
入船教室では、3月20日(金・祝)の春分の日に桜や桃などの春の花を使ったプリザーブドフラワーアレンジメント体験イベントを開催します。
春の花ってどんな花があるのかを学び、飾り付けを通して美的センスを磨くことができる体験イベントとなっております。
完成した作品はその日にお持ち帰りすることが可能です。
興味がある方はぜひご参加ください!!
3月20日(金・祝)15時から開催いたします!

入船教室では、3月20日(金・祝)の春分の日に桜や桃などの春の花を使ったプリザーブドフラワーアレンジメント体験イベントを開催します。
春の花ってどんな花があるのかを学び、飾り付けを通して美的センスを磨くことができる体験イベントとなっております。
完成した作品はその日にお持ち帰りすることが可能です。
興味がある方はぜひご参加ください!!
3月20日(金・祝)15時から開催いたします!

2/23(月)の祝日、そんなに沢山ではなく、少数精鋭な集まりでした。大好きな工作をどこから作ろうかなと真剣に考えていたのです。そして、それが、一生懸命考えながら始まりました。すぐに終わった子や最後までこだわって作った子まで、本当にチャレンジに満ちた日でした。みんな最後までやり切ったという不思議な満足感を持っていました。

こんにちは!富士見教室です。
今回は「英語で話そう!」をテーマにSSTを行いました。
まずは基本のあいさつの仕方や受け答えからスタート。
“How are you?” や “I’m fine.” など、実際に声に出しながら何度も練習しました。
その後は、A~Iまでのアルファベットの発音を学習しました。
アルファベットは1つでも、実は発音がいくつもあることを確認しました。
例えば、「book」と「blue」の “b” の音。
同じ “b” でも、音の響きや続く音によって聞こえ方が変わります。
生徒さんと一緒に「他にはどんな単語があるかな?」と考えながら、たくさんの単語を出し合いました。ホワイトボードは沢山の単語でいっぱいになりました。
普段は黙々と学習している生徒さんも、この日は積極的に手を挙げて発表してくれました。とても素晴らしい姿でした。
発表や、手を挙げて意見を言うことが難しい生徒さんでもこの日は積極的になれる場と言っていただけています。
最後は参加型の活動も行いました。
発音を確認したアルファベットを箱の中に入れ、手触だけでどのアルファベットかを当て、さらにそのアルファベットを使った単語を答える、という活動です。
考えながら、発音を意識することができ、笑顔のあふれる時間になりました。
これからも、英語を「使う言葉」として楽しく学習できる活動を続けていきたいと思います。
本日は5、6名の生徒さんが参加しました。まだまだ参加希望の方はお待ちしております!
3月になりました。
最近は新学年を見据えて、どの学年でもまとめ学習に取り組んでいます。
用意した課題を「こんなの簡単だよ」と言ってスラスラ進める子もいれば、
「え〜、これどうやるんだっけ? 忘れちゃった〜」と頭を抱える子もいます。
習ったばかりの頃はできていたのに、時間が経つと忘れてしまう…。
それは、まだ“解く力”がしっかり定着しきれていないのかもしれません。
だからこそ、この時期の復習はとても大切です。
今のうちにもう一度振り返っておくことで、新学年の学習がぐっと楽になります。
苦手だったところをひとつでも多く克服して、気持ちよく新学期を迎えましょう。
私たちも、子どもたちの「できた!」を一緒に増やしていきたいと思います。
季節の変わり目は、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。
心と身体のリズムを整えながら、春の新しいスタートに向けて準備していきましょう!
先日、児童発達支援・放課後等デイサービスで「バスボムを作ろう!」のイベントを開催しました。今回も子どもたちは楽しそうに参加し、色とりどりのバスボムを作り上げました。2度目の参加者もいて、前回よりもさらに自信を持って挑戦している姿が見られました。
手を使って材料を混ぜる工程を楽しみながら、完成したバスボムを家で使うのを楽しみにしている様子でした。次回もまた、みんなで楽しく活動できることを楽しみにしています!
「やばい」「なんかムカつく」
子どもたちは、ちゃんと感じています。
語彙を以下の様に分類する考え方があります。
●日常語。「犬」「走る」「楽しい」などで自然に身につく具体語。
●専門語。「光合成」「比例」「鎌倉幕府」など、特定の教科で学ぶ語。
そして、
●その中間にある語。
「対比する」「影響する」「支える」「葛藤する」といった、抽象度が高く、どの教科にも出てくる語。
これらの語は、
・教科横断的に使われる一方、
・抽象度が高く、自然には身につきにい。
・読解力・記述力・思考力にも直結する
という特徴があります。
たとえば、算数の文章題でも
「条件」「変化」「比較」
などの語が分からなければ、内容以前で止まってしまいます。
しかし、日常会話ではあまり使われないため、意識的に教えなければ育ちにくい・・・。
だからこちらでは、以下に気をつけながら語彙学習をしています。
・文脈の中で出会う
・一つの語を、複数の場面で扱うこと
・話す・書くまで使うこと
・あえて誤用例も扱い、輪郭をはっきりさせること
・自分の経験と結びつけること
例えば、上記のうちの1つ「複数の場面で扱う」
石でつまずく
算数でつまずく
人間関係でつまずく
このように場面を横断すると、
「転ぶ」ではなく「うまく進めなくなる」という芯が見えてきます。
「なんか嫌」ではなく
「悔しい」「不安だ」と言える子は、自分の気持ちを扱える。
語彙を増やすことも目的の1つ。
それ以外にも、感情の精度が上がり、柔軟な選択肢がとれるようになる、という効果もあるように思います。
継続的に取り組みながら、
その変化を丁寧に見ていきたいと思います。
2月が終わりました。
ということは、今年も二ヶ月が過ぎたことになります。
1月が終わったときには、「もう一ヶ月経ったのか」と感じ、
2月は2月で、日数が少ない分、あっという間に終わってしまったように感じます。
時間の感じ方は人それぞれですが、最近は特に、時の流れを早く感じてしまう今日この頃です。
3月には卒業を控えている子供達もいます。
その子達にとって、これまでの学校生活はどのくらいの時間感覚だったのでしょうか。
時間の長さはともかく、充実した日々であったことを願っています。
皆さんは「すれちがい」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?
某お笑い芸人のコントを思い浮かべる人もいるでしょう。
入船教室ではこんなことがありました。
教科学習後、カードゲームで活動していた生徒による「言った!」「言ってない!」の論争です。
大人がそのような言い争いをしていると仲裁者が入ることもなく言い争いが続くことがあるでしょう。
しかし、入船教室ではスタッフが必ずその現場を目撃しています。
ヒートアップした生徒一人ひとりに事情を聞き、解決に向かうよう支援いたします。
「すれちがい」が起きるのは生活していて当たり前のことですが、起こった後にどのように声をかけるのか、解決にはどうすればいいのかを当事者やスタッフも含めて日々考えていかなければならないと思った出来事でした。

