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児童精神科医による「発達サポートセミナー」開催のお知らせ(市川市後援)

このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。

「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」

そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。

当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。

●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)

セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。

●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)

●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。

冬休みの体験イベント~【北栄教室】

冬休みもあと少しで終わり・・・

北栄教室では、冬休みにいろいろなイベントを行いました。

クリスマスにはケーキ作り。
粘土を使ってスウェーデンの伝統的なおもちゃ「ダーラナホース」風の作品づくりにも取り組みました。
午年にちなんだ制作で、色や形を工夫しながら、それぞれ個性のある作品が完成しましたね。

正月のしめ縄のような飾り作りにも挑戦しました。
藁をなう(綯う)のは、やっぱり難しかったね。
だけど黙々と手のひらで、藁を転がし、ねじって形にすることができました。

年末、最後の日には、そば打ちも行いました。
そば粉から生地を作りのばして切って・・・。
同じ太さに切るのはとても難しかったですが、なんとか完成できましたね!

季節や行事と結びついた色んな文化も、実際に手を動かして体験することで、「知っている」から「感じてわかる」学びへとつながったのではないでしょうか。
材料を準備し、工程を一つずつ確認しながら進めることは、学習や生活にもつながる大切な力です。
失敗を経験しながら、「どうすればうまくいくか」を考える機会もありましたね。使った道具の片付けもみんなで協力して行い、ありがとうございました。

また今年も是非、ご参加ください!!

 

「年末最後の日に…」~【入船教室】

 

12月30日(火)は伸栄学習会放課後等デイサービスの2025年最後の営業日となりました。
入船教室では最後の日も学習を行う生徒への気分転換として、年末ゲリライベント「新聞紙バランスゲーム」を開催しました!
どのような活動かというと…
1.参加者の足元に新聞紙を敷く
2.生徒とスタッフでじゃんけんする
3.じゃんけんに負けた生徒またはスタッフは新聞紙を半分に折る
4.新聞紙を半分に折り続け新聞紙の上に立てなくなった人が負け
という活動になります。
学習の間の休憩時間の開催でしたが、生徒・スタッフとともに白熱した展開が繰り広げられました!
身近なものを使った活動で気持ちを切り替え学習に励む、そのような支援を2026年も実施してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

年賀状を書こう!日本の文化にふれるイベントを行いました【富士見教室】

 

こんにちは!富士見教室です。
今回のイベントでは、ただ年賀状を作るだけでなく、日本の大切な文化にふれながら、はがきや年賀状の基本的な書き方を学ぶことを目的としています。
今回は、年賀状とはどんなものか
宛名や住所はどこに、どのように書くのかといったことを、一つひとつ確認しながら取り組みました。
普段あまり意識することのない「宛名書き」も、実際に手を動かすことで理解が深まった様子でした。
裏面のデザインでは、スポンジを使ったスタンプ作りに挑戦。
自分で作ったスタンプに絵の具をつけ、色や配置を工夫しながら、世界に一枚だけの年賀状を完成させました。
「この色にしようかな」「ここに押してみよう」など、楽しそうに考えながら取り組む姿が印象的でした。
年賀状作りを通して、文字を書くこと・相手を思い浮かべること・表現すること、そのすべてが学びにつながる、温かい時間となりました。
これからも伸栄学習会では、学習だけでなく、日本の文化や季節を感じられる活動を大切にしていきたいと思います。

「室内で目と頭と体を動かす活動」~【入船教室】

入船教室では学習を始める前や学習の合間の休憩時間に、頭の体操としてスタッフと生徒で「後出しじゃんけん」を行っています。
どのようなものかというと、「スタッフが出した手(グー・チョキ・パー)に勝てるように後から出してほしい」と生徒に伝えてじゃんけんをしています。

この活動の目的は、まず「生徒がスタッフの手に勝てる手を出すためにスタッフの手を見ること」
次に「目で見たスタッフの手に勝つための手は何か考えること」
最後に「考えた手をスタッフの目の前に出すこと」です。

はじめは同じ手を出したり負けになる手を出したりしていましたが、次第に慣れてきてスタッフに勝つことのできる手を出すスピードがだんだん速くなってきています。

寒く長く感じる冬ですが、室内でも暖かく目と頭と体を動かす活動を日々実践してまいります。

〇つけ基礎計算~【北栄教室】

基礎計算力はとても大切です。
ただ一方で、

書くのが嫌
順番に計算させられる感じが苦手
式を見るだけで気が重くなる

そんな子どもも少なくありません。

100マス計算も有効な方法ですが、
書く力はもちろん、
縦や横に視線を動かし続ける必要があるため、
計算力以前に、一定の「視る力」が求められます。

そこで用意したのが、
数字をランダムに配置したプリントです。

ランダムに並んだ数字に〇をつけ、
その合計が横に書かれた「指定の数字」になるようにします。
足してみたり、行き過ぎたら引いて戻ったり。
1問を解いているつもりでも、
気づけばかなりの計算量をこなしています。

上級者になると、
3桁の数字を目指して合計を考えることもできます。

計算途中の答えを頭の中で保持するため、
ワーキングメモリにほどよい負荷がかかります。
書く量が少ないので取り組みやすく、
数の分解を自然に身につけることにもつながります。

今日も少しずつ頑張ろう!

