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「苦手」が「自信」に変わる瞬間~【南行徳教室】

いつも教室で「英語は苦手…」と話していた生徒の、英検合格の嬉しい速報が届きました。

よくメディアでは、「車の運転に自信がある」と答える人の方が事故を起こしやすい、というデータがあると耳にします。過信は油断につながり、思わぬ結果を招くこともあります。

一方で、「苦手」「自信がない」と感じていることは、自分の課題をしっかり見つめられている証でもあります。
自分を客観視できる力は、大きな成長の第一歩です。

小さな成功体験を一つひとつ積み重ねることで、不安はやがて確かな自信へと変わっていきます。
私たちはこれからも、お子さま一人ひとりの「できた!」の瞬間を大切に、日々応援し続けてまいります。

今日は漢字検定の本番の日~【南行徳教室】

みんなが一生懸命取り組んできた成果が試される瞬間です。毎日少しずつでも練習を重ねてきたことが、今日の自信につながっていると思います。

教室の中では、緊張した様子の中にも「頑張ってきたんだから大丈夫」という気持ちが感じられました。
みんな、それぞれのペースで頑張り続けてきたからこそ、どんな問題にも落ち着いて取り組んでいるように見えました。
どんな結果が待っていても、この一歩一歩の積み重ねが大きな成長に繋がっていることを実感しています。

今日の頑張りが、これからの自信になり、次へのステップにつながることを願っています。本当にみんなよく頑張りました。

「漢検・数検に向けて学習中!」~【5丁目妙典教室】

妙典5丁目では、1~2月にある漢検・数検に向けて、集中して学習に取り組んでいる生徒がいます。
問題に真剣に向き合う姿や、できた時の嬉しそうな表情から、日々の積み重ねの大切さが伝わってきます。

それぞれのペースを大切にしながら、目標に向かって頑張っていく生徒の皆さんをサポートして参ります!

年3回、漢字検定・算数(数学)検定・英語検定の団体受験を実施【入船教室】

特に漢字検定・算数(数学)検定は、ふだん通っている教室で受験が可能なため、はじめて検定試験を受ける方でも、いつもの環境で安心してチャレンジすることができます。

現在、入船教室では、1月・2月に開催する漢字検定・算数(数学)検定・英語検定に向けて、受験生たちが日々コツコツと学習に取り組んでいます。

実際に生徒たちや保護者の方に「どうして検定を受けようと思ったの?」と聞いてみると、その理由は本当にさまざまです。

「学校で習った漢字がちゃんと身についているか確かめたい」

「算数が得意だから、検定で力試しをしてみたい」

「受験や進学のときに役立てたい」

中には、「テストという環境や形式に慣れて欲しい」と話してくれる保護者の方もいます。
合格という「目に見える形」で成果が残ることは、子どもたちにとって大きな自信につながります。

また、小学生から検定試験に受験していると高校受験や大学受験などの人生の岐路に立つ試験にも委縮せず100%の力を発揮できるでしょう。

伸栄学習会では、ただ「検定を受ける」だけでなく、

「それぞれの級や目標に合わせた練習プリント」
「過去問題を使った対策」
「間違えた問題の振り返りと、次につなげる声かけ」

を通して、一人ひとりのペースに合わせた検定対策を行っています。

結果ももちろん大切ですが、検定に向けて準備を続ける過程そのものが、学習習慣や粘り強さを育てる貴重な時間だと考えています。
これからも、子どもたちが「できた!」という達成感を積み重ねていけるよう、教室全体で検定チャレンジを応援していきます。

挑戦の秋、検定シーズン到来

10月になりました。

10月といえば、各種検定の時期です。
先日、さっそく英検が行われました。この英検を皮切りに、数検、漢検と、10月中は検定が続きます。

前回の検定は6月に実施されました。そのときは新学期が始まったばかりで、申し込みに踏み切れなかった子どもたちも多くいましたが、今回は学校生活にも慣れ、夏休みなどを通してじっくり学習に取り組んできた成果を発揮しようと、多くの子どもたちが挑戦してくれました。

