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子どもたちの個性が光る“秋の森”が完成しました!【富士見教室】

 

少しずつ進めてきた壁面制作が完成し、教室はすっかり秋色に染まりました。
こちらで準備したりすや紅葉のモチーフに、子どもたちが描いたどんぐりやきのこが加わることで、より賑やかで温かい“秋の森”になりました。

子どもたちは、どんぐりやきのこに絵を描いたり、シールを貼ったりしながら楽しそうに制作に参加してくれました。
「ここに貼りたい!」「この色がいい!」と、それぞれが感じる秋を自由に表現してくれて、どれも本当に素敵な仕上がりです。

完成した壁面は、子どもたちの個性が集まった小さな絵本のような空間になっています。
教室を訪れた際には、ぜひゆっくりとご覧ください。

冬の足音が近づき、寒暖差も大きくなる季節です。
体調を崩しやすい時期でもありますので、どうかお気をつけてお過ごしください。
これからも季節を感じられる制作を、子どもたちと一緒に楽しんでいきます!

スタッフ紹介~【入船教室】

今年4月から、入船教室で働き始めた滝田と申します。よろしくお願いします。
趣味は、将棋など多趣味です。子どもたちの成長のお手伝いができることに魅力を感じてこの仕事につきました。
将棋はかなり強いです!習いたい、勝負したいという人はぜひお声掛けください。

「どろんこ祭り」~【5丁目妙典教室】

祝日に、近くのインクルーシブ遊具がある公園で「どろんこ祭り」を開催しました!
子どもたちは泥遊びや竹馬遊びなど、さまざまな遊びを通して元気いっぱいに身体を動かしました。
みんなで声をかけ合いながら協力して遊ぶ姿も多く見られ、楽しみながら協調性やコミュニケーションの取り方を学ぶ良い機会となりました。

入船教室には〇〇があります!

入船教室と他の教室との違いはやはりなんといっても「DIDIM」が毎日できることではないでしょうか?
DIDIMについて知りたいかたはこちらをクリック

リズムに合わせて体を動かせるので、子供たちに大人気です。
みんな早く勉強を終わらせてDIDIMをしに一階に行きます。
トルコ行進曲に合わせてステップを踏んだり、サッカーのPK戦をしたり様々なプログラムを子供たちは楽しんでいます。

気になる方は、入船教室に見学に来てみてください♪

富士見教室の休憩時間のリフレッシュ方法は…

わたしたち伸栄学習会は主に学習支援をするための教室を解放していますが、
一日中休みなしにお子様たちに学習支援を教えている訳ではありません。

1時限あたり40分間勉強したら気分転換として10分間の休憩時間を設けて頭をリフレッシュさせるようにしています。

そんな休憩の間に最近流行っているのが「どうぶつしょうぎ」です。
本来なら、からだを動かしたりおしゃべりするのも良いのですが、そんなに広くない教室内で他の子がまだ勉強している中ではどうしても迷惑が掛かってしまうので、試しに教室において置いたら、さっそく生徒たちが飛びついてくれました。
このおかげで教室内は生徒たちはオンとオフのメリハリがつくようになり、やる気や集中力が高まるなど、思っていた以上の効果が得られています。

昔ながらのボードゲームがパソコンゲームに勝ることもあるんです…!

DIDIMでコミュニケーション力アップ

入船教室では、人間関係について人と人が近すぎたり、コミュニケーションが得意ではない子どもが多く、毎回その子に説明をしていたり、あるいはSSTを毎週グループで行うことで、コミュニケーション力を高めたりしています。人間関係が得意ではない子どもが多く、どのように話したら、いいだろうか?とか、感覚過敏の子どもがいたりします。DIDIMでは、数名感覚過敏の子どもがいますので、激しい曲のビートジャンプは、2~3人以上いる場合は、ビートジャンプを無しにしました。勉強だけならば、十分できる子どもがいる中で、躾について話そうとすると、しっかりと理解し、言葉を話せるようになる事が大切です。言葉のキャッチボールをしっかりと取ることで、危険予知をしっかりと行い、 少しでも問題行動がないよう立派に育つように支援をしています。また、DIDIMでは、順番を守ったり、分かっていないお友達にやり方を教えたり、子どもたち同士で声掛けをしたりするので、SSTの実践練習ができる場となります。子どもたちは普段使わないコミュニケーション術をそこで使い、身につけています。   

自分の気持ち、素直に伝えよう

教室では、先生やお友達に「ありがとう」や「ごめんね」を言えることを大切にしています。
鉛筆や消しゴムを忘れてしまった時「貸してください」と「ありがとうございます」を言えるお子さんがたくさんいます。たまに黙って借りていってしまうお子さんがいますが、何かを借りる時は何と言うかを考えてもらうと、「貸して下さい」と「ありがとうございます」を言うことができています。
また、教室にはたくさんのお友達がいるので、たくさんの関わりやコミュニケーションが生まれます。その中でも、何かをしてもらってうれしかった時は「ありがとう」、相手にとって嫌なことをしてしまった時は「ごめんね」をしっかり言えるということはとても大切です。スタッフが間に入ることもありますが、スタッフが声を掛けなくても、相手に「ごめんね」を伝え、「いいよ」と言ってもらってまた一緒に遊んでいる様子を最近見かけました。そのような、お互いに気持ちよく、素直に自分の気持ちを伝えられるようになってほしいです。

メール、SNSの書き方②

今回のテーマは「メール、SNSの書き方」のパート2です。前回の続きです。

今回は相手から届いたメールやLINEに対しての返事の書き方や、相手が書いたブログに対しての感想、コメントの書き方について、考えていきました。

その後、実際に生徒・児童それぞれ自分たちで書いていきました。

前回、なかなか書けなかった児童・生徒も含め、皆よく考えて書くことができました。

SNSへの返事やコメントの書き方は、必要なソーシャルスキルであるので、しっかり身につけることが必要であると改めて感じました。

メール、SNSの書き方

今回のテーマは「メール、SNSの書き方」です。

インターネットメール、LINEなどを友達に送る時の注意、書き方などを例を示して、考え、その後実際に児童生徒それぞれ書いてみました。

中学生、高校生や慣れている児童はスラスラ書けていましたが、中には難しかったようで中々書けなかった児童、生徒もいました。

メール、LINEを相手に送ることは実際に必要はソーシャルスキルであるので、また機会があったらその内容について授業で行っていきたいと思いました。

SST教室「物事の仕組みを理解しよう!」(富士見教室)

今回のディスカッションのSST教室のテーマは「物事の仕組みを理解しよう!」です。

例えば、カレーを作るための材料は何が必要でしょうか?
また、車は何を燃料にして動いているでしょうか?

「何かを作る材料が何なのか?」や、「何かをするために何が必要であるか?」など
世の中の仕組みをだいたい知っておくことは必要なことです。

今回はこのような「物事の仕組み」についてクイズ形式で学んでいきました。
まず、こちらが用意したクイズをみんなで考えた後、児童・生徒が考えた「世の中の仕組みクイズ」を出題し合いました。



今回もみんな活動的に取り組みました。
楽しみながら世の中の仕組みについて学ぶことができました。