

Sさんはユニークな発想の持ち主です。今回はその発想力を活かしてキャラクターの家を作りました。
白紙の上に絵を書き、それを直角に立てて立体型にしました。とてもすてきです。
これからも独特の発想力を発揮しておもしろい作品をたくさん作って下さい。期待しています。


Sさんはユニークな発想の持ち主です。今回はその発想力を活かしてキャラクターの家を作りました。
白紙の上に絵を書き、それを直角に立てて立体型にしました。とてもすてきです。
これからも独特の発想力を発揮しておもしろい作品をたくさん作って下さい。期待しています。
まだまだ寒い日が続きますね。今日はとても嬉しいご報告があります。
学習支援に取り組んできた中学3年生の利用者さんが、このたび高校入学試験に合格しました!
報告に来てくれた時の、少し照れた笑顔と「受かった!」の一言に、スタッフも思わず拍手。毎回の学習では、苦手単元を一緒に整理し、戻り学習で基礎を固め、少しずつ解ける問題を増やしてきました。
「できた」が積み重なるたびに自信がつき、集中の続く時間に合わせて休憩の取り方も工夫。コツコツ続けた努力が形になったことを、私たちも誇りに思います。
合格はゴールではなく新しいスタート。これからも学習習慣づくりや提出物の管理など、高校生活に向けた準備を一緒に進めていきます。改めて合格おめでとうございます!
妙典5丁目では、1~2月にある漢検・数検に向けて、集中して学習に取り組んでいる生徒がいます。
問題に真剣に向き合う姿や、できた時の嬉しそうな表情から、日々の積み重ねの大切さが伝わってきます。
それぞれのペースを大切にしながら、目標に向かって頑張っていく生徒の皆さんをサポートして参ります!
伸栄学習会 妙典教室では、2月の祝日に 「バスボムを作ろう!」イベント を開催します!
バスボムは、お風呂に入れるとシュワシュワと泡が広がり、香りも楽しめる入浴アイテムです。
今回のイベントでは、好きな色をつけたり、香りを選んだりしながら、材料を混ぜてギュッと固めて、世界にひとつだけの“自分オリジナル”バスボムを作ります。
「作って楽しい」「完成してうれしい」だけでなく、おうちのお風呂で使う楽しみも待っています。ものづくりが好きなお子さまにもおすすめです!
■ 開催日時
2月11日(水・祝)16:00~
2月23日(月・祝)16:00~
ご参加希望の方は、妙典教室の職員までお声がけください。
また、妙典教室以外の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、所属教室の職員にご相談ください。
皆さんのご参加をお待ちしております!

「お庭のポンカンが食べごろ!2月は収穫&ゼリー作りイベントを開催します🍊」
こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。
寒い日が続きますが、末広教室の庭からは、パッと明るい冬の便りが届きました。
教室の庭にあるポンカンの木が、鮮やかなオレンジ色の実をたわわにつけています!✨
🍊 教室育ちのポンカンを収穫!
太陽の光をたっぷり浴びて育った、ポンカン。
生徒たちも「もうすぐ食べられる?」「大きいのがなってる!」と、毎日実が熟していくのを楽しみに見守っています。
せっかくの実りなので、みんなで収穫の喜びを分かち合いたい……!ということで、来月は特別なイベントを企画しました。
🥄 来月のイベント:ポンカン収穫&手作りゼリー体験
来月のイベントでは、まずみんなで庭に出てポンカンを収穫します。
そして、そのもぎたての果実をたっぷり使って、特製の「ポンカンゼリー」を手作りしたいと思います!
自分で収穫する楽しさ、素材の味を活かして作る喜び、みんなで美味しく食べる幸せ
勉強の合間に、五感を使って季節を感じる素敵な時間にしたいと考えています。
🌈 学びと食育を一緒に
「このポンカンはどうやって育ったのかな?」「ゼリーはどうして固まるの?」
そんな素朴な疑問も、立派な学びのきっかけです。
末広教室では、机に向かう勉強だけでなく、こうした体験を通じた豊かな感性も大切に育んでいきたいと思っています。
イベントの詳細や日程については、後日改めてお知らせいたします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
先日、スタッフが特に声をかけたわけでもない場面で、印象的な出来事がありました。
年下の利用者が学習後何をしようか迷っているのに気づいたのか、一緒にボードゲームをしようと声をかけてくれた子がいました。
どうしたら楽しく過ごせるだろうかと相手を慮って対話する姿に、スタッフも思わず胸が熱くなりました。
日々の支援の中で、子どもたちは自分のペースで周囲との関係を築いています。
こうした何気ない一場面にこそ、その子らしい成長が表れているのだと改めて感じた時間でした。
これからも、子どもたち同士の関わりが自然と生まれる環境を大切にしながら、見守りと支援を続けてまいります。
放デイで勤務して3ヶ月になります。
はじめは、大きな声を出す小学生の生徒さん、自分の思い通りにならないと泣き出す生徒さん、時間になってもパソコンを
止めることができず手を焼く生徒さんなど驚くことがたくさんありました。
今は生徒さんが成長し自分も変わったと思いますが、一人ひとりの生徒さんたちの良いところに気がつくようになりました。
褒めてもらうと「ありがとう」と言える、お友だちと喧嘩のような口調で話す子も、年下の子にはパソコンを教えてあげる、
交流のない中学生が勉強で困っていた小学生に勉強を教えてあげる・・・など、小さなことですが、とても気持ちが温かく
なることに出会えています。
私は褒めてもらうことがあると恥ずかしくて否定してしまいますが、小さな生徒さんに「ありがとう」を教えられて
自分が変われたことに感謝しています。これだけはずっと続けていきたいと思います。

「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。
原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。

Kさんは折り紙が得意です。今回は折り紙を使って立体樹木を作りました。
折り紙は指先を器用に使って創造性を発揮しながら作成します。そのため脳の発達に著しい効果があります。
これからも折り紙を使った面白い作品をたくさん作って下さい。