発達に特性のある生徒対象の専門塾を開設します。
「従来の塾で伸ばしきれなかった」
「もっと教科の勉強をさせたい」という方にオススメの塾です。
教科授業・入試のプロと発達支援のプロが融合した、新しい個別指導の形を見出しました!
専門塾チラシ0317②話を聞いてみたい、どんな授業が見学してみたい、という方、お気軽にご相談・ご連絡ください!
発達に特性のある生徒対象の専門塾を開設します。
「従来の塾で伸ばしきれなかった」
「もっと教科の勉強をさせたい」という方にオススメの塾です。
教科授業・入試のプロと発達支援のプロが融合した、新しい個別指導の形を見出しました!
専門塾チラシ0317②話を聞いてみたい、どんな授業が見学してみたい、という方、お気軽にご相談・ご連絡ください!
私たちの訪問看護は、「成長・学び」「気軽な相談」「発達障がいや精神疾患への理解」を大切にしています。
子どもから大人まで、年齢や症状に関わらず、困りごとや不安を抱えた方とそのご家族が、必要な時に気軽に相談できる“成長サポート型”の訪問看護を目指しています。
✔ 引きこもり状態が続いていて、外出や人との関わりに不安がある方
✔ 子どもの自立を願いながらもどうして良いか分からない方
✔子育ての負担に悩んでいるご両親
✔ 家族間のすれ違いが多く、第三者による調整が必要なご家庭
このような状況は決して珍しいことではありません。
発達障がい(ADHD・ASD・学習症など)や精神疾患(統合失調症・不安症・依存症など)の背景には、感覚調整や感情コントロール、自己肯定感の低さなど、目には見えにくい困難が隠れていることもあります。
私たちは、「病気を治す」のではなく、生きづらさの根っこに寄り添う看護を行います。
生活リズムが乱れて、昼夜逆転してしまう
薬を飲み忘れてしまう、勝手にやめてしまう
感情の起伏が激しく、トラブルが絶えない
学校や職場に行けず、将来に不安を感じている
家族への依存や、過干渉で関係がぎくしゃくしている
話を聞いてくれる人がいない
一人で抱え込む前に、「ちょっと話を聞いてもらおう」と気軽に連絡していただければ嬉しいです。
服薬管理(飲み忘れ・自己中断の防止)
生活リズムの安定支援
家族関係の調整と助言(関わり方や負担の軽減)
社会資源との連携(行政・医療・福祉とのつなぎ)
運動支援(散歩・ストレッチ・体操)
症状の悪化予防と早期発見
登校・外出支援
カウンセリング(対話による気持ちの整理)
遊びや学びを取り入れた支援
他業種との連携による包括的サポート
訪問看護と聞くと、「病気の人が利用するもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし私たちは、「成長を支える訪問看護」を行っています。
発達の特性や精神症状により、生きづらさを感じている方が、
「できることを少しずつ増やしていく」
「家族と穏やかに過ごす時間が増える」
そんな日常の積み重ねをサポートしていきます。
訪問看護の利用を迷われている方、まずはお電話(047-711-4655)またはメール(hokan@shin-ei-kai.com)、HP問合せフォームでお気軽にご相談ください。
医療や行政との連携も含め、最適なサポート方法を一緒に考えていきます。
3月も中旬に差し掛かり、春の訪れを感じる季節となりました。
日中は暖かな日差しが心地よく、春の兆しがあちらこちらに見られます。
この時期、特に学習支援に力を入れ、子どもたち一人ひとりのペースに合わせて、基礎学力の向上を目指します。
春は新しいスタートを迎える季節でもあります。
学校の進級を前に、これまで学んだ内容を整理したり、これからの学習に向けた準備をしたりする大切な時期です。
個別支援の時間を活かして、苦手な部分を克服したり、得意な分野をさらに伸ばしたりすることができるよう、丁寧にサポートしています。
また、春休みに向けた準備も進めています。
長期の休みが近づく中で、学習の習慣を維持するために、日々の進捗を確認しながら、子どもたちが自分の力で学べるよう促しています。
春の温かさに包まれながら、学びの場も充実させ、子どもたちが次のステップに自信を持って進めるよう、引き続き支援を行っていきます。
3月より新しく入船教室に参りました、長沼と申します。
子どもたち一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、学習面での成長を温かく支援していきたいと考えています。
生徒たちが「できた」「わかった」という喜びを感じられる時間を大切にし、安心して通える教室づくりに努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

