ここ数日で急激に冷え込み、体調を崩して欠席するお子様が増えています。
インフルエンザも一週間で1.5倍に患者数が増えているようです。
先ずは手洗いうがいをこまめに行うなど、出来ることはきちんと行って
万全の態勢で参加できるように、お気を付けください。
投稿者: 管理者
持ち物への記名お願いします!【入船教室】
忘れ物や落とし物がなかなか無くなりません。
スタッフも「忘れ物はない?」と聞くと、考えずに「ない!」と答えが返って来てしまうので、「傘は?」「水筒は?」と具体的に聞く工夫をしていますが、それでも無くなりません。
その時に記名があれば返却にも手間取りませんが、名前もなく申し出もないとなかなか返却することが出来ません。
『自分の持ち物はしっかり管理する』習慣をつけて欲しいですが、まずは持ち物の記名の徹底をよろしくお願い致します。
手洗い•防災を楽しく学ぼう–妙典教室の秋の取り組み
キンモクセイの香りが漂う季節になったと思ったら、急に寒さが増してきましたね。風邪やインフルエンザなどの感染症が心配な冬季を前に、妙典教室では「まもるチカラを育てよう」と題した親子イベントを開催しました。
イベントでは、感染症予防のための正しい手洗いをブラックライトを使って実践したり、クイズ形式で予防知識を深めたりしました。また、「災害からも身をまもる」というテーマで、教室内の危険箇所を確認し、自分で“危険箇所マップ”を作成する取り組みも行いました。
1時間という限られた時間ではありましたが、皆さん楽しく学んでいただけたのではないかと感じています。これからの季節、感染症にも災害にも負けず、元気に過ごしていけるといいですね。
なお、妙典教室では11月にも「人工イクラ作り」のイベントを開催予定です。皆さんのご参加を、スタッフ一同楽しみにお待ちしています!

合同説明会に参加しました!【妙典5丁目教室】
市川市合同説明会では、保護者の方のお困りごとを伺い、伸栄学習会でできるサポートをご紹介しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)やビジョントレーニングの様子もお伝えし、子どもたちが楽しみながら力を伸ばしている様子に多くの関心をいただきました。
妙典5丁目教室では、一人ひとりに寄り添った支援をさせていただいています!
慣れた教室でも、今日は特別な日【東中山教室】
10月も数日になりました。
先日は、漢字検定が行われました。
今回は、検定試験に初めて挑戦する子どもがいました。合格を目指して、検定当日まで一生懸命に学習を重ねていました。
そして迎えた検定当日。
会場はいつもの教室です。普段から勉強している場所なので落ち着いて受けられるかと思いきや、いつもと違う雰囲気に少し緊張した表情を見せていました。
学校のテストとはまた違う、検定独特の空気を感じながら、最後までしっかり取り組む姿が印象的でした。
初めての検定、どう感じたかな。よく頑張りましたね。
ぶんぶんごまによる理科の実験【原木中山教室】
小学5年生のF君は、いろいろな工作物を
作るのが得意です。今回はぶんぶんごまを
作って理科の実験をしました。
ぶんぶんごまはひもの引き方や速さを
工夫することによって腹(はら、幅の広い部分)
と節(ふし、幅が1点になる部分)の
個数を変えることができます。
これは物理の専門用語で定在波
(ていざいは)の原理と呼ばれるものです。
これからも理科の学習に役立つおもしろい
工作物を制作して下さい。
期待しています。


10月最後のイベントは【南行徳教室】
お菓子つくりイベントでは、みんなでスイートポテト作りに挑戦。
蒸したお芋をボウルでぐっと押しつぶす工程が想像以上にハードで、交代しながら「がんばれ!」の声援。
マッシャーとフォークで粒をなくすまで丁寧に混ぜ、ころんと成形して天板へ。
焼き上がりを待つ時間もわくわくです。外はほろっと、中はしっとりなめらかで、クリームチーズのコクがきいて絶妙!
「おいしいね」「もう一個」と笑顔が弾けました。秋の恵みに感謝しつつ、達成感たっぷりの午後になりました。
末広教室で二十日大根を植えました
末広教室では、イベントの一環として二十日大根(ラディッシュ)を植えました。小さな種をまくときには「芽が出るかな?」「どんな形になるんだろう」と子どもたちの目が輝いていました。土に触れることで自然への興味を深め、植物を育てる楽しさや責任感を学ぶことができます。
二十日大根は成長が早く、短い期間で収穫できる野菜です。子どもたちにとって、自分の手で植えた種が日々少しずつ大きくなっていく姿を見ることは、大きな喜びと達成感につながります。行徳・妙典地域の伸栄学習会 末広教室では、学習だけでなく、こうした**「育てる」「待つ」「見守る」体験**を通じて、子どもたちの豊かな感性を育んでいます。
🩺外部講師による社内研修を実施しました― 精神的不調への理解と対処 ―
伸栄グループでは、より質の高い支援を提供するため、
外部専門家をお招きして定期的に職員研修を行っております。
今回は、東京科学大学 精神科医 小林七彩先生を講師にお迎えし、
「精神的不調への理解と対処」をテーマにご講義をいただきました。

研修では、発達特性に応じた支援のあり方を中心に、
癇癪(かんしゃく)・攻撃的言動・自傷などの行動が起こる背景や、
向精神薬の作用と行動変化の関係、睡眠障害への理解と支援について、
医学的・心理的な両面から丁寧にご説明いただきました。
また、ASDやADHD、LDなど発達障害の特性を踏まえた支援として、
-
見通しを示す支援(スケジュールやタイマーの活用)
-
成功体験を積み重ねる指導
-
環境調整と一貫した対応
など、すぐに実践できる具体的な方法も多く学ぶことができました。
参加したスタッフからは、
「行動の背景を深く理解する視点が得られた」
「日々の支援にすぐに活かしたい」
といった感想が寄せられています。
今後も、医療・教育・福祉の連携を大切にしながら、
ご利用者様やご家族が安心して過ごせる支援体制の充実に努めてまいります。
イベント:ステンドグラス風アート(北栄教室)
北栄教室では10月13日(月・祝)に「ステンドグラス風アート」の工作イベントを実施しました!
ガラスにも色が付けられて透明感のある「ガラス絵の具」という絵の具を使って、生徒たちが鮮やかな色を塗っていきました✨️
完成品は写真立てに入れてお持ち帰り♪
作業中しっかりと作品づくりに向き合い、完成したらとても嬉しそうにスタッフに見せてくれました!
芸術の秋ならではのアートを感じるようなイベントになりました。





