさんでてきます。

負荷が大きく大変ですが、
慣れてくれば自然に取り組んでくれるように。

全部言えたときはとても嬉しそうです。
楽しく無理なく継続していけるようにしたいものです。