トランプのポーカゲームは同じ種類(数字が同じ、あるいは記号が同じ、色が同じ等)のカードを集めて競争するゲームです。これを行うことにより、楽しみながら、脳の働きを活性化することができます。
Mさんはトランプのポーカゲームが大好きでまた大得意です。家でもお父さんとポーカゲームしているそうです。
今回は休み時間にMさんとY先生がポーカゲームを行いました。ポーカゲームは偶然に左右される要素が高いのですが、Mさんは何回もY先生に勝つことができました。良かったですね。
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中学進学に向けた準備、今から始めるべきこと
今年度も半分を経過しました。
小学校6年生の生徒さんにとって、中学進学は子どもたちにとって大きなステップです。今からできる準備を進めることで、スムーズな移行を助けることができます。以下の3つのポイントを押さえてみましょう。
学習面の基礎固め
中学の学習は難しくなるため、小学校の基礎をしっかり確認しておきましょう。特に苦手な教科や単元は早めに克服するのが大切です。
生活リズムの整備
中学校では長時間の授業や部活動が加わるため、早寝早起きの習慣を今のうちに身につけ、体力を養いましょう。
自主性とコミュニケーション力の向上
新しい友人や先生との関わりが増えるため、自分の意見を伝え、協力して行動する力を養っておくことが大事です。
早めの準備で自信を持って新生活に挑みましょう!
感覚プロファイル研修開催
10月16日(水)PM
北栄教室にて『感覚プロファイル』についての研修が行われました。
感覚プロファイルの研修を受けて、次のように感じました。
1.自分を客観的にみられる
2.利用者様の特性が理解できる
3.利用者様にどのように対応したらよいかのヒントを得られる
「低登録」「感覚探究」「感覚過敏」「感覚回避」の四つの視点から分析をするテストを各々で行って結果を見せ合いました。
それぞれ自己に対しての結果の見解については、納得の結果が出たり、自身でも意外な結果が出たりしていました。
また、結果により自己理解を踏まえて、どう支援に生かすかを話し合いました。
まずは、利用者様のなかで希望者に検査を行い、フィードバックをします。その結果を持ち寄り再度スタッフ間で研修をする予定です。
より良い支援につながるツールとして使用していきたいと思います。
ロボット戦車
ロボット教室で生徒が作ったのは戦車。
もともと下はタイヤでしたが、本格的にしたいと紙を使って履帯を表現しています。
初めは紙が硬くてうまく回りませんでしたが、扱いて柔らかくしたところ綺麗に動作しました。
ちゃんと砲塔も回るようにしたとのこと。
素敵な作品に仕上がりました。
次回も楽しみにしています!
同じ場所でも違う思い出
10月も折り返しを過ぎました。
この時期は修学旅行を行う学校が多く、教室に通っている子供たちも入れ替わり立ち替わりで修学旅行に出かけています。伸栄学習会グループの松陰高等学校も、修学旅行は大体この時期です。
行き先は学校によって様々ですが、例年と同じ場所が多いようです。行き先だけを聞くと、「去年と同じ場所か」と新鮮味が感じられないこともありますが、帰ってきた子供たちの土産話を聞くと、さまざまなエピソードが飛び出して、毎回新鮮な気持ちで聞き入ってしまいます。
同じ場所でも、そこで何を感じるかは人それぞれだなと、改めて実感しました。
科学工作教室、行いました
先日、「科学工作教室イベント」を行いました。
内容は「スライム作り」、「スーパーボール作り」です。
材料、手順をひとつひとつ確認していきながら、まずスライムを作り、その後、作ったスライムの半分をスーパーボールにする為、食塩を加えて、混ぜて、形を整えて、スーパーボールが完成しました。
児童、生徒それぞれ、様々な色、様々な形のスライム、スーパーボールが完成しました。
みんな楽しく取り組むことができました。
かぼちゃのお菓子を作ろう!
もうすぐハロウィンということで、10月お菓子作り教室では、スイートパンプキンを作りました!
交代でかぼちゃを潰す工程は、潰し具合で色々な食感が楽しめるのもポイント。
低学年の子も先輩に手伝ってもらいながら頑張りました。
焼きたてにあんこや生クリームをトッピングして、
みんなで美味しくいただきました!
パソコンによる音楽学習
A君は今回パソコンソフトの「ランドセル」を使って音楽学習を行いました。
実際の楽器に接するのはなかなか難しいのですが、パソコン上でならば、簡単に楽器の使い方を練習することができます。
A君はパソコン上から流れてくる演奏方法の指示に従って楽器を上手に使いこなし、美しいメロディを奏でることができました。
とても良かったです。
面談をして思う事
10月も半ばになり日々面談を行っています。
やはり、一枚岩でスタッフ全員でやれないと、利用者の満足度が違ってきて、退会や休会に直結しそうです。利用者の人数が、増えているときにこそ、細かい一人ひとりのケアができないといけないと、自分たちスタッフに思いが浸透している途中です。一人ひとりが、満足し、納得できる居場所を目指していて、少しずつ理解も広がってきています。
一方で、半年に一度の面談でしか、ご自身の意見をおっしゃらない方もいますので、そこをどのように意見をくみ上げていくのかが、課題になっております。ですから、子供の様子を細かく伝えられるように、スタッフのレベルを上げるしかないと思っております。その細かい対応で、やり過ぎという事は、基本無いので、できる事はすべて取り組むし、分からない事は学んでいくという姿勢が、本当に伸栄学習会でしかできない、一人ひとりを認めながらも、長所を伸ばしていくことだと思います。また、要望や希望については、なるべく真摯に受け止め、今後も実践をしていきます。
雨の日の空に浮かぶ虹 — 小さな幸せを見つけよう
10月9日(水曜日)、あいにくの雨でしたが、空を見上げてみると、なんと虹が現れました!普段の雨の日は気分が下がりがちですが、そんな時にふと目にする虹は、まるで自然がくれた小さなプレゼントのようですね。
雨が降ると、どうしても気持ちも重くなりがちですが、虹を見ることで、どんな日でも良いことがあると気づかされます。虹は短い瞬間だけど、その美しさは心に残りますよね。そんな小さな幸せを見逃さずに、毎日の中で少しでも楽しむことが大切だと感じます。
この日の虹も、どんなにどんよりした空でも、ちゃんと「晴れ」の兆しを教えてくれるような、そんな気がしました。雨の日でも、空を見上げてみることで、意外な発見があるかもしれません。
次回も、ちょっとした「虹」を見つけることを楽しみにして、また一歩前へ進んでいきましょう。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!