🎨芸術の秋!ですね。
先日開催したアートイベント「デカルコマニー」では、紙を開いた瞬間の「わあっ!」という歓声が施設いっぱいに響きました。
ねらい: 筆で「描く」ことに苦手意識がある子も、色の偶然の混ざり合いや模様の変化を通して、自己表現の楽しさを味わうことができました。完成した作品からイメージを膨らませることで、想像力も豊かになります。
同じものが二つとない、個性あふれる作品からは、子どもたちの自由な感性が伝わってきました。

🎨芸術の秋!ですね。
先日開催したアートイベント「デカルコマニー」では、紙を開いた瞬間の「わあっ!」という歓声が施設いっぱいに響きました。
ねらい: 筆で「描く」ことに苦手意識がある子も、色の偶然の混ざり合いや模様の変化を通して、自己表現の楽しさを味わうことができました。完成した作品からイメージを膨らませることで、想像力も豊かになります。
同じものが二つとない、個性あふれる作品からは、子どもたちの自由な感性が伝わってきました。

教室で、揃ってPC学習に取り組む子どもたちの後ろ姿が頼もしく、集中している時は空気感も研ぎ澄まされている感じが伝わります。
予定の学習が終わると、PC学習やeスポーツに取り組んだり、写真右の立体パズルで自由に創作活動をする子どもたち。

以前のブログでも紹介しましたが、子どもたちは立体パズルを使いたい時に
「(仲間に)いれて!」
と声を掛けることが出来るようになり、一緒に大きな建造物を作り上げると達成感も得られるようで、子どもたち同士で仲良くやり取りが上手になっています。
将来、建築士…も誕生するかもしれませんね!
ある文章をそのまま書き写す、視写というトレーニングを行いました。
今回は、子ども新聞の一部を抜粋したものを使ってみています。
書き写す際には「単語ごと」ではなく、
できるだけ「文の単位」で頭にいれて、書くようにしてもらいました。
論理的な文や文章の書き方、表現方法、語彙、漢字等を「覚えて書く」という過程を通して学ぶことが期待できます。
始めたばかりで、やや億劫にもみえたので、短い時間で行えるよう、分量は少し少なめにしました。
「書いたよ!」
今日もやり切ってくれました。
よく頑張りました!
A君は、PC学習ソフト「ランドセル」にある、「もぐらたたきかけ算クイズ」を使ってかけ算九九を学習しています。
表示されたかけ算問題と答えが等しいカードを持っているもぐらを見つけて叩くものです。
もぐらの形や動きがユーモラスなので楽しみながらかけ算九九をスムーズに覚えることができました。


