投稿者: 管理者

「ありがとうを伝えよう!」をテーマにコミュニケーション活動を行いました【富士見教室】

今回、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の活動として、「ありがとうを伝えよう!」をテーマにしたコミュニケーション活動を行いました。参加したのは、5名の小学生を中心とした生徒たち。普段SSTに参加しない生徒も、テーマに興味を持ち参加してくれました。
活動では、感謝の気持ちを伝えることの大切さを学びました。子どもたちは「ありがとう」と言われたときに感じるポジティブな感情として「うれしい」「気持ちよくなる」といった意見を共有。感謝の気持ちを伝える場面として、友達や家族への感謝を例に挙げました。
最後に、自分自身に対しても「ありがとう」と伝えてみるように話すと、実際に自分を抱きしめたり「いい子いい子」と自分の頭なでる姿が見られ、感動的でした。今後も子どもたちが感謝の気持ちを積極的に表現できるよう日常的にサポートしていきたいと思います。

石鹼を作ろう【相之川教室】

今回は「石鹸づくり」に取り組みました✨
好きな形や混ぜるビーズを選びながら、自分だけのオリジナル石鹸を作ります。

材料を型に流したりする中で、手先の使い方や順番を意識する力も自然と育まれます😊
「きれいにできた!」といった声もたくさん聞かれ、みんな楽しみながら集中して取り組んでいました。

完成した石鹸はお持ち帰り♪
ご家庭でもぜひ使ってみてくださいね🫧

今後も、楽しく学べる活動をたくさん行っていきます!

色水アートイベントを開催いたします!【入船教室】

入船教室では、4月1日(水)に色の付いた水と油を使った色水アートイベントを開催いたします!

「水と油は混ざらないよ」
…これ、なんとなく知っていませんか?

でも実はその理由、
👉“分子同士の引っ張り合い(分子間力)”が関係しています。

今回のイベントでは、
✔ 実際に水と油を混ぜてみる実験
✔ 振るとどうなる?放っておくとどうなる?
✔ 洗剤を入れるとどうして混ざるの?

など、“見て・やって・考える”体験型で学びます。

理科がちょっと苦手なお子さまでも大丈夫。
「なんで?」を楽しく引き出す内容になっています。

📌こんなお子さまにおすすめ
・実験や体験が好き
・勉強が苦手だけど興味はある
・「なんで?」を大事にしたい

楽しみながら学べる理科イベント、ぜひご参加ください!

4月1日(水)、伸栄学習会入船教室で開催予定です!!

笑顔いっぱいのゆるスポ★チャレンジ大会!【妙典教室】

妙典教室では、先日の祝日に ゆるスポ★チャレンジ大会 を開催しました。

事前にお知らせしていた通り、ゲームで使う道具はすべて子どもたちの手作り。  
「どうしたらもっと面白くなるかな?」と考えながら、自分だけのアイテムをつくり、ゆるく楽しくチャレンジしてもらいました。

1時間の中で2種目に挑戦してもらいましたが、  
道具づくりの時間も、実際にゲームをしている時間も、参加した全員が本当にいい表情を見せてくれました。  
笑い声がたくさん響く、あたたかいイベントになりました。

次回は、もっとたくさんの子どもたちと一緒に、  
また新しい“ゆるスポ★チャレンジ大会”をつくっていきたいと思っています。  
ご参加をお待ちしています。

立体塗り絵イベントのお知らせ【妙典5丁目教室】

今、5丁目では、立体図形を苦手とする子どもたちが多くいます。
特に、小学4年生で学ぶ展開図や見取り図では、三次元の形を二次元でとらえたり、表したりすることに難しさを感じる子が少なくありません。
でも、立体の世界に親しむ入り口は、「問題を解くこと」だけではないと思います。
美しい形を見て、まねして、楽しみながら触れることでも、図形への苦手意識はやわらいでいくはずです。

そこで今回、
世界で一番美しい「立体ぬり絵」イベントを、4月の連休から2回ほど実施します。
幾何学的な模様や立体感のある図形を、じっくり見て、色をぬって、形の美しさを味わう。
そうした体験を通して、算数や数学の世界を少しでも身近に感じてもらえたらと思っています。

美しいものをまねすることは、世界の見え方を変えてくれます。
幾何学の世界にふれることで、「形っておもしろい」「算数ってきれいかもしれない」と感じられるようになる。
さらにその先で、数学や物理、化学の公式にふれたときに、「どうしてこんなに美しいのだろう」と思える心が育っていけば、とても素敵だと思います。
数学には、大きな夢があります。

