

学習を終えると、折り紙が好きな生徒たちは、私たち指導員に聞きながら、完成見本を見て、自分だけの「柿」を完成していました!
決して2つとない柿に仕上がり、楽しそうな表情でした。


学習を終えると、折り紙が好きな生徒たちは、私たち指導員に聞きながら、完成見本を見て、自分だけの「柿」を完成していました!
決して2つとない柿に仕上がり、楽しそうな表情でした。
特に漢字検定・算数(数学)検定は、ふだん通っている教室で受験が可能なため、はじめて検定試験を受ける方でも、いつもの環境で安心してチャレンジすることができます。
現在、入船教室では、1月・2月に開催する漢字検定・算数(数学)検定・英語検定に向けて、受験生たちが日々コツコツと学習に取り組んでいます。
実際に生徒たちや保護者の方に「どうして検定を受けようと思ったの?」と聞いてみると、その理由は本当にさまざまです。
「学校で習った漢字がちゃんと身についているか確かめたい」
「算数が得意だから、検定で力試しをしてみたい」
「受験や進学のときに役立てたい」
中には、「テストという環境や形式に慣れて欲しい」と話してくれる保護者の方もいます。
合格という「目に見える形」で成果が残ることは、子どもたちにとって大きな自信につながります。
また、小学生から検定試験に受験していると高校受験や大学受験などの人生の岐路に立つ試験にも委縮せず100%の力を発揮できるでしょう。
伸栄学習会では、ただ「検定を受ける」だけでなく、
「それぞれの級や目標に合わせた練習プリント」
「過去問題を使った対策」
「間違えた問題の振り返りと、次につなげる声かけ」
を通して、一人ひとりのペースに合わせた検定対策を行っています。
結果ももちろん大切ですが、検定に向けて準備を続ける過程そのものが、学習習慣や粘り強さを育てる貴重な時間だと考えています。
これからも、子どもたちが「できた!」という達成感を積み重ねていけるよう、教室全体で検定チャレンジを応援していきます。

子どもたちは、靴下・サンタさん・ベル・キャンディ・ツリーなど、好きなモチーフを選んで白い紙に貼り、その上から色を塗ったり、キラキラのシールで飾り付けたりして、オリジナルのクリスマスアートを完成させました。
「これにしようかな」「かわいくしたい!」と、選ぶところからとても楽しそうで、作業中も笑顔がたくさん。
個性あふれる飾りが次々と出来上がり、教室の壁が一気にクリスマスらしい華やかな雰囲気になりました。
飾りを眺めながら「サンタさん来るかな」と話している子もいて、ワクワクした気持ちがあふれています。
クリスマスを楽しみにしている姿に、こちらもあたたかい気持ちになりました。
冬本番で寒さも厳しくなってきていますので、体調には十分気をつけてお過ごしください。
いよいよ12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
教室では、子どもたちが一年のしめくくりに向けて、少しずつ気持ちを整えながら過ごしています。
この一年でできるようになったこと、うまくいったこと、そしてちょっと難しかったこと。
それぞれを丁寧に振り返り、次につながる「学びのタネ」を見つけていけるよう、スタッフも一緒にサポートしています。
年内は、個別学習やSSTの中で、小さな成功をもう一度確認し、自信をもって新しい年へ踏み出せるようなおさらい期間にしています。
子どもたちが「できた!」を実感しながら、達成感をもって今年を締めくくれることが目標です。
新しい年を気持ちよく迎えられるよう、12月も一日一日を大切に。引き続き、子どもたちの成長を温かく見守っていきます。