5/25にDIDIMとビジョントレーニングのW体験というイベントを開催しました。
DIDIMでは、ビジョントレーニングも同時にできる、「小さい数字選び、」「風船探し」「影絵」等を体験しました。
その後、ウォーミングアップで、お手玉、けん玉、ヨーヨーに取り組みました。
さらに、竹ぽっくりとスピニングアドベンチャー、コマ回しと行いました。
竹ぽっくりは少しずつ練習して上手にできるようになり、子どもの呑み込みの早さにびっくりしました。
スピニングアドベンチャーとは、コマを回しながらボードの上を動かし、旅するボードゲームです。
回っているコマをボードを傾かせて動かしていくのは、慣れが必要でなかなか難しいですが、楽しみながら取り組めるので何度も試行錯誤しながらゲームに熱中していました。
コマ回しも最後にコマを投げて手から離すのが難しいようでしたが、何度も挑戦していました。
できるようになると嬉しいですが、その過程で、自分なりの経験を積み重ねていくことが大切だと感じています。
体験会を開催して感じたのは、子どもたちは普段から様々な事ができる潜在能力を持っているので、新しい事にチャレンジできる機会と時間を与えてあげれば、能力を発揮できるということです。
今回のDIDIM&ビジョントレーニングのW体験会は、子ども達にとって貴重な体験の場だったと思うので、また機会を見つけて開催したいと考えています。
ブロックストリングスという器具を使ったトレーニングを行っている生徒がいます。
ブロックストリングスとは、紐に3つのビーズを通したものを、目の前からまっすぐ遠くの方に構えて、手前、真ん中、奥の3つのビーズに焦点を合わせます。
焦点が上手に合っていると、より目をしたことで2つに見える糸の形が、ある決まった形にみえてきます。
両目で同時に物を見る機能、ピントを合わせの力、眼球をスムーズに動かす力、奥行きのある物体を認識する能力等を向上させてくれます。
学習では本読みの力とも関係します。
「あ、みえたかも・・・」
徐々に上達してき手いるようですね!
また次回もチャレンジしましょう!
入船教室では、4月になって、新しく7人の子どもたちが伸栄に通い始めました。
顔ぶれが変わることで、今まで通いなれている子どもたちは色々と新しい子供たちに教えてくれたり、急にお姉さんやお兄さんとなってくれたりしています。
新しいメンバーを自然と受け入れてくれる子どもたちの協力体制がとても見事です。
そして、お兄さんやお姉さんに囲まれながら少しずつ、緊張をほどいて自然体になっていく新しい子どもたち。
そうだよね、新し場所になれるって、とっても大変だよね。
偶然、新しい子どもが水曜日に通うことが重なり、今までの入船教室の雰囲気が一気に変わりました。
新年度ということもあり、最近、ビジョントレーニングの一環で「お手玉を投げて取る」ことを始めました。
なかなか上手くできない子もいて、下を見ないで上を見ようと声掛けをしても、いったいどこを見たらいいのか混乱するお子さんもいました。
あとは、けん玉をやったり、コグトレ(影絵から影絵じゃない動物を探す)、迷路、点つなぎ等をこなしていくことで、少しずつ目の使い方を学んでいます。
また、一階にあるDIDIM(室内トレーニングマシン)では、体幹強化のために、グーグージャンプや、グーパージャンプをしたり、シャトルランをしたりして、身体のバランス力を鍛えています。
かつての日本では田植えをしながら歌を歌ったり、お祭りで盆踊りを踊ったりしてして育んできたものがあります。
現代では、リズムダンスの様なリズムをとる動きも昔とは違った形として取り入れられています。
違う形であっても勉強、スポーツ、体幹、ビジョントレーニング、SSTなどに取り組んでいくことで、優しく思いやりの気持ちを持てる大人になることにも関係してくると思います。
こういった新しい取り組みを積極的に取り入れることができる伸栄学習会。
スタッフながら素敵だな、と思っております。
Aさんは脳トレーニング用の子どもバランサーが大好き&得意です。
このバランサーを行うことにより楽しみながら脳の働きを活発にすることができます。
今回は次の問題にチャレンジしました。
(1) 形合わせ問題
(2)トランプのカードを数の小さいものから大きい順に線で結ぶ問題
(3)同じ色のビーズ玉のつながりを見つけてクリックし、ビーズ玉の数を減らしていく問題
(4)言葉のヒントに当てはまる図を見つける問題

どの問題についても制限時間内に正解を見つけることができました。
楽しく脳トレに取り組めて良かったですね。

3月9日北栄教室でDIDIM体験会を開きました。
参加者は4名!会場づくりから手伝ってくれて、皆やる気満々!
始めはストレッチで体をほぐし、フィットネスゲームへ。
始まるとその美しい映像や動きに目を輝かせ、夢中で参加してくれました。
動きの早いものもありましたが、一つ一つの競技時間が短いので、次々と進めてみても身体に負担はあまりないようでした。

始めはメニュー画面の内容の多さに目を奪われて、新しいゲームを次々とリクエストしていたみんなでしたが、時間が立つに連れ、その内容が変わってきました。

「新しいものより、みんなで出来るゲームがいい。」「2人用のゲームだけど、二人組になってやろうよ」など、友だちと一緒に取り組みたいと希望が。

また、見学に来られていた小さなお友達も参加することになると、それに合わせた対応を見せてくれたり、ルールを考えてくれたり、細やかな心遣いを見せてくれました。
そんなみんなの姿をとても嬉しく、頼もしく思いました。
DIDIMは楽しみながら、身体機能や視覚機能を高めたり、友達とのコミュニケーションツールになったりと様々な可能性を伸ばしてくれるコンテンツです。
これからも体験会を開催していきます!
ぜひ、多くの皆さんに参加してほしいです!
北栄教室では、新コンテンツ「DIDIM」体験会を実施中です!
毎週土曜日と祝日の午後にDIDIM体験会を実施中です。
体をコントロールする力、考える力、チームワークなど、普段の活動にもつながる力の育成につながると思います。
詳しくはこちら
https://ho-kago-day.com/didim/
直前での参加も大歓迎です!
皆さんのご参加お待ちしております。
