
Kさんは折り紙が大好きです。
今回は立体折り紙を作りました。きれいな模様のついた小さな色紙を丁寧に折り進めました。
完成したところで隅をつまんで組み立てるとさいころのような立体ができあがりました。
折り紙は指先を器用に使いながら細かい作業をするので脳の発達に非常に良い効果があります。
また紙がカラフルなので感情が穏やかで豊かになります。
これからも良い作品をたくさん作って下さい。期待しています。

Kさんは折り紙が大好きです。
今回は立体折り紙を作りました。きれいな模様のついた小さな色紙を丁寧に折り進めました。
完成したところで隅をつまんで組み立てるとさいころのような立体ができあがりました。
折り紙は指先を器用に使いながら細かい作業をするので脳の発達に非常に良い効果があります。
また紙がカラフルなので感情が穏やかで豊かになります。
これからも良い作品をたくさん作って下さい。期待しています。
2月が始まり暖かくなると思えば雪が降るほど寒くなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
入船教室では寒さに負けず日々学習に励む生徒を見て、スタッフも負けじと明るい教室運営を心がけております。
ある日、とある生徒が国語ワークを解いているときにこんな質問を受けました。
「先生、奈落って何なの?」
生徒のワークを見ると漢字の読み問題で「奈落」を「ならく」と読む問題がありました。
ワークを解く場合は読める漢字は答えを書いて次の問題に進むのですが、その生徒は「奈落って何だろう?」というところに疑問を持ったのです。
すぐさまスタッフが言葉で説明しようと思ったのですが、こう考えました。
「今生徒が疑問を持った気持ちを大切に、今後も疑問をもって質問したり自分で解決したりできるようになれたらいいな。」と。
そこでスタッフはノートに一本の線を書き、その下に空洞のような絵を描いて説明しました。
言葉だけで説明しても伝わり切らず、その生徒の疑問の解消や学習への意欲を高められないのではないかと考えたからです。
その絵を見て説明を聞いた生徒は「そうなんだ!確かに自分も劇を見に行った時に下から役者さんが出るのを見たことがある。それが奈落なんだね!」と納得してくれました。
日々の支援の中で、「どうして?なんで?」といった身近な疑問は口にしないだけでたくさんあふれています。
それを少しでも解決できたり一緒に考えたり、新たな疑問を自分見つけ、それを自分で調べたり解決したりする力を支援していこう、と改めて考えた一日でした。
🌸もうすぐ新年度。
新しい学年や環境に向けて、不安を感じているお子さんはいませんか?
こういう時こそ、学習やサポートの場を活用することが大切です。
コンスタントに取り組むことで、新しい生活や環境に少しずつ慣れ、自信につなげることができます。
新年度、「まずは週1回の利用から様子を見よう」と考え方もあるかもしれませんが、
定期的に取り組むことが安心につながります。
新生活にスムーズに適応できるよう、今から準備を始めてみませんか?
教室では、お子さま一人ひとりが安心して学習に取り組めるよう、生徒同士の相性や集中しやすさも考えながら、机の配置や座席を調整しています。
環境を少し工夫するだけで、表情や取り組み方がぐっと前向きになる場面も増えてきました。こうした変化は、私たち指導員にとっても大きな励みと自信につながっています。
これからも、お子さまが心地よく学べる環境づくりを大切にしていきます。
2月に入り、子どもたちの会話の中に「次の学年」という言葉が少しずつ増えてきました。
卒業を控えた高校3年生や小学6年生。
4月から高学年になる小学4年生。
初めて“下の学年”が入ってくる小学1年生。
小学校入学を控えた幼稚園の年長さん。
そして、受験生になる中学2年生。
立場も年齢も違うのに、みんなそれぞれの“春”を前にして、心の中にいろんな思いを抱えているのだろうなと感じます。
嬉しさ、期待、不安、緊張。
そのどれもが自然な気持ちで、どれもが大切な成長の一部です。
教室でも、
「クラス替えどうなるかな」
「勉強ついていけるかな」
「部活どうしようかな」
そんな声がふとした瞬間に聞こえてきます。
子どもたちは、言葉にしないだけで、ちゃんと“未来の自分”を意識しているのだと思います。
そして、その気持ちに寄り添いながら、今できることを一緒に積み重ねていくことが、私たちの役割なのだと改めて感じます。
春は、環境が変わる季節。
だからこそ、子どもたちが安心して新しい一歩を踏み出せるよう、これからもそっと背中を支えていきたいと思います。
日々寒いですが、一月も終わり、学期末が近づいてきましたね。
妙典5丁目教室では春に向けた準備を少しずつ進めています。
期末テストの対策や、新学期に向けた面談なども順に実施中です。
最近、教室では課題を終えたあとのペーパークラフトが流行りはじめています。
印刷した紙を切って貼って、のりでうまくくっつかない部分にはセロハンテープを使う、そんなシンプルな作業ですが、子どもたちの創造力がどんどん広がっています。
少しずつ作り方が上達したり、難しいものに挑戦してみたりする姿を見ると、彼らの自主性が育っているなぁと嬉しくなります。手先を動かしながら、じっくりと作り上げていく過程が集中力や粘り強さにもつながっているように感じます。
その様子に触発されて、「自分もやりたい!」と挑戦する子が増えてきたのも、また嬉しい発展です。
これからも、こういった日々の様子をブログで紹介していきます。
新しい季節に向けて、子どもたちの笑顔や頑張りをぜひ一緒に見守っていただけると嬉しいです。