先日、老人ホームの皆さまと妙典5丁目教室の子どもたち・松蔭高校の生徒で、世代を超えた交流会を行いました。子供たちは最初こそ緊張した様子でしたが、人生の先輩方が優しく声をかけてくださり、次第に笑顔が溢れていました。
神経衰弱やボーリングを一緒に楽しみ、自然と拍手や会話が広がる温かい時間となりました。
子どもたちにとって貴重な学びとなり、ご高齢の方々からも「元気をもらえた」と嬉しいお声をいただきました。
今後も、このような交流の機会を大切にしていきます。
放課後等デイサービスには、じっと座っているのが苦手なお子さんもたくさんいます。
私たちは、まず“安心していられる場所”をつくることを大切にしています。
お友だちが楽しそうに座って活動している様子が見えると、「ぼく(わたし)も座ろうかな」という気持ちが芽生えます。
座る時間は、はじめはほんの少しだけ。できたらすぐに「すごいね!」と一緒によろこびます。
その積み重ねが、お子さんの自信にもつながっていきます。
最近は、自分で気づいて席に戻る姿も見られるようになりました。
これからも、お子さんが“自分のペースでがんばれる時間”を大切にしていきたいと思います。
冬休みが近づいてきました。
短い期間ではありますが、苦手を克服する大きなチャンスでもあります。
冬休みといえば、クリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさん。
でも、勉強の時間も少しだけ意識してみませんか?
「いつまでに、何を克服するか」――まずは目標を立てることが大切です。
そして、そのために「何をするか」を具体的に考えてみましょう。
たとえば、数学の計算問題を毎日10分だけ練習する、英単語を1日10個覚える、など小さな積み重ねでも十分です。
スケジュールを立てて取り組むことで、休み明けには「できるようになった!」という達成感を味わえるはずです。
私たち支援員も、皆さんが目標を決めて取り組めるように声かけやサポートをしていきます。
冬休みは短いからこそ、集中して取り組める時間。
楽しみも勉強も、どちらも充実した冬休みにしていきましょう!

Mさんは、折り紙が大好きです。
今回は立方体うさぎを作ってくれました。
また綿毛で餌も作ってくれました。
このような工作物を作ることにより、心の動きや感情を豊かにすることが
できます。これからも楽しい作品をたくさん作って下さい。
期待しています。
今年も残り約一ヶ月となりました。
先日の11月23日は勤労感謝の日でした。勤労感謝の日は、日頃働いている人々へ感謝の気持ちを伝える祝日です。
そんな勤労感謝の日と時期を同じくして、学校の行事で職業体験に参加した子どもたちがいました。体験後に感想を聞くと、皆そろって
「楽しかった」
と笑顔で答えてくれました。
今回の職業体験を通して、仕事の喜びや大変さに触れ、働く人への尊敬や感謝の気持ちを改めて感じる時間になったのではないでしょうか。
そして、この経験が将来の進路や仕事を考えるうえで、貴重な糧となってくれれば嬉しいです。

🍡 みんなで参加!地域のお祭り
11月23日は、毎年恒例の末広自治会のお餅つき大会が開催されました!伸栄学習会末広教室の生徒と先生たちも、地域の皆さんと一緒に参加させていただきました。
寒い日が続いていましたが、会場には多くの方が集まり、活気あふれる楽しい雰囲気!教室の生徒たちも、朝からワクワクした様子でした。
💪 生徒も活躍!お手伝いと熱い声援
まず、生徒たちは会場の運営のお手伝いをしました。特に、お餅つきの順番待ちの列整理では、
「こちらに並んでください!」
「あと少しで順番ですよ!」
と、大きな声でテキパキと誘導し、大活躍!しっかりと責任感を持って役割を果たしている姿は、教室で見せる真剣な表情とはまた違って、とても頼もしかったです😊
そして、いよいよお餅つき!
「よいしょー!」「それー!」
という掛け声に合わせて、大人たちが力いっぱい杵を振り下ろします。その迫力に、見学している生徒たちからも自然と熱い声援が飛び交いました。
😋 最高の味!つきたてのお餅
つきたてのお餅は、あんこ、きな粉、磯辺焼きなど、様々な味付けで振る舞われました。
自分たちが並んで、ついている様子も間近で見たからでしょうか、生徒たちは「美味しい、美味しい!」とつきたてのお餅を頬張っていました😋。特に、つきたてならではの温かさとモチモチとした食感は格別で、みんな大満足の様子でした。
お餅つき大会を通して、生徒たちは地域の方々との交流を楽しんだだけでなく、お手伝いを通じて社会性や責任感を学ぶ良い機会となりました。末広自治会の皆様、いつも温かく受け入れてくださり、ありがとうございます!
また来年も参加できるのを楽しみにしています!