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妙典教室のスタッフより~

放デイで勤務して3ヶ月になります。
はじめは、大きな声を出す小学生の生徒さん、自分の思い通りにならないと泣き出す生徒さん、時間になってもパソコンを
止めることができず手を焼く生徒さんなど驚くことがたくさんありました。
今は生徒さんが成長し自分も変わったと思いますが、一人ひとりの生徒さんたちの良いところに気がつくようになりました。
褒めてもらうと「ありがとう」と言える、お友だちと喧嘩のような口調で話す子も、年下の子にはパソコンを教えてあげる、
交流のない中学生が勉強で困っていた小学生に勉強を教えてあげる・・・など、小さなことですが、とても気持ちが温かく
なることに出会えています。
私は褒めてもらうことがあると恥ずかしくて否定してしまいますが、小さな生徒さんに「ありがとう」を教えられて
自分が変われたことに感謝しています。これだけはずっと続けていきたいと思います。

「自信がなかった児童が見せてくれた、素敵な色の世界」~【原木中山教室】

「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。

原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。

折り紙の立体樹木作り~【鬼高教室】

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Kさんは折り紙が得意です。今回は折り紙を使って立体樹木を作りました。
折り紙は指先を器用に使って創造性を発揮しながら作成します。そのため脳の発達に著しい効果があります。
これからも折り紙を使った面白い作品をたくさん作って下さい。

🌈発達サポートセミナーを開催しました!

先日、児童精神科医による発達サポートセミナーを開催しました!

今回はなんと、40名以上の方にご参加いただき、会場は活気あふれる雰囲気に✨

また、後援をいただいた市川市の市川市子ども部様、市川市議会議員石崎先生、市川市議会議員とくたけ先生がご参加くださいました!

同じ時間、子どもたちは別室でお正月あそび🎍

皿回しやカルタ、お正月の折り紙などを楽しみながら、スタッフと一緒に過ごしてくれていました。

保護者の方も、安心してセミナーに集中できる時間になりました。

セミナーの話題の一つが「ほめ方」。

たとえば…

「すごいね!」

「えらいね!」

「3位でもすごい!」

よく使いますよね。でも実はこれ、

“結果”だけを見ているほめ方になりがちなんです。

そこでおすすめされたのが👇

行動をそのまま言葉にするほめ方

たとえば

  • 「ちゃんと座って食べてるね」

  • 「自分でおもちゃを片づけたね」

こう言われると、

子どもは「見てもらえてる!」「わかってもらえてる!」と感じて、

自然とやる気が育っていくそうです🌱

こんな風に具体例をあげてたくさんの子育てのヒントをお聞きすることができました!


参加された方からは…

  • 「つい言ってしまう言葉に気づけた」

  • 「自分が考えもしない言い方ばかりだった。家で実践してみたい。」

  • 「家でさっそく試してみたい!」

など、うれしい感想がたくさん届きました!


子どもは、毎日のちょっとした声かけで大きく変わっていきます。

今回のセミナーが、

親子の時間がちょっと楽しく、ちょっとラクになる

きっかけになれば嬉しいです🌈

これからも、こうした学びの場を大切に続けていきます!

こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。

 

授業の合間の休み時間、教室からはいつも楽しそうな声が聞こえてきます。
最近、末広教室の生徒たちが夢中になっているのが「ブロックス」です!
​🧩 休み時間の真剣勝負!
生徒たちが畳の上でリラックスしながらも、真剣にブロックスを楽しんでいる様子です。
「どこに置こうかな…?」「そこ置けちゃうの!?」と、学年を超えて盛り上がっています。
​ブロックスは、自分の色のタイルを角と角がつながるように置いていく陣取りゲーム。
ルールはシンプルですが、実はとっても奥が深いんです!
​💡 遊びは「最高の脳トレ」
​一見ただの遊びに見えますが、実はこれ、算数や数学で大切な能力を育てる絶好のチャンスでもあります。
​図形認識力:さまざまな形のピースをどこにはめるか考える。
​先を読む力:相手の動きを予測して、自分の陣地を広げる戦略を立てる。
​集中力:限られたスペースの中で、最後まで諦めずに考える。
​「勉強しなさい!」と言われると構えてしまう子も、ゲームなら夢中で頭をフル回転させています。

​「次はどう動こう?」と自ら考える楽しさは、勉強もゲームも同じです。
伸栄学習会は、子どもたちの「やってみたい」「勝ちたい(解きたい)」というポジティブなエネルギーを、日々の学習意欲へと繋げていけるような場所でありたいと考えています。

『いちかわかるた』~【妙典教室】

 

皆さんは『いちかわかるた』をご存知ですか?
市川動植物園の動物たちが、市川市の魅力を紹介してくれる「かるた」です。

かるたで遊びながら、市川市について楽しく学ぶことができます。
市川市内の小学校に通う小学3年生には、学校を通じて配付されているそうです。
教室でも、休み時間に取り組んでいるお子さんがいます。

私もこの『いちかわかるた』を通して、市川市の知識を増やしていきたいと思います!

「自分で決める力が育つ」~【原木中山教室】

教室では子どもたちが、お片付けや学習に対して“自分から動く”姿が見られるようになってきました。
使った道具を自分で片付けたり、
「今日は〇〇の学習をする!」と自ら目標を決めて取り組む場面が増えています。

私たちは結果だけでなく、「自分で決めた」「挑戦した」その過程を大切にしながら、今後も一人ひとりの成長を丁寧に支援してまいります。

5丁目妙典教室より

新しい年になり、5日には、子どもたちが皆とても元気な姿で伸栄学習会に来てくれました。

5丁目の生徒たちは冬休みの宿題も終え、「また伸栄学習会に来るのを楽しみにしていました」と話しながら通ってくれています。特別に大きな変化があったわけではありませんが、「行く予定になっている」「日課として通っている」ということ自体が、とても嬉しく感じられます。

そして、ひとつでも新しいことを学び、自信をつけて帰っていく――その積み重ねこそが、子どもたちの成長につながっていると感じています。
「分かった」「理解できた」「自分でも解けるようになった」という一つひとつの実感は、本人にとってとても大きな出来事であり、勉強に一人でも取り組めるようになった喜びや感動へとつながっています。

私たちがサポートを行う中で、そうした子どもたちの感動を共有し、それを次の課題への力にしていく姿は、同じ時間を過ごすからこそ生まれるものだと思います。

本年も、子どもたちの熱意ある「できた!」という感動が、他の子どもたちへと自然に広がっていくよう、細やかな支援を続けてまいります。

児童精神科医による「発達サポートセミナー」開催のお知らせ(市川市後援)

このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。

「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」

そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。

当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。

●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)

セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。

●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)

●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。