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英語であそぼう!SSTを行いました♪【富士見教室】

 

こんにちは。先日富士見教室では、「英語であそぼう!」というSSTを行いました。

今回は、感情カードを使った活動です。
カードに書かれた英単語を発音し、その言葉が表す感情を声と表情で表現しました。
恥ずかしさを感じる児童もいましたが、友だちの表情を見て笑い合いながら、少しずつ声に出すことができました。
また、声を出す準備運動でA〜Zのアルファベットの歌も、みんなで元気よく歌いました。
英語が得意な児童が前に立ってリードしてくれたことで、自然とゲーム感覚で活動に参加することができ、教室全体が明るい雰囲気になりました。
この活動を通して、
• 英語が得意な児童を中心に、楽しみながら英語に触れること
• 英語に対する苦手意識をなくすこと
• 通常の学習時間では声に出すことが難しい児童も、会話や単語を発音する練習につなげること
• 児童同士のやり取りを通して、コミュニケーション力や社会性を育てること

遊びの中で英語に親しむことで、自然と「言ってみよう」「やってみよう」という気持ちが生まれていました。
今後も、楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。

今回の参加者は小中学生の4名でしたが、まだまだ参加希望の方お待ちしております。

寄り眼(輻輳(ふくそう))~【北栄教室】

「うちの子、読書は好きなんですけど、顔がすごく近いんですよね」
「読み終わると『疲れた〜』ってぐったりしてて…」
そんなふうに思ったことはありませんか?

実は、目を寄せる力=輻輳(ふくそう)がうまく働いていない可能性があります。
視力検査1.5で問題なくても、近くを見るための視線の調整に苦労しているケースがあったりあします。
実際にためしてみると、最初は寄っても2~3秒で「スー」っと正面にどってしまったりすることがよくあります。

「でも、集中してるし、読めてるから大丈夫でしょ?」
…そう思いますよね。

でも実は、「見えてる」のと「無理なく見続けられる」のは、まったく別の話です。
読むときに目を内側に寄せて、両目を協調させて焦点を合わせる力、それが輻輳です。

この力が弱いと、
• 文字がにじんだり
• 読み飛ばしたり
• 読むたびに疲れてしまったり

まずは、指やペンを顔の前にゆっくり近づけて、ゆっくり放すという練習をしてみてください。

教室でも練習をしています。
時々、とても小さな字を親指にかき、顔の前において、「なんて書いてあるでしょう?」などクイズ形式でやってみたり。

「目を寄せる」という体験を、無理なく・楽しく・毎日ちょっとずつ。

たったそれだけで、
• 読む姿勢がラクになる
• 集中が自然に続くようになる

見えているは、ゴールではない。
ラクに見られることが、学びのスタートラインです。

みんなで絵馬を書きました!~【富士見教室】

 

こんにちは。1月の富士見教室では、みんなで休み時間を使って絵馬を書きました。
子供たちは、心の中で大切にしている願い事や、頑張りたいこと、将来の夢を絵馬に込めて書いてくれました。ひとりひとりが大切にしている願いを表現する姿が、とても輝いて見えました。

それぞれの絵馬には、思い思いの願いが込められており、ある子は「サッカー選手になりたい」と書き、また別の子は「高校受験の合格」と書いていました。将来の夢については「ロボット学者になりたい」「テニスを頑張りたい」「電車の車掌になりたい」など、子供たちの大きな夢が浮かび上がってきました。
みんなの絵馬が、教室の壁に飾られると、それぞれの想いが一つになり、教室が一層温かい雰囲気に包まれました。私たちスタッフも、この活動を通じて、子供たちの成長と希望を感じることができました。
絵馬を飾りながら、「自分の夢や目標を大切にしよう」と改めて思いました。このような活動を通じて、子供たちが自分の願いや夢に向かって、より一層輝く日々を送れるよう支援していきたいと感じています。

「映写機づくりのイベントを開催しました!」~【入船教室】

 

入船教室では、新年最初の営業日の1月5日(月)と成人の日の12日(月・祝)に「牛乳パックで映写機を作ろう!」というイベントを開催しました。

両日ともに生徒一人ひとりが思い思いの絵をプラバンに描き、牛乳パックで作った映写機にプラバンを挟んで壁に映し出しました。
絵を描くのも映写機を作るのも、とても一生懸命に取り組んでいました。

2月以降も祝日や土曜日を中心にイベントを企画・実施していきますので、是非お楽しみに!!

