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妙典教室「バスボムを作ろう!」イベント~【妙典教室】

伸栄学習会 妙典教室では、2月の祝日に 「バスボムを作ろう!」イベント を開催します!

バスボムは、お風呂に入れるとシュワシュワと泡が広がり、香りも楽しめる入浴アイテムです。
今回のイベントでは、好きな色をつけたり、香りを選んだりしながら、材料を混ぜてギュッと固めて、世界にひとつだけの“自分オリジナル”バスボムを作ります。

「作って楽しい」「完成してうれしい」だけでなく、おうちのお風呂で使う楽しみも待っています。ものづくりが好きなお子さまにもおすすめです!

■ 開催日時
2月11日(水・祝)16:00~
2月23日(月・祝)16:00~

ご参加希望の方は、妙典教室の職員までお声がけください。
また、妙典教室以外の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、所属教室の職員にご相談ください。

皆さんのご参加をお待ちしております!

 

2月は収穫&ゼリー作りイベントを開催します🍊【末広教室】

 

「お庭のポンカンが食べごろ!2月は収穫&ゼリー作りイベントを開催します🍊」
​こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。
​寒い日が続きますが、末広教室の庭からは、パッと明るい冬の便りが届きました。
教室の庭にあるポンカンの木が、鮮やかなオレンジ色の実をたわわにつけています!✨
​🍊 教室育ちのポンカンを収穫!
​太陽の光をたっぷり浴びて育った、ポンカン。
生徒たちも「もうすぐ食べられる?」「大きいのがなってる!」と、毎日実が熟していくのを楽しみに見守っています。
​せっかくの実りなので、みんなで収穫の喜びを分かち合いたい……!ということで、来月は特別なイベントを企画しました。
​🥄 来月のイベント:ポンカン収穫&手作りゼリー体験
​来月のイベントでは、まずみんなで庭に出てポンカンを収穫します。
そして、そのもぎたての果実をたっぷり使って、特製の「ポンカンゼリー」を手作りしたいと思います!
​自分で収穫する楽しさ、​素材の味を活かして作る喜び、みんなで美味しく食べる幸せ
​勉強の合間に、五感を使って季節を感じる素敵な時間にしたいと考えています。
​🌈 学びと食育を一緒に
​「このポンカンはどうやって育ったのかな?」「ゼリーはどうして固まるの?」
そんな素朴な疑問も、立派な学びのきっかけです。
末広教室では、机に向かう勉強だけでなく、こうした体験を通じた豊かな感性も大切に育んでいきたいと思っています。
​イベントの詳細や日程については、後日改めてお知らせいたします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!

「広がる繋がり」~【5丁目妙典教室】

先日、スタッフが特に声をかけたわけでもない場面で、印象的な出来事がありました。

年下の利用者が学習後何をしようか迷っているのに気づいたのか、一緒にボードゲームをしようと声をかけてくれた子がいました。
どうしたら楽しく過ごせるだろうかと相手を慮って対話する姿に、スタッフも思わず胸が熱くなりました。

日々の支援の中で、子どもたちは自分のペースで周囲との関係を築いています。
こうした何気ない一場面にこそ、その子らしい成長が表れているのだと改めて感じた時間でした。

これからも、子どもたち同士の関わりが自然と生まれる環境を大切にしながら、見守りと支援を続けてまいります。

妙典教室のスタッフより~

放デイで勤務して3ヶ月になります。
はじめは、大きな声を出す小学生の生徒さん、自分の思い通りにならないと泣き出す生徒さん、時間になってもパソコンを
止めることができず手を焼く生徒さんなど驚くことがたくさんありました。
今は生徒さんが成長し自分も変わったと思いますが、一人ひとりの生徒さんたちの良いところに気がつくようになりました。
褒めてもらうと「ありがとう」と言える、お友だちと喧嘩のような口調で話す子も、年下の子にはパソコンを教えてあげる、
交流のない中学生が勉強で困っていた小学生に勉強を教えてあげる・・・など、小さなことですが、とても気持ちが温かく
なることに出会えています。
私は褒めてもらうことがあると恥ずかしくて否定してしまいますが、小さな生徒さんに「ありがとう」を教えられて
自分が変われたことに感謝しています。これだけはずっと続けていきたいと思います。

「自信がなかった児童が見せてくれた、素敵な色の世界」~【原木中山教室】

「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。

原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。

折り紙の立体樹木作り~【鬼高教室】

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Kさんは折り紙が得意です。今回は折り紙を使って立体樹木を作りました。
折り紙は指先を器用に使って創造性を発揮しながら作成します。そのため脳の発達に著しい効果があります。
これからも折り紙を使った面白い作品をたくさん作って下さい。

🌈発達サポートセミナーを開催しました!