3月のSST(ソーシャルスキルトレーニング)イベントを開催しました。
今回は、子どもたち自身が中心となって考えた企画を実施し、2名の生徒がリーダーとなってイベントを進めてくれました。
今回のテーマは 「脱出ゲーム」。
トンネル式の迷路を作り、中継ポイントではクイズに挑戦。いくつもの問題を解きながらゴールを目指す、わくわくする内容となりました。
当日は10名以上の参加があり、大変盛り上がる人気イベントとなりました。
参加した子どもたちからは、
• 「楽しくてまたやりたい!」
• 「次のイベントでも新しい問題が楽しみ!」
といった声が聞かれ、早くも次回のイベントを楽しみにしている様子が見られました。
また、今回のイベントは準備の段階から子どもたちみんなで協力し、企画から実行まで生徒主体で進めることができました。
普段人前で話すことが苦手な生徒が、一生懸命ルール説明する姿に成長を感じました。
自分たちで考え、形にし、仲間と協力しながらやり遂げるという、とても貴重な体験になったと思います。
これからも、子どもたちのアイデアや主体性を大切にしながら、楽しく成長につながるイベントを企画していきたいと思います。
次回のSSTイベントもぜひご期待ください!
3月20日に、妙典教室では ゆるスポチャレンジ大会 を開催します。
このイベントのいちばんの特徴は、
ゲームに使う道具を自分たちで作り、ルールもみんなで考えること。
「どうしたらもっと楽しくなるかな?」
「これだと難しすぎるかな?」 そんな相談をしながら、自分たちで大会をつくり上げていきます。
今回は、2つの種目に挑戦します。
どんなゲームになるのかは、当日のお楽しみ。
子どもたちのアイデア次第で、思いもよらない面白い競技が生まれるかもしれません。
自分で考えて、工夫して、みんなで楽しむ。
そんな“ゆるくて楽しいスポーツ大会”を一緒に盛り上げませんか。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
気になる方は、教室スタッフまでお気軽にお声かけください。
暖かい日が増え、春を感じる季節になりましたが、同時に花粉症がつらい時期でもありますね。
教室でも、体調に配慮しながら無理のないペースで学習や活動に取り組んでいます。
手洗い・うがい・十分な休息を心がけ、花粉の季節を元気に乗り切っていきましょう。

こんにちは。妙典5丁目教室です!
本日、教室にて地震を想定した避難訓練を行いました。
地震のアラームを鳴らし、「地震が来ました」と声をかけると、生徒たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとることができました。突然のアラームにも慌てることなく、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
その後、「地震が収まりました」と伝え、落ち着いて避難の準備をしました。教室は2階にあるため、避難経路を確認しながら、順番に1階まで移動しました。階段では前の人との間隔に気をつけながら、静かに歩くことを意識して行動することができました。
避難場所に到着した後は、全員が安全に避難できたことを確認しました。生徒たちからは「少しドキドキしたけれど、ちゃんとできた」「机の下にもぐることが大切だとわかった」などの声も聞かれ、防災について考える良い機会となりました。
最後に、避難時の大切な合言葉である「お・か・し・も・ち」について、生徒全員で意味を考えながら確認しました。生徒たちからも「押さない」「走らない」などの意見が出て、改めて避難するときに大切なことを学びました。
今後も、万が一の災害に備え、生徒たちが落ち着いて安全に行動できるよう、防災への意識を高めていきたいと思います。

N君は工作物を作るのが得意です。今回は休み時間を利用して紙で打上げロケットを作りました。
紙を丁寧に切り込んで本物のロケットのように作ることができました。
それに輪ゴムと割りばしを使って発射装置を組み込んで完成させました。
工作物を作ることは紙の上での勉強と異なってリアルな体験ができます。
それが脳を著しく発達させます。これからもおもしろいものをたくさん作って下さい。
期待しています。
けんたは、毎日サッカーの練習をしていました。雨の日も、寒い日も、休まずボールをけっていました。試合の日、けんたはゴールを決めました。
これを読んで、タイトルを一言でつける課題。
「サッカーの話」じゃなくて、「努力」とか「続ける力」がおそらく答えにに近い。
文章に書いてある言葉をそのまま使うんじゃなくて、「この話が伝えたいことは何か」を自分の言葉で表さないといけない。
さっきのサッカーの話でいうと、「サッカー」「雨の日」「ゴール」は全部捨てていい情報。
大事なのは「毎日続けた」という事実で、そこから「継続」や「努力」という言葉にたどり着けるかどうか。
表面の言葉に引っ張られず、「何を伝えたい文章か」を読む。
正解がひとつじゃないのもおもしろいです。
「努力」でも「毎日の積み重ね」でも、理由が言えればどちらも正解。
だから「なんでそのタイトルにしたの?」という会話が自然に生まれます。
子どものものの見方が見えてきて、なかなかおもしろいです。