🌈発達サポートセミナーを開催しました!

先日、児童精神科医による発達サポートセミナーを開催しました!

今回はなんと、40名以上の方にご参加いただき、会場は活気あふれる雰囲気に✨

また、後援をいただいた市川市の市川市子ども部様、市川市議会議員石崎先生、市川市議会議員とくたけ先生がご参加くださいました!

同じ時間、子どもたちは別室でお正月あそび🎍

皿回しやカルタ、お正月の折り紙などを楽しみながら、スタッフと一緒に過ごしてくれていました。

保護者の方も、安心してセミナーに集中できる時間になりました。

セミナーの話題の一つが「ほめ方」。

たとえば…

「すごいね!」

「えらいね!」

「3位でもすごい!」

よく使いますよね。でも実はこれ、

“結果”だけを見ているほめ方になりがちなんです。

そこでおすすめされたのが👇

行動をそのまま言葉にするほめ方

たとえば

  • 「ちゃんと座って食べてるね」

  • 「自分でおもちゃを片づけたね」

こう言われると、

子どもは「見てもらえてる!」「わかってもらえてる!」と感じて、

自然とやる気が育っていくそうです🌱

こんな風に具体例をあげてたくさんの子育てのヒントをお聞きすることができました!


参加された方からは…

  • 「つい言ってしまう言葉に気づけた」

  • 「自分が考えもしない言い方ばかりだった。家で実践してみたい。」

  • 「家でさっそく試してみたい!」

など、うれしい感想がたくさん届きました!


子どもは、毎日のちょっとした声かけで大きく変わっていきます。

今回のセミナーが、

親子の時間がちょっと楽しく、ちょっとラクになる

きっかけになれば嬉しいです🌈

これからも、こうした学びの場を大切に続けていきます!

子どもの学びに合った支援を考える:「継次処理」と「同時処理」という見方【北栄教室】

「何度教えても、どうも伝わらない」そんな経験はありませんか?

一生懸命に教えているのに、どうも子どもに響かない――。
その理由のひとつに、「子どもの認知処理スタイル(情報の受け取り方・整理のしかた)」とのズレがあるのかもしれません。

●継次処理と同時処理――子どもの“学び方のスタイル

心理学や教育臨床の分野では、子どもの認知スタイルの違いとして以下の2つがよく知られています:

・継次処理が得意な子ども
情報を順番に一つずつ処理して理解するスタイル
言葉の説明や手順に沿った学習で力を発揮しやすい
一方で、図解や全体像をとらえる力が弱いこともあります

・同時処理が得意な子ども
情報を全体的に直感的に把握するスタイル
絵・図・空間の理解が得意な反面、順序のある説明が苦手なこともあります
このスタイルの違いは、性格のような“個性”というより、脳の使い方の傾向と考えられます。
どちらが良い・悪いではなく、「違いがある」ということをまず受け止めることが出発点になります。

■ つまずきは「スタイルのズレ」から?

子どもと接する中で「伝わらない」と感じたとき、
それは理解力や努力の問題ではなく、「伝え方がその子のスタイルに合っていないだけ」ということもあります。
たとえば──
絵で説明してもピンとこない子には、言葉で順を追って説明してみる
長い話に集中できない子には、まず全体のイメージを見せてから話し始める
その子の「受け取りやすいチャンネル」に合わせて伝えることで、学びはずっと届きやすくなるように感じます。

■ 教科別に見えてくる「スタイルの違い」
この認知スタイルの違いは、教科や単元の中ではっきりと現れてきます。
 国語
継次処理型:音読や語句の意味、段落構成など「順序」に強い
同時処理型:文章の“全体の意味”を直感的に把握するが、設問の根拠をたどるのは苦手なことも
 同時処理型の子には、最初に「本文の構造」や「キーワード」を図にして見せるのも一案です。

 算数
継次処理型:計算や式の手順を丁寧に進めるのが得意
同時処理型:図形や空間的な問題に強く、図を見て解くタイプ
 継次処理型の子には、図形の問題も言葉でステップを整理すると力が伸びやすくなります。

