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GWの楽しいイベント

GWはいかがだったでしょうか?

普段の土日休みでは行けない旅行や遊びの計画を立てて、楽しいGWを過ごした方や、今年はお家でのんびりした方もいるかもしれませんね。
特に、新一年生は新しい学校や教室に通い始めてから初めての大型連休だったので、少し肩の荷が降りてリラックスできたかと思います。

相之川教室では29日に春の工作フェスティバルを開催しました!
いつものお友達や新しく仲良くなったお友達と、一緒に工作やおやつを作ってイベントを通じてさらに距離が縮まりました☺✨

教室でのイベントの見学も承っております♪

新学期の4月を振り返って:成長とリフレッシュ

新学期が始まり、1ヶ月が経ちました。
新しい生活に慣れてきた子ども達もいますが、まだ慣れるのに時間がかかる子ども達もいます。

新しい環境に慣れた子どもも、そうでない子どもも、この連休で一度リフレッシュ!!

また気持ちも新たに頑張っていきましょう。 

教材の紹介

伸栄学習会の教材紹介をします。

こちらは、関連性のあるもの同士を組み合わせて
考える力、見る力の向上を図る絵カードです。

野菜の名前、動物の名前などさまざまなものがあります。
遊び感覚で、語彙を増やしていって
学校など他所での活動で、自信をつかむきっかけになれたら嬉しいです。

自由な想像力

カラフルな積み木のパズルをしている生徒。
熱心に動かしているものの、一向に枠に収まる気配がありません。

ヒントを出したものかとしばらく見守っていると…
「先生、これがイタリアで、これはフランス、こっちはバングラディシュだよ」

なるほど!

自由な想像力、素敵ですね。

プラバンで指先のトレーニング

運筆トレーニングに取り入れている塗り絵。
この日は気分を変えてプラバンに変えてみました。

カブトムシやアニメのキャラクターなど自分の好きなモチーフを選び、
どの子もとても集中して、黙々と作業に取り組んでいました。

トースターの中でプラバンが縮んでうねった時の緊張感と、
元に戻った時の安堵感は、いつの時代も変わりませんね。

完成したプラバンはオリジナルのキーホルダーに。
予想外のお土産を、みんな嬉しそうに鞄につけて帰りました。

紙工作の紹介 ~第3弾~

紙工作の第3弾です。とっても簡単でシンプルです。

みんな喜ぶので、ぜひ、作ってみてください!

紙工作の紹介~第3弾~ クルクル
 
 材料 :上質紙(A4の普通の紙です)
 使用工具:ホチキス、ペン、ハサミなど
 
 ★作り方
 1.上質紙の幅の狭い方を   2cmくらい に切ります。
 
 2.切った紙にペンで好きに模様を描きます。
 
 3.両端を重ね合わせ、リボン状にしてホチキスで止めます。

 4.完成です。真ん中をつまんで少し上にポイっとなげます。
 クルクル回って落ちていく姿がかわいいですよ。 

私の紹介する工作は
1.簡単
2.安価
3.遊ぶのにちょっとだけコツがいる

 この3点が特徴です。でも、これが子どもたちに受けるんです!
次はまた違った工作を紹介したいと思います。       

ISO(国際標準化機関)の規格に関する認証取得

伸栄学習会では、このほど学校教育サービスの品質を
保証するISO(国際標準化機関)の認証規格
「ISO21001教育組織マネージメントシステム(EOMS)」
に関する更新審査を受け、無事合格致しました。
これは伸栄学習会の授業品質が極めて高いものであることを
保証するものです。これを機に、より一層の授業品質の
向上に努めてまいります。


5月親子イベントのご案内!

5月の親子イベントのご案内です!

土曜イベント0511のみ

4月のイベントでも大好評だった「ビジョントレーニング」を開催いたします!

「視る」ことを、これまでと違った視点から深堀していく回になること間違いなしのイベントです。
一度参加したことがある方も再受講可能です!

お申し込みは通所の教室へ申し込む、電話・メールで申し込む、いずれでも大歓迎です☆

たくさんのご参加お待ちしております(^▽^)/

ソーシャルスキルトレーニング教室を行いました

富士見教室ではソーシャルスキルトレーニング教室(SST)を行いました。
今回のテーマは「わからないことを聞こう!」です。
自分が分からないことを人に聞くときに、どのように聞けばよいかをいろいろな場面の例を用いて、それぞれの役になった教室の先生に実際に聞いてみるということを行いました。

例をいくつか挙げると、「今が何時かわかりません。腕時計をつけている先生に聞いてみましょう。」や「サッカーの試合を見に来ました。空いている席を見つけましたが、本当に空いている席かわかりません。隣の席の人に聞いてみましょう。」などを実際聞いてみるシミュレーションをしました。

生徒達は積極的に手を挙げて、どのように聞けばよいか考えながら先生たちに聞いていました。
高校生の生徒はしっかりと下級生の見本になっていました。

参加した児童、生徒たちは積極的に、楽しそうに行っていました。