こんにちは!富士見教室です。現在、4年生の算数では「立方体と直方体」の学習を行っています。
面の数や辺の長さ、形の特徴などを学習していますが、図や言葉だけで理解するのはなかなか難しい内容でもあります。そんな中、ある生徒さんが休み時間に「立方体を作ってみたい」と話してくれました。
その生徒さんは、学習した展開図をもとに、紙に図を描き、はさみで切り取り、テープで丁寧に組み立てました。
「辺の長さが少し違うと、うまく合わないね。」「本当に6つの面があるんだね。」と、作りながらたくさんの気づきを口にしていました。実際に手を動かして形を作ることで、立方体の特徴がよりはっきりと理解できた様子でした。
立方体は「6つの面がすべて正方形」で、「12本の辺の長さがすべて同じ」という特徴があります。
直方体と比べながら学習することで、「同じ」という条件の意味をより具体的に感じ取ることができました。
教科書で学んだことを、実際の形にして確かめる姿からは、学習を自分のものにしようとする意欲が伝わってきました。
今回の取り組みは、教師からの指示ではなく、子ども自身の「やってみたい」という気持ちから始まりました。
休み時間という自由な時間を使って学びを深める姿に、大きな成長を感じています。
これからも、子どもたち一人ひとりの気づきや挑戦を大切にしながら、学習を支えていきたいと思います。
自宅へ帰るときの「先生。作った箱持って帰っていい?」といった生徒さんの笑顔をみて微笑ましく感じました。
ご家庭でも、身の回りにある箱などを使って形を見つけてみると、学習がさらに広がるかもしれません。ぜひお子さんのお話を聞いてみてください。