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漢字を分解して覚える意義(運動の制御と運動企画)~【北栄教室】

手先が不器用。
漢字を書くのがしんどい。
なかなか覚えられない。

漢字を書くには、
意味の記憶、視覚の記憶、運動の記憶、運動を制御する力、運動を設計する力(運動企画)等々が関係しています。

そのうち、運動企画とは、
漢字を書く際に、
「こう動かして、次はどこに書いて・・・」等、
動かしかたを設計する力です。

しかし不器用だと、
書くことに大きな力を注がざるをえず、
運動企画にまわす余裕が少なくなってしまいます。

設計のイメージがないままに、行き当たりばったりだと、
覚えることはできても、「考えなくてもスラスラ書ける」ようになるまで大変な労力が求められます。

しかし、書くのが苦手であれば、くり返し書くのが一層の苦行。
覚えられないわけではないけど、それを乗りこえて覚えるまでに、継続できるかというのがつらいところです。

そこで、
『まんがとゴロで楽しく覚えて忘れない 小学漢字1026』
という本が役に立っています。

友という字であれば
「ナヌっと友がふりむく」というように、漢字を分解してゴロで覚えるというものです。

友は10画の漢字です。
10回も「次はどう書く?」と判断が必要です。
でもカタカナの「ナ」と「ヌ」なら、
判断は2回だけ。ぐっと楽になります。

負荷の量を減らせば、余裕ができ、
漢字の形を覚えたり、意味を理解したりすることに
力を回すことができます。

なんとか乗りこえられるように頑張っていこう!

心からの笑い声~【原木中山教室】

学習を終えて、自由時間になると、コロコロと笑い声が聞こえ、楽しそうな子ども同士のやり取りの姿がありました。
日頃より工作が得意で、クリスマスカードを手作り開始。続きは持ち帰って、絵本(立体的)のように作る予定。
そして残り時間で、学校のクリスマス会の予行演習を念入りにシミュレーションする場面もあり、楽しそうな笑い声が教室を温かくしてくれました。

「DIDIMってどんなの?」~【入船教室】

入船教室では、運動の時間としてDIDIM(ディディム)というマシーンを利用しています。

DIDIM(ディディム)とは世界で初めて、床を舞台に使用して、身体だけで運動ができる拡張現実(AR)型の室内運動プラットフォームです。
具体的には「体力トレーニング」・「脳トレーニング」・「フィットネス」の3種類のプログラムで構成されており、どのプログラムも手以外の運動機能を育むことができます。

「体力トレーニング」では、ジャンプや室内の端から端へ往復するシャトルラン、ストレッチなどのプログラムがあります。
「脳トレーニング」では、範囲の中から小さい数字を選ぶプログラムや光る風船を追いかけるなど目や脳を使ったプログラムがあります。
「フィットネス」では、賑やかな音楽や映像で体を動かすプログラムがたくさんあります。

入船教室では日々、小学生・中学生・高校生が体を動かすとともに世代の壁を越えたコミュニケーションツールとして利用しています。
たとえば、はじめて来た小学生に中学生や高校生がスタッフと一緒にやり方を教えたり、小学生・中学生・高校生で誰が一番高い記録を獲得できるかを競ったりしています。
また、黙々と学習している小学生がDIDIMの時間になると意気揚々と活動の場に出ることもあります。

DIDIMは運動ができる拡張現実(AR)型の室内運動プラットフォームとしてだけでなく、交流の場としても利用されていると日々感じております。

笑顔いっぱいのアート時間~【5丁目妙典教室】

 

11月8日に、墨流しとマーブル染めの体験を行いました。専用ののり液と色液を使い、子どもたちは思い思いの模様づくりに夢中!うまく色が乗らないときには、お友だち同士でアイデアを出し合いながら取り組む姿も見られ、自然と交流が生まれていました。笑顔いっぱいの、楽しいひとときとなりました。

ビジョントレーニング、速読に挑戦!

