市川市合同説明会では、保護者の方のお困りごとを伺い、伸栄学習会でできるサポートをご紹介しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)やビジョントレーニングの様子もお伝えし、子どもたちが楽しみながら力を伸ばしている様子に多くの関心をいただきました。
妙典5丁目教室では、一人ひとりに寄り添った支援をさせていただいています!
市川市合同説明会では、保護者の方のお困りごとを伺い、伸栄学習会でできるサポートをご紹介しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)やビジョントレーニングの様子もお伝えし、子どもたちが楽しみながら力を伸ばしている様子に多くの関心をいただきました。
妙典5丁目教室では、一人ひとりに寄り添った支援をさせていただいています!
10月も数日になりました。
先日は、漢字検定が行われました。
今回は、検定試験に初めて挑戦する子どもがいました。合格を目指して、検定当日まで一生懸命に学習を重ねていました。
そして迎えた検定当日。
会場はいつもの教室です。普段から勉強している場所なので落ち着いて受けられるかと思いきや、いつもと違う雰囲気に少し緊張した表情を見せていました。
学校のテストとはまた違う、検定独特の空気を感じながら、最後までしっかり取り組む姿が印象的でした。
初めての検定、どう感じたかな。よく頑張りましたね。
小学5年生のF君は、いろいろな工作物を
作るのが得意です。今回はぶんぶんごまを
作って理科の実験をしました。
ぶんぶんごまはひもの引き方や速さを
工夫することによって腹(はら、幅の広い部分)
と節(ふし、幅が1点になる部分)の
個数を変えることができます。
これは物理の専門用語で定在波
(ていざいは)の原理と呼ばれるものです。
これからも理科の学習に役立つおもしろい
工作物を制作して下さい。
期待しています。


お菓子つくりイベントでは、みんなでスイートポテト作りに挑戦。
蒸したお芋をボウルでぐっと押しつぶす工程が想像以上にハードで、交代しながら「がんばれ!」の声援。
マッシャーとフォークで粒をなくすまで丁寧に混ぜ、ころんと成形して天板へ。
焼き上がりを待つ時間もわくわくです。外はほろっと、中はしっとりなめらかで、クリームチーズのコクがきいて絶妙!
「おいしいね」「もう一個」と笑顔が弾けました。秋の恵みに感謝しつつ、達成感たっぷりの午後になりました。
末広教室では、イベントの一環として二十日大根(ラディッシュ)を植えました。小さな種をまくときには「芽が出るかな?」「どんな形になるんだろう」と子どもたちの目が輝いていました。土に触れることで自然への興味を深め、植物を育てる楽しさや責任感を学ぶことができます。
二十日大根は成長が早く、短い期間で収穫できる野菜です。子どもたちにとって、自分の手で植えた種が日々少しずつ大きくなっていく姿を見ることは、大きな喜びと達成感につながります。行徳・妙典地域の伸栄学習会 末広教室では、学習だけでなく、こうした**「育てる」「待つ」「見守る」体験**を通じて、子どもたちの豊かな感性を育んでいます。
伸栄グループでは、より質の高い支援を提供するため、
外部専門家をお招きして定期的に職員研修を行っております。
今回は、東京科学大学 精神科医 小林七彩先生を講師にお迎えし、
「精神的不調への理解と対処」をテーマにご講義をいただきました。

研修では、発達特性に応じた支援のあり方を中心に、
癇癪(かんしゃく)・攻撃的言動・自傷などの行動が起こる背景や、
向精神薬の作用と行動変化の関係、睡眠障害への理解と支援について、
医学的・心理的な両面から丁寧にご説明いただきました。
また、ASDやADHD、LDなど発達障害の特性を踏まえた支援として、
見通しを示す支援(スケジュールやタイマーの活用)
成功体験を積み重ねる指導
環境調整と一貫した対応
など、すぐに実践できる具体的な方法も多く学ぶことができました。
参加したスタッフからは、
「行動の背景を深く理解する視点が得られた」
「日々の支援にすぐに活かしたい」
といった感想が寄せられています。
今後も、医療・教育・福祉の連携を大切にしながら、
ご利用者様やご家族が安心して過ごせる支援体制の充実に努めてまいります。
北栄教室では10月13日(月・祝)に「ステンドグラス風アート」の工作イベントを実施しました!
ガラスにも色が付けられて透明感のある「ガラス絵の具」という絵の具を使って、生徒たちが鮮やかな色を塗っていきました✨️
完成品は写真立てに入れてお持ち帰り♪
作業中しっかりと作品づくりに向き合い、完成したらとても嬉しそうにスタッフに見せてくれました!
芸術の秋ならではのアートを感じるようなイベントになりました。





10/13のスポーツの日、富士見教室では、科学工作教室として「スライム作り」と「スーパーボール作り」に取り組みました!
まずは材料と手順をひとつずつ確認しながら、スライム作りからスタート。子どもたちはとても楽しそうに、色を混ぜたり感触を確かめたりしながら集中して作っていました。
続いて、完成したスライムの半分を使ってスーパーボール作りへ。食塩を加えて混ぜ、形を整えると、弾むスーパーボールの完成です。
楽しさのあまり笑顔がはじける子も多く、それぞれが個性あふれるスライムやスーパーボールを作り上げました!
途中からの飛び入り参加もあり、笑顔いっぱいの時間となりました。





相之川教室では、イベントで「ビー玉転がしを作ろう」をやりました。
今休み時間に使っているビー玉転がしをお手本に、
思い思いのコースを作っていきました。
時間もかかるため、第一回の作成はここまで。
まだまだ完成には程遠く、みなさんやり足らないようですが
回数をかけて作成したいと思います。
是非やってみたいと思ったら、声掛けしてくださいね!
10月1日付で、妙典教室の教室長に着任いたしました。
9月末までは浦安市の富士見教室で教室長を務めておりました。
富士見教室では以前から企画していた「スライムづくり」「スーパーボールづくり」のイベントを、10月13日(月・スポーツの日)に実施いたしました。
その様子は富士見教室のブログでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
私は中学校・高等学校の理科の教員免許を取得しており、その経験を活かしてこれまでにも「バスボムづくり」や「人工いくらづくり」など、科学実験や科学工作のイベントを開催してまいりました。
今後は妙典教室でも、楽しく学べる科学イベントを行っていきたいと考えております。
これからの活動にぜひご期待ください!