9月27日の土曜日は、みんなで スコーン作り に挑戦しました。
スコーンはイギリスで親しまれているお菓子で、紅茶と一緒に楽しむ「アフタヌーンティー」に欠かせないものです。
活動の中では、ただ作るだけでなく、イギリスの食文化や習慣についてのお話 もしました。
子どもたちは「イギリスではこんなふうに食べるんだ!」と驚いた様子で、興味を持って聞いてくれました。
粉を混ぜる・こねる・形を整えるといった手作業では、協力する力や集中力 を発揮し、笑顔いっぱいに取り組んでいました。
焼き上がったスコーンを口にすると「美味しい!」「もっと食べたい!」と大喜び。
楽しく作る中で、異文化理解・食育・達成感 を感じられる、学びにつながるひとときとなりました。


たくさんお花紙を貼り合わせることで、強度が増して頑丈になります!
小学生はもちろん、中学生の生徒もとても集中して作品づくりに励みました!
だんだん夜が長くなるこの時期にふさわしい、優しい光の工作になりました✨


今後もまた行う予定ですので、今回ご都合が合わなかった方も次回以降興味があればご参加ください。

