 理科・社会
実験や因果関係は継次処理型が整理しやすい
地図や年表、グラフのような「俯瞰」は同時処理型に強みがあります

「理解しているのに、できない」子もいる
私たちはつい、「できていない=わかっていない」と思いがちです。
でも実際には、「理解しているのに、やり方が合っていないだけ」という子どもも少なくありません。
その子の“見え方・考え方”に少し寄り添ってみるだけで、
子どもの目がふっと明るくなる瞬間がある――
そんな体験をされた方も多いのではないでしょうか。

継次処理と同時処理という見方は、子ども一人ひとりがもつ「わかりやすい順路」を見つける手がかりになります。
もちろん、これですべてが説明できるわけではありません。
でも、「この子にはこの子の理解の道があるかもしれない」と考えること。
それが、支援や指導の“チューニング”を始める第一歩になるのではないかと思います。

「身近なものを使ってトレーニング」~【入船教室】

伸栄学習会では、見る力(視覚機能)を高め、目から入った情報を脳で正確に処理し、適切に身体を動かす能力を向上させるビジョントレーニングを実施しております。
今回は入船教室で実施しているビジョントレーニングの一例を紹介いたします。

入船教室では、地域のお店(主にスーパーマーケット)でもらえるチラシを使ってビジョントレーニングを実施しています。
どのような方法で行っているかと言いますと・・・

①スタッフが野菜や果物などの食材名を生徒に伝える
②生徒がチラシを見てスタッフが伝えた食材の写真やイラストを探す
③スタッフが伝えた食材の写真やイラストが見つかったら指を差す

以上、3ステップです。

この活動では「スタッフの話をしっかり聞くこと」・「大きいチラシの紙面から目的のものを指で示すことを目的に実施しています。

身近なものを使ったトレーニングや支援はたくさんありますので、これからも実践してブログで紹介できればいいなと考えております。

スクラッチチャンスイベントの様子【富士見教室】

 

こんにちは富士見教室です。

「スクラッチチャンス」のイベントを行いました!
スタッフとじゃんけんをして、見事勝った子どもたちには、浦安市のお店で使えるクーポン券が当たるスクラッチカードをプレゼントしていきました。
今回のイベントに向けて、どのスタッフとじゃんけんすると勝てるかも、、と勝率を表にしている子や、練習をしている子などみんなが楽しみにしていたイベントでした。
年末から年始、毎日開催していたので「勝った!」「何が当たるかな?」と、ドキドキ・ワクワクの笑顔あふれる楽しい時間となりましたね。
これからも、楽しみながら参加できるイベントを通して、子どもたちのやる気や達成感につながる機会を大切にしていきます。
次回のイベントもどうぞお楽しみに!

児童精神科医による「発達サポートセミナー」開催のお知らせ(市川市後援)

このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。

「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」

そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。

当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。

●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)

セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。

●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)

●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。

冬休みの体験イベント~【北栄教室】

冬休みもあと少しで終わり・・・

北栄教室では、冬休みにいろいろなイベントを行いました。

クリスマスにはケーキ作り。
粘土を使ってスウェーデンの伝統的なおもちゃ「ダーラナホース」風の作品づくりにも取り組みました。
午年にちなんだ制作で、色や形を工夫しながら、それぞれ個性のある作品が完成しましたね。

正月のしめ縄のような飾り作りにも挑戦しました。
藁をなう(綯う)のは、やっぱり難しかったね。
だけど黙々と手のひらで、藁を転がし、ねじって形にすることができました。

年末、最後の日には、そば打ちも行いました。
そば粉から生地を作りのばして切って・・・。
同じ太さに切るのはとても難しかったですが、なんとか完成できましたね!

季節や行事と結びついた色んな文化も、実際に手を動かして体験することで、「知っている」から「感じてわかる」学びへとつながったのではないでしょうか。
材料を準備し、工程を一つずつ確認しながら進めることは、学習や生活にもつながる大切な力です。
失敗を経験しながら、「どうすればうまくいくか」を考える機会もありましたね。使った道具の片付けもみんなで協力して行い、ありがとうございました。

また今年も是非、ご参加ください!!