投稿者: 管理者

盛り上がるDIDIMイベント【妙典5丁目教室】

5月2日・9日・16日と、3週連続でDIDIMを利用する生徒がいました。

昨年度から今年の2月までもDIDIMイベントを行っていましたが、まとまった人数で参加できる機会は多くありませんでした。ところが今回は、6名・3名・4名と、3週連続で複数名の子供たちが参加しています。

最近では、DIDIMに向かう道中や活動中に、お友達同士で自然に会話をする姿も見られるようになっています。「どんなゲームをやるのかな」「前よりできるようになったね」など、イベントをきっかけにコミュニケーションが広がっていることを感じます。

また、時々入船教室のお子さんとの交流も生まれてきています。イベントを通して、新しいつながりや流れが少しずつできていることは、とても素晴らしいことだと思います。

人と人が関わり合い、楽しみながら成長していく姿を、これからも大切にしていきます。

5月もにぎやかな入船教室【入船教室】

こんにちは。
気がつけば5月も終わりに近づき、少しずつ暑い日も増えてきました。
入船教室では、新しい顔ぶれも加わり、以前よりさらににぎやかな雰囲気になっています。
最初は緊張していた子どもたちも、少しずつ教室に慣れ、学習や遊びを通して笑顔が増えてきました。
学習に集中して取り組む姿や、休み時間に友達と楽しそうに過ごす様子から、それぞれの成長を感じています。

暑い日が続いたり雨が降り気温が下がったりする日がありますが、一人ひとりが安心して楽しく過ごせる教室づくりを大切にしていきたいと思います。

定期テスト勉強はじまります【相之川教室】

最初のテストは比較的簡単な内容が多いですが、油断は禁物です。
特に英語や数学は積み重ねが大切な教科。最初のつまずきが、後々の苦手教科につながることもあります。

当事業所では、一人ひとりに合わせた定期テスト対策を行っています。

・学習習慣づくり
・苦手分野の確認
・学校課題のサポート
・テスト勉強の進め方の練習

などを通して、「できた!」という自信につなげていきます。

早めの準備で、安心して定期テストに取り組んでいきましょう!

そもそも“5月病”ってなに?【富士見教室】

新学期が始まって約2か月。
この時期になると、「なんだか疲れやすい」「集中しづらい」「朝が少し大変…」と感じる人が増えてきます。こうした心や体の変化を、一般的に“5月病”と呼ぶことがあります。

4月は、入学・進級・クラス替えなど、新しい環境がたくさん始まる季節です。
新しい友達や先生、生活リズムに慣れようと、毎日たくさんのエネルギーを使っています。

そしてゴールデンウィークが終わる頃になると、少しホッとして、それまで頑張ってきた疲れが出やすくなることがあります。
実はこれ、「それだけ頑張ってきた証拠」とも言えるのです。

「疲れたな」と感じた時は、無理をしすぎず、少し休憩することも大切です。
安心できる場所でゆっくり過ごしたり、好きなことを楽しんだりしながら、少しずつ自分のペースを取り戻していければ大丈夫です。

教室でも、子どもたちが「ここに来ると安心する」「ちょっと元気になれる」と感じられるよう、一人ひとりのペースを大切にしながら支援を行っています。

人形の模写【鬼高教室】

 Aさんは絵を描くのが得意です。
今回は人形の模写を行いました。
かわいい人形を題材にしてそれを上手に絵に描きました。
絵を描くことはアナログ情報を処理する右脳(うのう)の発達に良い効果があります。
これからもいろいろな絵を描いて感情を豊かにしていって下さい。
期待しています。

梅雨の工作 てるてる坊主を作りました【妙典教室】

こんにちは!放課後等デイサービス妙典教室です。

少しずつ雨の日が増えてきましたね。

妙典教室では、休憩時間を使って「てるてる坊主」を作成しました。

顔を描いたり、リボンを付けたり、それぞれ個性のあるかわいい作品がたくさん完成しています。

作成したてるてる坊主は、梅雨が明けるまで教室内に展示しています。
来所された際は、ぜひご覧ください。

これからも季節を感じられる活動を取り入れながら、楽しく過ごしていきたいと思います。

初夏【南行徳教室】

5月に入り、日中は汗ばむような気温の日も増えてきました。子どもたちも学校行事や運動会練習などで、少し疲れが見られる時期です。放課後等デイサービスでは、水分補給や休憩を大切にしながら、無理のないペースで学習や活動に取り組んでいます。学校で頑張った後でも、「ここに来ると安心する」と感じてもらえるよう、落ち着いて過ごせる環境づくりを心掛けています。

役割が育てる集中力【東中山教室】

5月も折り返しを迎えました。

ゴールデンウィークが終わると、一部の学校では体育祭(運動会)に向けた練習が始まっています。

中には、リレーの選手や応援団長などに選ばれ、本番に向けて日々頑張っている子供達の姿も見受けられます。

役割を任されると、その期待に応えようと一生懸命取り組む姿勢が見られ、普段以上に集中力も高まっているように感じます。

その集中力を、勉強をはじめ様々なことにも繋げながら、さらに成長していって欲しいものです。

数学って面白い【南行徳教室】

こんにちは!今日は数学のおもしろさについてお話しします。
算数や数学は、ただ計算するだけではなく、問題を解くときに「考える力」や「発見する楽しさ」が広がります。
パズルのようにひらめきで答えを見つけたり、生活の中で使う場面を想像したりすると、数学はぐっと身近で楽しくなります。
みんなで一緒に挑戦して、できたときの喜びを味わいましょう!