富士見教室で、みんなで めんこ作り に挑戦しました。
好きな絵を描いたり、色を塗ったりしながら、それぞれオリジナルのめんこを作成。
「どうしたら強いかな?」「この絵いいかな!」と自然と集まり、会話も弾みます。
完成したあとは、いよいよめんこ遊び。
力加減を工夫したり、相手の動きをよく見たりと、遊びの中にたくさんの学びが詰まっていました。
勝って嬉しそうな顔、負けても「もう一回!」と挑戦する姿がとても印象的でした。
手を動かして作り、みんなで同じ遊びを楽しむ時間は、
コミュニケーションや集中力を育てる大切なひととき。
これからも、楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。
放課後等デイサービスをご利用いただいている利用者さんが、また私立高校に見事合格されました!
これで、受験生二人共合格になりました。
日々の活動の中で、コツコツと積み重ねてきた努力が、このような素晴らしい結果につながったことを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
学習の時間だけでなく、生活面や気持ちのコントロールなど、さまざまな場面で成長していく姿を近くで見守ることができたことは、私たちにとっても大きな喜びです。
受験に向けて不安な気持ちを抱えながらも、「やってみよう」「頑張ってみよう」と前向きに取り組む姿勢は、本当に立派でした。
今回の合格は、ご本人の努力はもちろん、ご家族の皆さまの温かいサポートの賜物だと感じています。
改めまして、合格おめでとうございます!
新しい環境での高校生活が、実り多く、笑顔あふれるものになりますよう、心より応援しています。
これからも放課後等デイサービスでは、一人ひとりの目標やペースを大切にしながら、成長をサポートしてまいります。
2月になりました。
ということは、2026年も早くも一ヶ月が過ぎたことになります。
この一ヶ月、いかがお過ごしでしたでしょうか。
「もう一ヶ月経ってしまった」と感じる人もいれば、
「まだ一ヶ月しか経っていない」と感じる人もいるかもしれません。
時間の感じ方は、人それぞれですね。
2月には検定試験や定期試験も控えており、さらに時間の流れを早く感じる人も多いことでしょう。
長く感じても短く感じても、過ぎてしまえば同じ一ヶ月です。
せっかくなら有意義に過ごして、後悔のない一ヶ月にしていきましょう。

K君は迷路クイズが大好きです。
今回は大阪環状線の電車クイズに挑戦しました。
迷路クイズはスタート地点から線の切れ目をうまく見極めながら前に進みゴールまでたどり着くクイズです。
K君は途中で試行錯誤するところもありましたが、無事ゴールまでたどり着くことができました。
迷路クイズでは先を見通す能力が求められるので、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからも色々な迷路クイズに挑戦してみて下さい。