学習の合間に、ほっと一息の折り紙タイム ~【富士見教室】

 

伸栄学習会 富士見教室では、学習の合間の休憩時間も大切な時間のひとつ。
この日は、みんなで折り紙をして楽しく過ごしました。
床に落とすとくるくる回りながら落ちていく不思議なおもちゃを作って、
「見て見て!」と嬉しそうに披露してくれる姿がとても印象的でした。
どうして回るのかを考えたり、落とし方を工夫したりと、遊びの中にも自然と学びが広がっていました。
さらに、クリスマスのリースをモチーフにした折り紙も登場
色合いを考えながら、丁寧に折られたリースはとてもかわいく、
教室の中がクリスマスの雰囲気に包まれました。
集中して学習に取り組んだ後だからこそ、
こうした遊びの時間で気持ちを切り替え、
また次の学習へと向かうことができます。
これからも、学びと遊びのバランスを大切にしながら、
子どもたちが安心して過ごせる時間をつくっていきたいと思います!

「入船教室で工作イベント開催!」

年の瀬も迫り段々寒くなっていくこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

入船教室では1月5日(月)と12日(月・祝)の2日間、工作イベント「牛乳パック映写機づくり」を開催いたします!
自分が描いた絵が壁や天井に映し出される⁉
そんな体験をしたい方はぜひ伸栄学習会入船教室(047‐314‐5009)までお申し込みください!
当日参加の方も大歓迎です!!

寒い冬を吹き飛ばすような暖かな絵が映し出される映写機を、一緒に作りましょう!!

「この語彙を使って文をつくりましょう」~【北栄教室】

使える語彙

「この語彙を使って文をつくりましょう」

見つける(みつける)
喜ぶ(よろこぶ)
困る(こまる)
驚く(おどろく)
諦める(あきらめる)
祈る(いのる)
助ける(たすける)

書くか口頭でも答えてもらいます。

聞いたことはある、意味も理解している。
けれど、実際には使ったことがない言葉。

そんな語彙にあえて「指定された語彙」という制約をかけることで、
創造力を働かせながら取り組んでいきます。

受動的に「分かる」状態から、
自分で使いこなす「能動的な理解」へ。
言葉が、少しずつ「自分の使える語彙」になっていきます。

慣れてきたら、少しずつ肉付けをして長い文へ。
思わずゲラゲラ笑ってしまう文をつくって楽しんだり、
ときどき素敵なレトリックを繰り出してくれたりすることもあります。

楽しみながら取り組んでいきましょう。

ボードゲームで頭を使って遊ぼう!SSTイベントを行いました【富士見教室】

12月13日土曜日、放課後等デイサービスにて
「ボードゲームで頭を使って遊ぼう」をテーマに、SST(ソーシャルスキルトレレーニング)のイベントを行いました。
イベント当日は、ゲームを始める前から子どもたちが大活躍!!
看板づくりをしたり、机や椅子の配置を考えながら会場の設営を進めたりと、準備の段階から意欲的に取り組む姿が見られました。
「ここに貼ったら見やすいね」「こっちの方が通りやすいよ」など、子ども同士で相談しながら進める様子も印象的でした。
ボードゲームの内容は、ジェンガ・UNO・犯人はおどるのカードゲームです
活動ではボードゲームを通して、
〇ルールを理解して守ること
〇相手の動きを見て考えること
〇仲良く一緒に遊び、勝ち負けの気持ちを調整することといった、社会生活に必要な力を楽しく学びました。
また、子どもたち同士でルールを説明し合ったり、声をかけ合いながら進める場面も多く見られ、自然なコミュニケーションが広がっていました。
「次はこうしたらいいよ」「それいいね!」といったやりとりが増え、楽しみながら考える力・伝える力・関わる力を育む時間になったと感じています。
ボードゲームは、遊びの中で人との関わり方を学べる、SSTの活動となりました。
今後も、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して挑戦できる機会をつくっていきたいと思います!