たとえば、フェルマーの最終定理は、出されてから330年以上もの間、多くの数学者をひきつけ続け、のちにアンドリュー・ワイルズによって証明されました。
ひとつの式、ひとつの定理の中に、長い年月をこえて人を動かす夢が隠れている。
そんな数学のロマンの、ほんのひとかけらでも子どもたちに感じてもらえたら――それがこのイベントの趣旨です。
大きな夢をもちながら、目の前のひとつの形、ひとつの問題に向き合う。
それはきっと、子どもたちにとって豊かで素晴らしい体験になるはずです。

同じ3連休でも感じ方はいろいろ【東中山教室】

3月も下旬になりました。

先日は春分の日がありました。
この春分の日と、9月の秋分の日は、他の祝日のように「○月○日」や「第○月曜日」と決まっているわけではなく、地球の公転周期の関係で、年ごとに日付が変わります。天文観測によって定められるため、「昼と夜の長さが同じ日」というイメージを持つ方も多いかと思います(実際には“ほぼ”同じだそうです)。

今年の春分の日は金曜日で、土曜・日曜と合わせて3連休となりました。普段は土曜・日曜・月曜の並びになることが多い3連休ですが、今回は少し違った形です。子どもたちもさぞ満喫したのではないかと思い、話を聞いてみると、
「金曜日はあっという間に終わった」
「月曜日に学校があると、3連休した気がしない」
など、思いがけない答えが返ってきました。

同じ3連休でも、感じ方は人それぞれですね。

桜の季節ですね【原木中山教室】

先日、東京で桜の開花宣言がありました。
普段は5〜6輪程度で宣言されるところ、今年はなんと 61輪!暖かい日が続いた影響のようです。

満開を過ぎた場所もあるかもしれませんが、来年度の受験を控えている皆さんにとっては、花見どころではない日々かもしれません。毎日、勉強に全力を注いでいる方も多いことでしょう。

そんな皆さんに朗報です。
来年度、花を咲かせるためには、今の努力が何より大切です。ぜひ 伸栄学習会 を活用して、受験に向けた学習を着実に進めてください。

そして来年の春には、皆さん一人ひとりの努力が花開く瞬間を一緒に迎えましょう。
もちろん、2年後、3年後の方も、伸栄学習会で準備を進めれば、必ず咲かせることができます。

皆さんからの「咲いた」という報告を楽しみにしています。
そして「一緒に咲かせたい」というお話も、いつでもお待ちしています。

春の訪れとともに、新たな学びの季節が始まります【南行徳教室】

こんにちは
春の温かい日差しが心地よい季節となり、花々が一斉に咲き誇る時期がやってきました。新しい季節の始まりに、心も体もリフレッシュしたいですね。

放課後等デイサービスでは、この春もたくさんの活動を通じて、子どもたち一人ひとりが成長するサポートを続けています。春の訪れとともに、新しいチャレンジや学びを楽しんでいる子どもたちの笑顔が、私たちスタッフにとって何よりの励みです。

二十四節気【北栄教室】

「三連休はどこにお出かけする?」
みんなが楽しそうに話す中で、そもそも「春分の日って何?」という質問がありました。

そこでこの日は、二十四節気についてお話しすることに。
中国・旧暦という違いはありますが、昔の人が季節をどう捉えていたかを感じ、今ならこう!を考えるのも楽しい時間でした。

暗記するときは四立と二分二至を先頭に、三節ずつ区切ると覚えやすいですよ。

富士見教室で避難訓練を行いました!【富士見教室】

先日、富士見教室では避難訓練を実施しました。
万が一の災害や緊急時に備えて、子どもたちが落ち着いて行動できるようにするため、定期的に避難訓練を行っています。普段とは少し違う活動ではありますが、自分の身を守るために大切な学びの時間となりました。

今回の訓練では実際に避難する際のルートを確認しながら、「どこを通って移動するのか」「どのように避難するのか」をみんなで確かめました。スタッフの話を聞きながら、子どもたちも真剣な表情で取り組む様子が見られました。

また、避難時のお約束である「おかしもち」についても確認しました。
「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」「ちかづかない」という大切な約束を、ひとつひとつ丁寧に伝えながら、みんなで振り返りました。

こうした訓練は、いざという時に慌てず行動するためにとても大切です。今後も教室では、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしながら、安全への意識を高める取り組みを続けていきます。