
「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。
原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。

「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。
原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。
基礎計算力はとても大切です。
ただ一方で、
書くのが嫌
順番に計算させられる感じが苦手
式を見るだけで気が重くなる
そんな子どもも少なくありません。
100マス計算も有効な方法ですが、
書く力はもちろん、
縦や横に視線を動かし続ける必要があるため、
計算力以前に、一定の「視る力」が求められます。
そこで用意したのが、
数字をランダムに配置したプリントです。
ランダムに並んだ数字に〇をつけ、
その合計が横に書かれた「指定の数字」になるようにします。
足してみたり、行き過ぎたら引いて戻ったり。
1問を解いているつもりでも、
気づけばかなりの計算量をこなしています。
上級者になると、
3桁の数字を目指して合計を考えることもできます。
計算途中の答えを頭の中で保持するため、
ワーキングメモリにほどよい負荷がかかります。
書く量が少ないので取り組みやすく、
数の分解を自然に身につけることにもつながります。
今日も少しずつ頑張ろう!
使える語彙
「この語彙を使って文をつくりましょう」
見つける(みつける)
喜ぶ(よろこぶ)
困る(こまる)
驚く(おどろく)
諦める(あきらめる)
祈る(いのる)
助ける(たすける)
書くか口頭でも答えてもらいます。
聞いたことはある、意味も理解している。
けれど、実際には使ったことがない言葉。
そんな語彙にあえて「指定された語彙」という制約をかけることで、
創造力を働かせながら取り組んでいきます。
受動的に「分かる」状態から、
自分で使いこなす「能動的な理解」へ。
言葉が、少しずつ「自分の使える語彙」になっていきます。
慣れてきたら、少しずつ肉付けをして長い文へ。
思わずゲラゲラ笑ってしまう文をつくって楽しんだり、
ときどき素敵なレトリックを繰り出してくれたりすることもあります。
楽しみながら取り組んでいきましょう。
「何の話をしているのかわからなくて……」
保護者の方とお話をしていると、こうした声をとてもよく耳にします。
主語が省略されていたり、主語と述語の関係にズレがあったり、そもそも話し手と聞き手の間で前提が共有されていなかったり。
こうした「わかりにくさ」には、いくつもの要因が考えられます。
「いつ・どこで・だれが・なにを・どのように・どうした」という“5W1Hの型”を使って作文をする活動を、言語表現のトレーニングの一環として取り入れています。
時間、場所、主語などを選択肢から選んでもよし、自分で考えてもよし。
活動中には、思わぬ組み合わせにゲラゲラ笑ったり、
いたずらっぽい顔で狙っておもしろい文を作ったり、
「おぉ」と思わず声が出るような素敵な文が生まれたり。
ルールを通して「型」を学びつつも、楽しみながら取り組んでくれています。
すぐに話し言葉が変わるわけではありませんが、書けるようになることは、話す力にも必ずつながります。
楽しみながら、少しずつ続けていきましょう。


休み時間になると、ブロック遊びが大人気の原木中山教室。しかし、決まったエリアもない為、ブロックは散乱し、後片付け問題がありました。
学習と楽しく遊べる空間を切り分けようと、簡易マットで“ブロックエリア”をつくり、棚も低めに設置してみました。
すると、予想以上の変化が…!
「マットにくつ(上履き)でのらないでね」「棚にのらないで!」 と子どもたち自身が、気持ちよく使うためのルールを次々と生み出し、手書きのメモで見やすく掲示してくれました。
その姿からは、“自分たちの遊び場を大切にしたい”という気持ちが伝わりました。
大人たちが始めから、子どもたちにルールで縛り付けるのではなく、子どもたち自身から自然に沸き上がる良いルールを今後も見守り、自主性を育てる支援を継続して参ります。
「東に病気の子供あれば. 行って看病してやり. 西に疲れた母あれば. 行ってその稲の束を負い・・・」
暗唱訓練を行っています。
おのおの音読や黙読で練習を。
テストで
「あぁっ忘れた!」
となっても、再チャレンジで何度でも。
1回あたりの分量は、力によってバラバラです。
1行だけでも「できた!」を大切に。
文を暗記すれば、
それがそのまま構文として頭に残ること
語彙の習得
暗記の負荷で、語の切れ目や助詞に敏感になったり
読む力の土台作りにもなったり
ワーキングメモリの向上にも・・・
調べればたくさんでてきます。
負荷が大きく大変ですが、
慣れてくれば自然に取り組んでくれるように。
全部言えたときはとても嬉しそうです。
楽しく無理なく継続していけるようにしたいものです。


K君は今回はじめてロボット作りに
挑戦しました。最初説明書を読みながら
ロボットのパーツを組み上げていった
のですが、なかなか組み上げることが
できません。途中で何度もパーツの
組み替えをしました。ところが
あるタイミングでこつをつかみ、
それ以降はスムーズに組み立てることが
できました。すばらしいできばえです。
ロボットを作ることは、手順書に基づいて
手先を器用に使いながら完成させていくので
脳の発達に著しく良い効果があります。
またこのような経験は、集中力や問題解決能力を
育む(はぐくむ)大きな助けとなります。
今後も新しいロボット作りにチャレンジ
してみて下さい。期待しています。
トランプのポーカゲームは同じ種類(数字が同じ、あるいは記号が同じ、色が同じ等)のカードを集めて競争するゲームです。これを行うことにより、楽しみながら、脳の働きを活性化することができます。
Mさんはトランプのポーカゲームが大好きでまた大得意です。家でもお父さんとポーカゲームしているそうです。
今回は休み時間にMさんとY先生がポーカゲームを行いました。ポーカゲームは偶然に左右される要素が高いのですが、Mさんは何回もY先生に勝つことができました。良かったですね。

A君は、PC学習ソフト「ランドセル」にある、「もぐらたたきかけ算クイズ」を使ってかけ算九九を学習しています。
表示されたかけ算問題と答えが等しいカードを持っているもぐらを見つけて叩くものです。
もぐらの形や動きがユーモラスなので楽しみながらかけ算九九をスムーズに覚えることができました。