今回はビジョントレーニングとして、伸栄学習会の速読教材を使ったトレーニングを行いました。

新鮮な教材にみんな興味津々で、楽しみながら視覚スキルを磨いています。
見る力を極めるため、引き続き頑張ります!

ビジョントレーニングで見る力の向上を

入船教室では、ビジョントレーニングを行っています。ビジョントレーニングを行うことで、黒板の板書が早くなったり、文章を読むのが得意になったり、運動面でもボールを目で追う力が身についたりするのにつながります。
最近では、火曜日に隔週でビジョントレーニングの時間を設けて、めいろや点つなぎなどのプリントを行っています。
やってみると、得意で短時間でできるお子さんもいれば、慣れない作業につかれた様子のお子さんもいました。続けてやることで、少しずつ慣れて得意になっていきましょう。
また、休み時間にお手玉やけん玉をすることや、室内トレーニングマシンDIDIMでよく見ながら運動することもビジョントレーニングにつながります。
教室では、楽しみながら見る力を向上させていけるように支援していきたいと思います。

生徒の力作です

生徒が作ったビー玉迷路です。
手と目の協応のトレーニングにもなり、ビー玉を目で見て、ゴールの位置を考えて、手を動かして導くビジョントレーニングの一環で楽しく訓練出来るようになってます。

ブロック工作遊び

伸栄に通う皆さんはブロック工作遊びが大好きです。

AさんとBさんは休み時間に仲良く高い塔やジェットコースターを作りました。
またCさんは都営新宿線の電車の模型を作りました。
Dさんは良くできた作品をおかあさんに、見せるために一時的に持って帰りました。

ブロック工作遊びは楽しいだけでなく、創造力やイメージ力の発達に良い効果があります。
さらに柔軟な発想により、いろいろなものを作ってみんなを驚かせてほしいと思います。 

伝承遊び

近年は専用の道具を使って誰でも回せるコマの玩具も流行っていますが、自分の技術で回す伝統的な独楽も、味わいあるものです。

苦労して紐を巻き、失敗してはまた紐をまく。
嫌になりそうな努力あってこそ、上手く回せるようになった時に達成感があり、
手先の器用さや集中力・忍耐力を養うことにもつながります。

毎回休み時間にコツコツ練習してきた生徒は、この日ついに回すことに成功しました!
それを見て新たに練習を始める生徒も。

休み時間に独楽一勝負!という日も近いかもしれません。

DIDIM&ビジョントレーニングW体験会を開催!(入船教室)

5/25にDIDIMとビジョントレーニングのW体験というイベントを開催しました。

DIDIMでは、ビジョントレーニングも同時にできる、「小さい数字選び、」「風船探し」「影絵」等を体験しました。

その後、ウォーミングアップで、お手玉、けん玉、ヨーヨーに取り組みました。
さらに、竹ぽっくりとスピニングアドベンチャー、コマ回しと行いました。

竹ぽっくりは少しずつ練習して上手にできるようになり、子どもの呑み込みの早さにびっくりしました。

スピニングアドベンチャーとは、コマを回しながらボードの上を動かし、旅するボードゲームです。
回っているコマをボードを傾かせて動かしていくのは、慣れが必要でなかなか難しいですが、楽しみながら取り組めるので何度も試行錯誤しながらゲームに熱中していました。

コマ回しも最後にコマを投げて手から離すのが難しいようでしたが、何度も挑戦していました。
できるようになると嬉しいですが、その過程で、自分なりの経験を積み重ねていくことが大切だと感じています。

体験会を開催して感じたのは、子どもたちは普段から様々な事ができる潜在能力を持っているので、新しい事にチャレンジできる機会と時間を与えてあげれば、能力を発揮できるということです。

今回のDIDIM&ビジョントレーニングのW体験会は、子ども達にとって貴重な体験の場だったと思うので、また機会を見つけて開催したいと考えています。