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学習後はブロック遊びの時間♪【原木中山教室】

学習を終えると、細かいブロックを組み合わせて、動物や車体を作る子どもたち。
指先を使う遊びは微細運動となり、集中力や脳の発達にも良い刺激になります。
楽しみながら成長できる時間を大切にしています。

新年のご挨拶|2026年も末広教室をよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、伸栄学習会 末広教室の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

子どもたち一人ひとりの「できた」「わかった」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びや体験を積み重ねてきた一年だったと感じています。
2026年も、安心して過ごせる場所として、そして小さな成長を一緒に喜べる教室として、スタッフ一同丁寧な支援を心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

末広教室は、1月5日より通常通り開所いたします。
新年最初の日、1月5日(月)はLAVOT(らぼっと)とのふれあいイベントを開催します。

LAVOTは、やさしい動きや表情で自然と気持ちがほぐれる存在です。
はじめての活動が少し緊張する子も、LAVOTとの関わりを通して、笑顔や安心した表情が見られることがあります。
ロボットとのふれあい体験
見て・触れて・感じるやさしい時間
コミュニケーションのきっかけづくりに
新年のスタートを、穏やかであたたかい時間から始められればと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

伸栄学習会 末広教室
スタッフ一同

牛乳パックの紙を使ったかえる作り【鬼高教室】

 

 

N君は工作が大好きです。今回は牛乳パックの紙を使ってぴょんぴょんかえるを作りました。
牛乳パックの紙をかえるの形に切り2枚重ねました。
それに輪ゴムを組み込んでとびはねる仕組みを作りました。
簡単な仕組みであるにもかかわらず、上手にかえるを跳びはねさせることができました。
このような工作物を作ることにより、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからもたくさんのすばらしい作品を作って下さい。期待しています。

カラフルな年賀状づくりーー子どもたちの思いが形になった時間【妙典教室】

 

12月の最終週、妙典教室では「年賀状をつくろう」と題したイベントを開催しました。  
児童たちは、まず宛名の書き方など“おもて面”の基本を学び、そのあと年賀状のレイアウトを参考にしながら、馬のイラストやメッセージを書き始めました。  
その後はスタンプを押したり、シールを貼ったりと、それぞれが工夫を凝らしながら仕上げていき、最後にはカラフルで個性豊かな年賀状が完成しました。  
こちらが紹介したレイアウトとはまったく違うデザインになる場面もありましたが、どの子も楽しそうに取り組んでくれたので、開催してよかったなと感じています。  
手紙やハガキといったコミュニケーションツールは、最近では触れる機会が少なくなってきています。  
だからこそ、送る相手を思い浮かべながら宛名を書いたり、メッセージを考えたりする時間は、子どもたちにとって貴重な体験になったのではないでしょうか。

新しい年が、子どもたちにとってさらに素敵な一年になりますように。

年末のとある一日~【南行徳教室】

一段と寒さが増した年末の午後。いつもより少し落ち着いた雰囲気の中で、一日がスタートしました。
まずはそれぞれの課題に取り組み、分からないところは一緒に確認し、できたところは丁寧に振り返りながら学習を進めました。
年明けに向けて気持ちが切り替わる時期だからこそ、急がず焦らず、自分のペースで学べる時間を大切にしています。
合間にはほっと一息つける休憩をはさみ、子どもたちの表情もどこか穏やかに。静かでゆったりとした時間が流れる、年末らしいひとときとなりました。

年末のご挨拶~【5丁目妙典教室】

 

今年も一年、妙典5丁目教室の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
日々の学習や活動を通して、勉強に前向きに取り組む姿や、気持ちの伝え方・感情のコントロールなど、子どもたち一人ひとりの成長を感じる一年となりました。
来年も、安心して楽しく過ごせる場所であるよう、子どもたちに寄り添った支援を行ってまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

紙コップを使ったクリスマスツリー

 

鬼高教室のUさん及びEさんは、原木中山教室との合同親子イベントに参加しました。
題材は紙コップを使ったクリスマスツリー作りです。クリスマスツリーの台紙の上に緑色の色紙を重ねて切ってツリーを作りました。
それを切れ目の入った紙コップに立てました。
またツリーには自分の好きなキャラクターのシールを貼り付けました。
これで完成です。こんな簡単なクリスマスツリー作りでも楽しい気分でいっぱいになり、感情が非常に豊かになります。
これからも多くの作品作りにチャレンジしてみて下さい。期待しています。

「🔥 火の用心!末広自治会の防犯パトロールに参加しました」【末広教室】

こんにちは!伸栄学習会末広教室です。
本日は、地域活動の一環として末広自治会の防犯パトロールに参加させていただきました。拍子木の音とともに、元気よく「火の用心!」と声を出しながら町内を歩きました。
📢 「大きな声」が大活躍!
今回のパトロールで一番の主役は、なんといっても生徒たちの元気な声です!
普段、教室のなかでは「ちょっと声が大きすぎるよ〜!」なんて先生に注意されてしまう元気いっぱいの生徒たちですが、今日はそのパワーを最大限に発揮するチャンス。
「火の用心!」
「戸締り用心!」
と、町中に響き渡るような大きな声で呼びかけを行いました。これには自治会の皆様からも、「いい声だね!」「元気が良くて素晴らしい!」と、たくさんの温かいお褒めの言葉をいただきました。
🤝 地域の一員として
いつもは注意されてしまうポイントが、今日は地域の方々に喜んでいただける「長所」になり、生徒たちもどこか誇らしげな表情を浮かべていたのが印象的でした。
パトロールを通じて、自分たちの住む町を守る意識も芽生えたのではないでしょうか。
末広自治会の皆様、本日は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました! これからも伸栄学習会は、地域に根差した活動を大切にしていきたいと思います。

ツリー🎄製作【原木中山教室】

クリスマス前の教室で、学習後に簡単ツリー製作を行いました。「自由に!」という設定にすると、生徒たちは熱心に集中してペンを走らせ、あっという間に短時間で完成!
それぞれ個性光る自分だけのツリー🎄が完成しました。

行徳でつく除夜の鐘ー新年にむけて思うこと~【妙典教室】

12月に入って間もない頃、児童の送迎中に「除夜の鐘」の話題になりました。  
「除夜の鐘は、煩悩の数だけつくんだよ」と伝えると、子どもから「ぼんのうってなに?」という素朴な質問が。  

どう説明しようかと考えたものの、すぐに分かりやすい言葉が思い浮かばず、  
「人の欲とか、よくない考えのことかな…」と、少し曖昧な答えになってしまいました。  

翌日、小学生向けの国語辞典で【煩悩】を調べてみると、なんと掲載されていませんでした。  
代わりに【除夜の鐘】を調べてみると、「人の迷いの数だけ鐘をつく」という説明が書かれていました。  
なるほど、小学生にはまだ難しい言葉なんだな、と改めて感じました。  

行徳には、実際に除夜の鐘をつくことができるお寺があります。  
私も数年前、寒さに耐えながら並んで鐘をついたことがあります。  
百八つあるといわれる煩悩――さすがにすべてを思い浮かべるのは難しいですが、  
新しい年を迎えるにあたり、今年できなかったことを少し振り返り、  
来年挑戦したいことを心に思いながら鐘をつくのも、素敵な時間になるのではないでしょうか。

それぞれのご家庭での年末年始の過ごし方は様々だと思いますが、皆様がよい年を迎えられますよう願っています。