北栄教室では、夏休みに入り生徒の自由研究などに活かせるイベントを実施しています。
今回紹介するのは、「手作り石けんづくりイベント」です。
手作り石けんの粉に、約40℃のお湯10mlを何回かに分けて入れると粉がだんだん塊になっていきます。
さらに、赤・青・黄色・緑の食紅を混ぜて色鮮やかな石けんができたり、オレンジの香りの香料を入れたりして生徒一人ひとりのアレンジが光るイベントになりました。
北栄教室では、夏休みに入り生徒の自由研究などに活かせるイベントを実施しています。
今回紹介するのは、「手作り石けんづくりイベント」です。
手作り石けんの粉に、約40℃のお湯10mlを何回かに分けて入れると粉がだんだん塊になっていきます。
さらに、赤・青・黄色・緑の食紅を混ぜて色鮮やかな石けんができたり、オレンジの香りの香料を入れたりして生徒一人ひとりのアレンジが光るイベントになりました。
8月に入り、教室の中にも「お盆ってなに?」「ご先祖さまって?」という会話が聞こえてくるようになりました。
お盆は、ご先祖さまを迎え、感謝の気持ちを伝える日本の大切な風習。
私たちの教室がある行徳地域は、江戸時代に「戸数千軒、寺百軒」と呼ばれたほど多くの寺院があり、今もその信仰の文化が静かに息づいています。
子どもたちが地域の行事や伝統にふれることは、「人を大切にする心」や「感謝する気持ち」を育むきっかけになります。
伸栄学習会末広教室では、こうした季節や地域とつながる学びの場を大切にしながら、日々の支援を行っています。
■ 山の日とは
山の日は 8月11日 に、毎年決まってやってくる国民の祝日です(2025年も 8月11日(月・祝))
この日は、私たちの暮らしにとって大切な「山」に親しみ、その恵みに 「ありがとう」 の気持ちを伝える日。
日本の国土の約7割は山林で、山は水や木材、動物など多くの恵みを運んでくれています。
■ なぜ8月11日なの?
漢数字の「八」が山の形に見えることや、「11」は木が並ぶようで山らしいといった語呂の理由も語られています。
また、ハッピーマンデー制度には含まれず、毎年同じ日に祝日が設定される点でも特徴的です。
■ 山の日ができた背景
「山の日」制定は、政府だけでなく市民や山岳団体の 草の根の活動によって実現しました。1961年の立山での登山集会から始まり、2002年の国際山岳年、2010年の制定協議会発足を経て、2014年に祝日法が改正され、2016年から正式に祝日となりました。
ぜひこの機会に、自然や山への関心を深められる一日を過ごしてみましょう!
8月2日は親子イベント「お買い物体験」を行いました。
懸念された台風の影響もなく、予定通りの開催でした。
みんな買いたい物を考えながら、お金の計算もしつつ楽しみました。
これで一人でお買い物に行けるようになれたらなと期待しています。
夏休みに入り、のびのびとした時間を楽しんでいる子どもたちの姿がみられます。
教室にやってくる子どもたちも、「夏休みの宿題やらなきゃ」と言って夏休み用のドリルを持ってきますが、旅行や帰省を控えていて落ち着かず、なかなか宿題が進まないという姿もみられます。
大人の目からすると、夏休みは学習の遅れを取り戻すチャンスだと考えがちですが、子どもたちにとっては、好きなことをやって楽しみたい思いが強いのかなと感じます。
9月になり学校生活が再開すると、授業が始まり毎日の宿題にも取り組まなければなりません。
今のうちに少しだけでもよいので、苦手なことにも向き合ってほしいなと思います。
新学年が始まって4か月、この間「ここがわからない」「どうすればいいの?」と感じたことはありませんでしたか?
そんな時は、どうぞ遠慮なく私たち支援員に話してください。
もしかすると、勉強以外で悩んでいることがあるという人もいるかもしれません。
ひとりで抱え込まず、一緒に考えていきましょう。
特別な夏休みになるよう、私たちは応援しています。
先日、スタッフ研修を行いました。今回のテーマは「発達検査の理解と活用」です。
日々の支援の中で「この子にはどんな特性があるのか」「どうすればもっと力を伸ばせるか」と考えるうえで、発達検査の情報はとても大切な手がかりになります。しかし、「検査結果=得点や偏差値」と捉えてしまうと、本当に大切なことが見えにくくなってしまいます。
今回の研修では、
発達検査の概要(どんな検査があるのか)
検査の目的や意味
検査結果の見方(得意・不得意の傾向や特性の読み取り)
結果を支援にどう活かすか
保護者の困り感にどのように答えるか
といった内容を学び、実際の支援場面を想定して意見交換も行いました。
「言葉での説明が苦手かもしれないけど、数字の処理は早い」
「この子は記憶が弱いというより、聞いたことをイメージで理解するのが苦手なのかもしれない」
そんな気づきが、検査結果から得られることもあります。
そしてその気づきが、「ではどんな教材が合うのか」「どんな伝え方ならわかりやすいのか」という日々の支援につながっていきます。
今後も、子ども一人ひとりの理解を深めるために、こうした学びの機会を大切にしていきます。
そして保護者の皆さまにも、必要な情報をわかりやすく、丁寧にお伝えできるよう心がけてまいります。
毎日暑いですね。
日に日に黒くなって行くお子さんや、夏は夏は成長の時期なので、1週間で「背が伸びた?」と思うお子さんもいらっしゃいます。
教室では熱中症対策として、空調、水分補給の声掛け等、気をつけております。水筒の中身が無くなってしまった場合は、教室の水道水で対応させていただいておりますので、お子さんの必要量をお持たせいただければと思います。
水分塩分補給と充分な休養、栄養を摂って暑い夏を乗り切りましょう!
7月19日(土)陶芸教室を開催しました!
この日は、陶芸教室で「自分だけのマグカップ作り」に挑戦しました。
事前に「使えるマグカップにしたい」「色もこだわりたい」「焼いて仕上げてほしい」といったたくさんのリクエストが寄せられ、9割以上の利用者さんの作品を焼き上げる予定です。
当日は保護者の見学もあり、皆さんとても熱心に作品づくりに取り組まれていました。
普段はにぎやかな雰囲気の方も、このときばかりはまるで水を打ったように静かで、集中した空気の中で一つひとつ丁寧にマグカップを形づくっていました。
完成まで約1ヶ月ほどかかりますが、手に取ったときの喜びもひとしおです。
焼き上がった作品をお渡しするのが、今からとても楽しみです。
Yさんは絵を描くことがとても得意です。
今回は、かわいらしい動物のキャラクター入りのサイン入り色紙を、あっという間に完成させてくれました。
Yさんの優しさやセンスがぎゅっとつまった、心あたたまる作品になりました。
これからも、Yさんらしい自由な発想で、たくさんのすてきな作品を生み出していってください。
期待しています。
今回は生徒・児童の皆さんが作ったアイスクリームを壁面装飾として教室を涼しく彩りました!
好きな味のアイスクリームを表現してみたり、顔を描いてみたりなどいろいろなアイスクリームが出来上がりました。
学習の時間の間で息抜きをしつつ、「有名なアイス屋さんの新作の味、食べたよ!」など楽しく会話をしながら作成していきました!
暑さも本格的になってきましたが、教室でも水分補給を忘れずに体調に気を付けていってほしいです。