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春休みの過ごし方~携帯/スマホ編~

もうすぐ春休みですね。
春休みは自由な時間が増えるため、スマホを使う機会も多くなります。
便利なツールですが、使いすぎやトラブルには注意が必要です。

1. スマホの使用時間を決める
長時間の使用は、目の疲れや生活リズムの乱れにつながるため、時間を決めて使いましょう。
例えば、「1日○時間まで」「寝る1時間前にはやめる」などのルールを家族と相談して決めるのがよいでしょう。

2. ネットやSNSでのマナーを守る
個人情報をむやみに公開しない(本名・住所・学校名・写真など)。
悪口や誹謗中傷を書かない(自分も相手も傷つける原因に)。
知らない人からのメッセージには返信しない(トラブルに巻き込まれる可能性)。

3. ゲームや動画視聴のバランスをとる
ゲームや動画ばかりにならないように、勉強や運動、家族との時間も大切にしましょう。
休憩を取りながら、適度に楽しむことがポイントです。

4. フェイクニュースや危険な情報に注意
ネット上の情報はすべてが正しいわけではありません。
「本当に正しい情報なのか?」を考え、すぐに信じないようにしましょう。

5. 親とスマホルールを話し合う
「夜9時以降は使わない」「食事中はスマホを触らない」など、家庭でのルールを決めると安心です。
ルールを守ることで、スマホを正しく使う習慣が身につきます。

スマホは便利ですが、使い方を間違えるとトラブルの原因になります。
上手に使って、楽しい春休みを過ごしましょう!

新スタッフのご紹介(入船教室)

はじめまして!
3月から入船教室に入りました笠井勇汰(かさいゆうた)です!
前職では児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所に勤めていました。
その経験を活かし、伸栄では自分から新しいことにどんどん挑戦していくような人間になりたいです!
わからないことは、一緒に解決して皆さんとよりよい教室を作っていきたいと考えています。
ぜひ気軽に声をかけてください!
よろしくお願いします!

「木育」の一環として

相之川教室に、木のおままごとセットが仲間入りしました♪

「木育」という言葉をご存知ですか?
木材や木製品に触れ合うことで、五感を刺激し、感性を豊かにします。
自然や人への愛情や思いやりを育みます。
社会性や協調性を育む。心身を健やかに保ちます。

遊びながら、こんな素敵な効果が得られるなんって素敵ですね!

戻らない、近づかない

先週は避難訓練週間でした。

初めて参加した生徒や低学年の生徒もいましたが、みんな真剣に話を聞いてくれました。

スタッフが子供の時は「お・か・し」でしたが、最近は「お・か・し・も・ち」だそうですね。
数十年の間に大きな災害もありましたが、その経験が習慣を変えていくんだな…と感じます。

咄嗟に身を守れるのは自分だけ。
いざという時、自然と身体が動くように訓練しておきましょう。

誕生日の偶然と人とのつながり

先日は天皇誕生日という祝日がありました。
天皇誕生日は、その名の通り天皇陛下が生まれた日です。

その影響かどうかは分かりませんが、子どもたちは誕生日の話題で盛り上がっていました。そして、偶然にも同じ誕生日の子がいることが判明し、珍しい出来事に驚きの連続でした。

しかし、冷静に考えると、同じクラス内に誕生日が同じ人がいる確率は、それほど低くありません。統計的に見ても、不思議なことではないのです。当事者たちが意外に感じるのは、おそらく「自分と同じ誕生日の人がいる確率」と混同しているからかもしれません。
(実際に、クラス内に「自分と同じ誕生日の人」がいる確率は、それなりに低いです。)

とはいえ、同じ誕生日の子と出会うのも何かの縁。こうしたつながりをきっかけに、人との交流が深まっていけば素敵だと思います。

折り紙のセミ

K君は折り紙が得意で大好きです。

今回は折り紙でセミを作りました。
自分の独自の発想でかわいいセミを作りました。

セミの季節はもう少し先ですが、自分の好きなものを作り夏を感じたり、楽しみにしたりしていたのではないでしょうか。

とても素敵です。 

塗り絵イベント開催(入船教室)

2月22日(土)、入船教室にて塗り絵イベントを実施しました。

各参加者には2~3枚の塗り絵用紙を配り、24種類の絵柄から好きなものを選んで描いていきました。

皆さん、熱心に取り組んでくれました。
色の使い方に迷う子どもには見本を示し、「あとは自分で工夫してみていいよ」と伝えると、とても楽しく取り組む様子が見られました。
イベントは約90分間行われ、長時間取り組む子どもは80分近く自分のペースで丁寧に仕上げていました。

本当に素晴らしい経験となり、参加者全員が大変楽しんでいました。

 

春と結果を待ちながら

連日寒い日が続いています。
寒がりなスタッフは、早く暖かい春が来ないかと待ち遠しく感じています。

先日、伸栄学習会では各種検定が行われました。
検定が終われば、あとは結果を待つだけですが、結果が分かるのは約1か月後です。
しかし、検定を受けた子どもたちは早く結果を知りたいようで、教室に来るたびに「検定の結果、来ましたか?」と尋ねる子もいます。

春と検定結果、それぞれに待ち遠しいものを心待ちにしている私たち。
どちらも同じころに訪れるのでしょうか。
今は、その来たる日を思いながら、日々を過ごしています。

スポーツとしてのダーツ

こども家庭庁の放課後等デイサービスのガイドラインより、5領域に配慮した支援が求められています。

広いグラウンドで走ったりして過ごせればよいのですが、南行徳教室にはそういった設備はありませんのでダーツを導入してみました。
先端が針ではなく、マグネットの物を準備して安全に配慮しています。

公益社団法人 日本ダーツ協会は「ダーツは、教育スポーツとして、メンタルな標的競技、情操教育の一環として中・高等学校でも取り上げられ始めました。」と指摘しています。

伸栄学習会 南行徳教室では学習支援に加えてお子様がバランスよく成長できる環境を整備して参ります。

避難訓練を実施しました!

2/18(火)相之川教室では、火災を想定した避難訓練を実施しました。 
子供達は、突然の警報にも驚くことも騒ぐこともなく、先生の指示に従って、教室の外に安全に避難していました。
その姿を見て素晴らしいな!と思いました。