少しずつ気温が高くなり、汗をかくことが増えてきました。【南行徳教室】
子どもは遊びや活動に夢中になると、のどの渇きに気づかなかったり、水分を取ることを忘れてしまったりすることがあります。のどが渇いてから一度にたくさん飲むのではなく、活動の前後や休憩時間などに、こまめに水分を取ることが大切です。
放課後等デイサービスでも、子どもたちの様子を確認しながら、水分補給の声かけを行っています。
外出するときや学校、事業所に通うときには、水筒を忘れずに持っていきましょう。また、汗をたくさんかいた日は、十分な休息を取り、体調に変化がないか確認することも大切です。
「頭が痛い」「気持ちが悪い」「だるい」など、いつもと違う様子が見られたときには、無理をせず、涼しい場所で休みましょう。
これからさらに暑い日が増えていきます。こまめな水分補給と休憩を心がけ、元気に夏を過ごしていきましょう!