先日、児童精神科医による発達サポートセミナーを開催しました!

今回はなんと、40名以上の方にご参加いただき、会場は活気あふれる雰囲気に✨

また、後援をいただいた市川市の市川市子ども部様、市川市議会議員石崎先生、市川市議会議員とくたけ先生がご参加くださいました!

同じ時間、子どもたちは別室でお正月あそび🎍

皿回しやカルタ、お正月の折り紙などを楽しみながら、スタッフと一緒に過ごしてくれていました。

保護者の方も、安心してセミナーに集中できる時間になりました。

セミナーの話題の一つが「ほめ方」。

たとえば…

「すごいね!」

「えらいね!」

「3位でもすごい!」

よく使いますよね。でも実はこれ、

“結果”だけを見ているほめ方になりがちなんです。

そこでおすすめされたのが👇

行動をそのまま言葉にするほめ方

たとえば

  • 「ちゃんと座って食べてるね」

  • 「自分でおもちゃを片づけたね」

こう言われると、

子どもは「見てもらえてる!」「わかってもらえてる!」と感じて、

自然とやる気が育っていくそうです🌱

こんな風に具体例をあげてたくさんの子育てのヒントをお聞きすることができました!


参加された方からは…

  • 「つい言ってしまう言葉に気づけた」

  • 「自分が考えもしない言い方ばかりだった。家で実践してみたい。」

  • 「家でさっそく試してみたい!」

など、うれしい感想がたくさん届きました!


子どもは、毎日のちょっとした声かけで大きく変わっていきます。

今回のセミナーが、

親子の時間がちょっと楽しく、ちょっとラクになる

きっかけになれば嬉しいです🌈

これからも、こうした学びの場を大切に続けていきます!

こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。

 

授業の合間の休み時間、教室からはいつも楽しそうな声が聞こえてきます。
最近、末広教室の生徒たちが夢中になっているのが「ブロックス」です!
​🧩 休み時間の真剣勝負!
生徒たちが畳の上でリラックスしながらも、真剣にブロックスを楽しんでいる様子です。
「どこに置こうかな…?」「そこ置けちゃうの!?」と、学年を超えて盛り上がっています。
​ブロックスは、自分の色のタイルを角と角がつながるように置いていく陣取りゲーム。
ルールはシンプルですが、実はとっても奥が深いんです!
​💡 遊びは「最高の脳トレ」
​一見ただの遊びに見えますが、実はこれ、算数や数学で大切な能力を育てる絶好のチャンスでもあります。
​図形認識力:さまざまな形のピースをどこにはめるか考える。
​先を読む力:相手の動きを予測して、自分の陣地を広げる戦略を立てる。
​集中力:限られたスペースの中で、最後まで諦めずに考える。
​「勉強しなさい!」と言われると構えてしまう子も、ゲームなら夢中で頭をフル回転させています。

​「次はどう動こう?」と自ら考える楽しさは、勉強もゲームも同じです。
伸栄学習会は、子どもたちの「やってみたい」「勝ちたい(解きたい)」というポジティブなエネルギーを、日々の学習意欲へと繋げていけるような場所でありたいと考えています。

『いちかわかるた』~【妙典教室】

 

皆さんは『いちかわかるた』をご存知ですか?
市川動植物園の動物たちが、市川市の魅力を紹介してくれる「かるた」です。

かるたで遊びながら、市川市について楽しく学ぶことができます。
市川市内の小学校に通う小学3年生には、学校を通じて配付されているそうです。
教室でも、休み時間に取り組んでいるお子さんがいます。

私もこの『いちかわかるた』を通して、市川市の知識を増やしていきたいと思います!

「自分で決める力が育つ」~【原木中山教室】

教室では子どもたちが、お片付けや学習に対して“自分から動く”姿が見られるようになってきました。
使った道具を自分で片付けたり、
「今日は〇〇の学習をする!」と自ら目標を決めて取り組む場面が増えています。

私たちは結果だけでなく、「自分で決めた」「挑戦した」その過程を大切にしながら、今後も一人ひとりの成長を丁寧に支援してまいります。