タグ: 児童発達支援

子どもと向き合う時に思い出してほしいこと

大人にもいますが・・・

出来ないと機嫌の悪くなる子。

これは「出来ない」「わからない」「間違える」

ことにトラウマを持っているから。

機嫌が悪くなる原因は

①間違えると怒られた

②出来るまで延々と説明され、やらされた

なんで出来ないの?

なんで間違えるの?

違うでしょ。

やり直し!

そんな言葉を浴びてきたのでしょうね。

それでも、いやだ、できない、わからない

と言えるなら、まだマシ。

言えずにだんまりしたり

泣いたり怒ったりする子は

要注意。

どうするか?

怒ってやらせるのをやめること。

育て直しをすること。

すごろく

Iさんは紙に絵を書いていろいろなものを作るのが得意です。
今回は使い古しの紙をテープで張り合わせて、その裏に好きな絵を書いて「すごろく」を作りました。

途中から仲良しの高校生のお姉さんが手伝ってくれました。
最後にすごろくの各ステップの中に色をつけてカラフルなすごろくを完成させました。

とてもすてきな作品を作ることができました。すばらしいです。
またおもしろい作品を作って下さい。
期待しています。

寒さに負けるな!

大寒も過ぎ強烈な寒波が断続的に日本列島を襲っています。
『相之川JAPAN(年配スタッフ3人組)』には骨身に染みる季節です。

そんな中教室内では少しでも暖かくなれるよう配慮していますが、
やはり『子供は風の子』、
人が集まると『先生、暑い―!』と大声で訴えてきます。
そんな時は換気も兼ねて窓全開。

ここ相之川教室では、生徒の皆さんが快適に過ごせるように
これからも教室内の環境を整えていきます。

教室で人気のアイテム

最近、南行徳教室で人気のアイテムがあります。

キャラクターの「スタンプ」です。

答え合わせの後、自分で選んで押したり、スタッフが押したりしています。
「このスタンプを自分で押したい!」と学習を頑張っている子もいらっしゃいます。

スタッフとアイデアを出しながら楽しく勉強できる工夫をしていきたいと思います。

 

春节快乐!

2025年が始まってあっという間に1か月が過ぎようとしています。
日本ではお正月気分も抜けてきた頃ですが、実は1/28からは春節(旧正月)。
中国文化圏では、家族で集まって盛大にお祝いします。

今回はそんな春節をお祝いする台湾のお菓子「紅豆年糕(ホンドウニェンガオ)」作りに挑戦しました。


みんなで交代しながら粉をこね、蒸しあげたお餅は、もち米のお餅とはまた違った食感。
文化の違いに想いを馳せつつ、美味しくいただきました。

カレーの日:給食と家庭で味わう楽しみ

先日、教室に通う子どもたちが、1月22日は「カレーの日」だと教えてくれました。
これは、かつて子どもたちに人気のあったカレーを全国の学校給食メニューとして広めようと呼びかけたことにちなんで制定されたそうです。
そのため、その日の給食はカレーだった学校も少なくなかったようです。

また、こうした記念日に詳しい家庭では、夕食にカレーを用意することがあったそうです。一日に2食もカレーだと飽きてしまうのではないかと思いましたが、多くの子どもたちは「学校のカレーは○○だけど、家のカレーは△△なんだよ」と、辛さや味の違いを楽しんでいるようでした。

同じカレーでも、作り手によってさまざまな味わいの違いがあります。たくさん食べて、元気に成長してくれることを願っています。

大根の秘密

野菜の値段が高騰していますね。

一方、車で1時間ほどの田舎に行くと、畑のあちこちで大根がわんさか育っています。

田舎は豊かだな〜、と感じる光景です。

大根は、なぜ辛い味がするか
ご存知でしょうか?

それは虫から身を守るためです。

虫は大根の維管束にある
甘い汁が大好き。

しかし、大根も虫の攻撃に対抗するため維管束の外側に辛み成分のある物質と酵素がバリアを張るように並んでいます。

それを食べた虫は、大根は辛いと学んで食べなくなる。

そのため、大根は現在まで生き延びることが出来た訳です。

夏場は虫が多いので、特に辛くなる時期ですね。

でも、煮たり炊いたりして加熱すれば、細胞が壊れて辛み成分は気体となって出て行きます。
結果、甘い大根が楽しめますね。

大根は消化を助ける働きのほか、殺菌作用もあるので、
体調を崩しそうな時に大根おろしを入れた温かい飲み物を作る地方や家庭もあります。

(家庭でできる自然療法 東條百合子著などにも書いてあります。)

野菜の大切さを身に沁みて感じる今日この頃。

感謝を込めて頂きたいですね。

箱詰めブロックパズルの意外な使い方

「箱詰めブロックパズル」はいろいろな形をしたブロックを一旦全部外に出して、その後ブロックの組合せ方を工夫しながら箱の中にピッタリとはめ戻すパズルです。

Kさんはこのパズルの意外な使い方を見つけました。

Kさんは箱を格納倉庫に見立ててブロックで格好の良いロボットをつくりました。
意外な発想で面白いものを作ることがことができました。
とても良かったです。 

妙典教室は子育て経験ありのベテラン先生揃いで、少々のことでは驚きません!

妙典教室で学んでいるお子さんたちは、素直で優しいお子さんが多いと日々感じています。
それはご家庭での保護者の皆様のご理解とご支援があることは言うまでもありませんが、そこに1つ付け加えるとすれば、妙典教室には人生経験豊富な先生が多数在籍していると自負しております。

通所したばかりのお子さんがつい興奮してテンションが上がり過ぎる場合でも温かく見守り、しかし大事な注意(ルール)はしっかりと伝えていく。
在籍の女性指導員は全員子育て経験者であり、時間の経過と共に子どもたちの成長を経験しているがゆえ、少々のことがあっても驚かない耐性が出来ています。
ルールを守り社会性を早く身につけて欲しいと願い、粘り強く支援しております。
ぜひ一歩踏み出してご相談ください。

入船教室のスタッフ紹介!

はじめまして。よろしくお願いします!! 
1月より(月~金)常勤で入船教室に勤務しております正木(まさき)です。
30才(男)26才(女)の2人の子供がいます。子育て経験を指導にプラスに生かせればと思っています。

入船教室のお子さんたちは皆さんかわいいです。
DIDIMでは勉強時とは違う一面も見ることができます。
皆それぞれにいいところを持っています。皆さん可能性がたくさんです。
元気な挨拶とプラスの声掛けを心掛けて、お子さんと一緒に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。