祝日に、大学教授をお招きして「魔球ボール体験イベント」を行いました。
講師の先生の話をよく聞きながら、子どもたちは楽しく体験に参加しました。
空気の当て方や出し方、ボールの握り方を変えるだけで動きが変わることに驚き、たくさんの発見をすることが出来ました。

祝日に、大学教授をお招きして「魔球ボール体験イベント」を行いました。
講師の先生の話をよく聞きながら、子どもたちは楽しく体験に参加しました。
空気の当て方や出し方、ボールの握り方を変えるだけで動きが変わることに驚き、たくさんの発見をすることが出来ました。

10月も残りわずか。
今月はスポーツの日がありましたね。
その名の通り、この前後の時期には運動会を開催する学校もあったようです。
教室に通う子どもたちの多くは春に運動会を終えており、この時期には運動系の行事とはあまり縁がないのですが、一部の子どもたちは秋に運動会が行われたそうで、その時の様子を楽しそうに話してくれました。
スタッフの多くも秋に運動会が行われていた世代なので、この時期に運動会の話を聞くと、どこかしっくりときて、懐かしい気持ちに包まれました。
小学1年生のK君は、恐竜が大好きです。
今回、彼は恐竜の立体モデル作りに挑戦しました。
組み立て図に書かれた指示を基づき、
ひとつひとつのパーツを注意深く
組みたてていきました。
途中で迷うこともありましたが、
じっくり考えながら取り組み、
ついに見事に完成させることができました。
立体モデル作りは、ただの遊びではありません。
指示書を見ながら順番どおりに組み立てることは、
脳の発達にとても良い影響を与えます。
K君は集中力や問題解決能力を身につけながら、
楽しく学びました。これからも、さまざまな
モデル作りに挑戦して、さらに成長していくことを
期待しています。

秋が深まり、気温の変化が激しくなる季節がやってきました。
この時期は、昼間は温かくても朝晩は肌寒く、体調を崩しやすい時期です。
通われているお子さんたちも、急激な気温の変化に対応しきれず、風邪をひいたり体調が優れないことがあります。
そんな中、手洗いやうがい、適切な服装の選び方が大切です。
暖かい服を着ることはもちろん、外から帰ったらしっかりと手を洗って清潔を保つよう心がけましょう。
また、体調に合わせて無理なく過ごせるようサポートしていきますので、安心してお越しください。
元気に秋を楽しむために、みんなで一緒に健康管理に気をつけていきましょう!
先日、行徳文化ホールI&Iで開催された「放課後等デイサービス合同説明会」に伸栄学習会が参加いたしました。
多くの方にブースへお立ち寄りいただき、たくさんのご相談・ご質問をいただきました。
関心を寄せてくださった皆さま、誠にありがとうございました。
支援内容や学習支援の方法、通所の流れなどを直接お伝えできる貴重な機会となりました。

嬉しい事に10月に入ってお休みが減っています!
予定通りに勉強をする習慣をつけることはとても大切です。
休まないことのメリットは今月の郵送物に契約時お渡しした【欠席について】の文書を同封いたしましたので、再度ご確認いただければと思います。
よろしくお願い致します。
送迎車では、生徒同士が学校のことや自分の好きなゲームの話をしたり、学習を終えた生徒が一息ついたりしています。
最近北栄教室に通い始めたAくんは、毎回スタッフとしりとりを繰り広げています!
はじめは、「リで終わる言葉をたくさん言ったら勝てるだろう」と考えたAくんでしたが、スタッフが出す「リハビリ」・「リカバリー」などリで始まりリで終わる言葉で大苦戦!「うーん…」と言葉を絞り出そうと考えていましたが、1回では決着がつかず…
回数を繰り返していくうちに、なんとスタッフが出した「リハビリ」・「リカバリー」などの言葉を自分のものとして使うようになっていてとても驚きました!
さらに周りの生徒もその舌戦に触発され「僕も入れてほしい」と参加人数が増えていくこともありました!
何気ない送迎車の時間でも、生徒にとっては学びの時間であることを実感したエピソードでした😀
10月11日は、子どもたちが日頃の学習の成果を試す「算数検定」にチャレンジしました。
普段のプリント学習や個別課題で積み重ねてきた力を、一人ひとりがしっかり発揮できるようにサポートしました。
最初は緊張した様子の子もいましたが、いざ始まると集中して問題に取り組む姿が見られました。
「この問題、見たことある!」「できた!」と嬉しそうな声も聞かれ、終わったあとはみんなで「おつかれさま!」と拍手👏。
検定という形で挑戦することは、自分の力を確認し、自信につなげる良い機会になります。
結果も大切ですが、何より「最後まであきらめずにやりきった」という経験こそが、次のステップへの力になります。
これからも算数の楽しさを感じながら、一人ひとりのペースで学びを深めていけるよう支援していきます。
私には、人生の中で大切にしている言葉があります。
それは「笑顔でいるといいことがある」という言葉です。
笑顔には、人と人との距離をぐっと縮める力があります。
初めて会う人とも、笑顔があるだけで安心できたり、心がほぐれたりしますよね。
でも、人生には悲しんだり、悩んだりして、素直に笑えない日もあります。
だからこそ、笑顔でいられる精神状態はとても健康的だと言えるのかもしれません。
とある心理学者は、「私たちは幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」と言っています。
実はこの言葉には、科学的な根拠があります。
顔が笑顔の形をしていると、たとえ作り笑顔だったとしても、脳の表情を感じ取る回路が“笑っている”という信号を受け取り、
気持ちをより楽観的で前向きな状態に変えてくれるそうです。
伸栄学習会では、いつも子どもたちの笑顔があふれています。
勉強を頑張るときも、少し疲れたときも、笑顔があることで教室の空気がやわらかくなり、前向きな時間に変わります。
もしこのブログを読んでいるお子さんの中で、「最近あまり笑えていないな…」と思う方がいたら、
ぜひ一度、見学にいらしてみてください。
伸栄学習会で、笑顔で健康に、そして前向きに勉強をしてみましょう。
見学はちょっと…という方は、家にある鏡の前でニッコリと笑ってみてください。
きっと、少しだけ気持ちが軽くなって、「今日、何かやってみようかな」と思えるはずです。
このブログを読んだみなさんが、この後、ニッコリ笑って、少しでも勉強に向かう気が起こったり、
悩みが少し楽になったりすることがあれば幸いです。
10月も折り返し地点を過ぎました。
先日、伸栄学習会では数学検定が行われました。
前回に続き、今回も受検した子どもたちが何人かいました。
連続で挑戦する子どもたちの多くは、前回の悔しさを晴らすリベンジだったり、
前回合格してさらに上の級を目指したりと、それぞれに強い思いを抱えていました。
“今度こそ合格するぞ”という決意や、“前回より難しい級に挑戦するんだ”という緊張感が漂い、
いつもとは違う真剣な表情が印象的でした。
会場全体からは、検定にかける熱意がひしひしと伝わってきました。
試験を終えた子どもたちは、ほっとしたように、あるいはぐったりと疲れた表情を見せていました。
「よく頑張ったね」と労いの言葉を掛け、今回の検定は無事終了しました。