受検者が多い分、スタッフにもそれぞれの期待や緊張が伝わってきます。何よりも、この“検定月間”が無事に終えられることを願っています。

緊張と努力の一週間、そして漢字検定

先日、漢字検定が行われました。
この漢字検定と数学検定は、毎回だいたい同じ時期に実施されます(とはいえ、同じ日に同時に行われることはありません)。
今回は二週にわたり、数学検定 → 漢字検定の順で行われました。

漢字検定は数学検定よりも一週間遅れて実施されたため、受験者は数学検定を受けた子どもたちよりも準備期間(勉強期間)が長く、どこか余裕の表情を見せていました。
しかし、数学検定が終わり、それに向けて努力していた子どもたちの苦労からの開放感を目の当たりにすると、「いよいよ次は自分たちの番だ」と、漢字検定を控えた子どもたちの間にも、少しずつ危機感(緊張感)が広がっていきました。
そんな思いを抱えながら過ごしたラスト一週間――その最後の追い込みが良い結果につながることを祈りつつ、漢字検定本番は無事に終了しました。

漢字検定を受けた皆さん、本当にお疲れさまでした。

漢字検定を終えて

6月28日は漢字検定の実施日でした。
試験の為に、毎日漢字の勉強を続けてきた生徒さん。
試験が始まる前まで最後の勉強と、頑張って取り組みました。

結果が出るのは少し先ですが、
絶対合格出来るよ!と笑顔が溢れた1日でした。

検定試験に向けて!

入船教室では、6月に行われる算数検定・漢字検定に向けて勉強する生徒の姿が見られます。問題集や過去問を使って、当日出題される検定問題への対策を日々行っています。
特に漢字検定では、画数や部首名を聞かれる問題や漢字の太い線が何画目かを示す問題など学校のテストやワークで出題されない問題が出題されます。問題が分からない生徒には、スタッフと一緒に画数や部首名を考えたり、調べたりし、検定試験で正答できるよう指導しています。
また、書き順練習をすることによって、美しい漢字を書けるよう保護者の方にもご協力いただいて取り組んでいます。
来月行われる検定試験で、生徒が一人でも合格できるよう、さらにサポートしていきたいと考えております。

漢字検定・算数検定が受けられます!

伸栄学習会では、漢字検定・算数検定・英検等々、各種検定試験を慣れた場所で受ける事が出来ます!

相之川教室でも、6月22日(土)の算数検定を5名、29日(土)の漢字検定を8名の生徒が受験します。


日頃の学習やSSTにプラスして「合格証を貰うぞ~!」と張り切る子供や、
「漢字覚えられない~!」と焦っている子供それぞれですが、
どんな事でも「目標を決めて計画的に頑張る!」ことは、結果はどうであれ大切な事だと毎回感じています。

中学生は、定期テストも近づいています。

みんな、目標に向かって頑張れ!

スタッフ一同、しっかり応援させて頂きます!

漢字の書き順(筆順)の学習について

漢字検定の日も近づき、どの教室でも、その事前学習に熱中して取り組んでいるお友達が多くいます。
それぞれ目指す級が異なるため、内容の難易度は様々ですが、多くのお友達が苦労しているのが、書き順ではないかと思います。

ご存じのように、漢字検定はただ単に漢字が書ければいいというわけではなく、正しい筆順、止め、払いなどの順守などが重要視されます。
以前いた教室で、「形があっているからいいじゃん」と言っていたお友達がいましたが、結果は、やはり…。

ではなぜ、書き順が大切なのでしょうか?

まず第一に、正しく早く漢字やひらがなを書くことができるためと言われています。
先に書きました「とめ」や「払い」、「折れ」などといった部分も正しい書き順の中でスムーズに表すことができます。

第二に、漢字の同じ部首は書き順が同じ場合が多いので、字が覚えやすくなる。という点が挙げられます。
漢字の学習で学んでいく文字はものすごい数がありますが、それらをすべて覚えなくても、きちんと書き順を身に着けることにより、これから習う文字も正しくきれいに書くことができるようになります。

他にも、筆順どおりに書くことで整った文字が書ける、運筆に無駄がなく、形よく書ける、書き順を重視することで速く、正しく、整った漢字になるなどのメリットが挙げられます。

こうしたことを踏まえて、皆さんには正しくきれいな漢字を書くようになってほしいですね。