教室では子どもたちが、お片付けや学習に対して“自分から動く”姿が見られるようになってきました。
使った道具を自分で片付けたり、
「今日は〇〇の学習をする!」と自ら目標を決めて取り組む場面が増えています。
私たちは結果だけでなく、「自分で決めた」「挑戦した」その過程を大切にしながら、今後も一人ひとりの成長を丁寧に支援してまいります。
教室では子どもたちが、お片付けや学習に対して“自分から動く”姿が見られるようになってきました。
使った道具を自分で片付けたり、
「今日は〇〇の学習をする!」と自ら目標を決めて取り組む場面が増えています。
私たちは結果だけでなく、「自分で決めた」「挑戦した」その過程を大切にしながら、今後も一人ひとりの成長を丁寧に支援してまいります。
新しい年になり、5日には、子どもたちが皆とても元気な姿で伸栄学習会に来てくれました。
5丁目の生徒たちは冬休みの宿題も終え、「また伸栄学習会に来るのを楽しみにしていました」と話しながら通ってくれています。特別に大きな変化があったわけではありませんが、「行く予定になっている」「日課として通っている」ということ自体が、とても嬉しく感じられます。
そして、ひとつでも新しいことを学び、自信をつけて帰っていく――その積み重ねこそが、子どもたちの成長につながっていると感じています。
「分かった」「理解できた」「自分でも解けるようになった」という一つひとつの実感は、本人にとってとても大きな出来事であり、勉強に一人でも取り組めるようになった喜びや感動へとつながっています。
私たちがサポートを行う中で、そうした子どもたちの感動を共有し、それを次の課題への力にしていく姿は、同じ時間を過ごすからこそ生まれるものだと思います。
本年も、子どもたちの熱意ある「できた!」という感動が、他の子どもたちへと自然に広がっていくよう、細やかな支援を続けてまいります。
このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。
「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」
そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。
当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。
●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)
セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。
●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)
●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。


Sさんは壁新聞作りが得意です。今回もユニークでおもしろい記事が満載です。
新聞作りは脳の発達に非常に良い効果があります。これからも壁新聞を継続してたくさん作って下さい。期待しています。


学習を終えると、細かいブロックを組み合わせて、動物や車体を作る子どもたち。
指先を使う遊びは微細運動となり、集中力や脳の発達にも良い刺激になります。
楽しみながら成長できる時間を大切にしています。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、伸栄学習会 末広教室の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
子どもたち一人ひとりの「できた」「わかった」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びや体験を積み重ねてきた一年だったと感じています。
2026年も、安心して過ごせる場所として、そして小さな成長を一緒に喜べる教室として、スタッフ一同丁寧な支援を心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
末広教室は、1月5日より通常通り開所いたします。
新年最初の日、1月5日(月)はLAVOT(らぼっと)とのふれあいイベントを開催します。
LAVOTは、やさしい動きや表情で自然と気持ちがほぐれる存在です。
はじめての活動が少し緊張する子も、LAVOTとの関わりを通して、笑顔や安心した表情が見られることがあります。
ロボットとのふれあい体験
見て・触れて・感じるやさしい時間
コミュニケーションのきっかけづくりに
新年のスタートを、穏やかであたたかい時間から始められればと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
伸栄学習会 末広教室
スタッフ一同



N君は工作が大好きです。今回は牛乳パックの紙を使ってぴょんぴょんかえるを作りました。
牛乳パックの紙をかえるの形に切り2枚重ねました。
それに輪ゴムを組み込んでとびはねる仕組みを作りました。
簡単な仕組みであるにもかかわらず、上手にかえるを跳びはねさせることができました。
このような工作物を作ることにより、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからもたくさんのすばらしい作品を作って下さい。期待しています。

12月の最終週、妙典教室では「年賀状をつくろう」と題したイベントを開催しました。
児童たちは、まず宛名の書き方など“おもて面”の基本を学び、そのあと年賀状のレイアウトを参考にしながら、馬のイラストやメッセージを書き始めました。
その後はスタンプを押したり、シールを貼ったりと、それぞれが工夫を凝らしながら仕上げていき、最後にはカラフルで個性豊かな年賀状が完成しました。
こちらが紹介したレイアウトとはまったく違うデザインになる場面もありましたが、どの子も楽しそうに取り組んでくれたので、開催してよかったなと感じています。
手紙やハガキといったコミュニケーションツールは、最近では触れる機会が少なくなってきています。
だからこそ、送る相手を思い浮かべながら宛名を書いたり、メッセージを考えたりする時間は、子どもたちにとって貴重な体験になったのではないでしょうか。
新しい年が、子どもたちにとってさらに素敵な一年になりますように。
一段と寒さが増した年末の午後。いつもより少し落ち着いた雰囲気の中で、一日がスタートしました。
まずはそれぞれの課題に取り組み、分からないところは一緒に確認し、できたところは丁寧に振り返りながら学習を進めました。
年明けに向けて気持ちが切り替わる時期だからこそ、急がず焦らず、自分のペースで学べる時間を大切にしています。
合間にはほっと一息つける休憩をはさみ、子どもたちの表情もどこか穏やかに。静かでゆったりとした時間が流れる、年末らしいひとときとなりました。

今年も一年、妙典5丁目教室の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
日々の学習や活動を通して、勉強に前向きに取り組む姿や、気持ちの伝え方・感情のコントロールなど、子どもたち一人ひとりの成長を感じる一年となりました。
来年も、安心して楽しく過ごせる場所であるよう、子どもたちに寄り添った支援を行ってまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。