タグ: 児童発達支援

夏休みならではの時間変更と新しい学びの体験

8月も終盤となりました。

夏休み中は学校がないこともあり、利用時間を変更するご家庭も少なくありませんでした。よく見られたのは、普段は遅い時間帯に通っている子が早い時間帯に変更するケースです。
時間を変えて来た子供たちは、いつもと違う顔ぶれや雰囲気に戸惑いながらも、新鮮な気持ちで取り組み、むしろ集中して勉強できていたように思います。

夏休みが終わり、学校が始まればまた元の利用時間に戻ってしまうのは少し残念ですが、違う時間帯で学習できたことも、夏休みならではの良い経験として、今後の学びに活かしていってほしいと思います。

カムバックしました♪

昨年末から今年初めに約2カ月お世話になった正木と申します。
入船教室に教室長として戻ってきました。覚えていてくれたお子さんもいて嬉しいです。
お子様の成長の為を第一に、頑張って支援して行きたいと思います。
何かありましたら遠慮なくお声掛けください。
どうぞよろしくお願いいたします。

夏休みの宿題、どうしていますか?──「やらせる」から「やりきる」へ

こんにちは。市川市の放課後等デイサービス「伸栄学習会 末広教室」です。

夏休みに入ると、よく聞こえてくるのが「宿題が終わらない!」「どう進めたらいいかわからない」といった声。
ご家庭でも「いつやるの?」「いつまでなの?」と声をかけながら、親子でドキドキ…ということもあるのではないでしょうか。

「終わらせること」より「どう取り組むか」

夏休みの宿題は、学校から出される課題ではありますが、
子どもたちにとっては「計画を立てる」「やりきる」「苦手に向き合う」など、さまざまな経験がつまっています。

私たちの教室では、ただ“宿題をやらせる”のではなく、

一緒にスケジュールを立ててみる

苦手なところをピックアップして、少しずつサポートする

終わったページに○をつけて「できた」を可視化する

といった工夫を通して、「やらされる勉強」から「自分の取り組み」へ気持ちが向かうよう関わっています。

小さな「できた」が、自信につながる

たとえ全ページ完璧に終わらなくても、「ここまで自分でがんばった」という実感は、
子どもたちの中に自信や達成感としてしっかり残っていきます。

焦らず、責めず、ひとつひとつを一緒に確認していくこと。
それが、夏休み明けの「がんばったね」につながっていくと私たちは考えています。

夏休みもあと少し!

お盆も過ぎて、夏休みも残すところあと少しとなりましたね。
伸栄学習会では、夏休みの間も「楽しく」「前向きに」学習に取り組める環境づくりを行ってきました。

今回は、そんな子どもたちの学習の様子や、夏休みならではの取り組みについてご紹介します!

夏休みの学習支援、こんなことをしています

当事業所では、お子さん一人ひとりのペースや目標に合わせて、無理なく学習に取り組めるよう支援を行っています。

夏休みの宿題サポート
計画立てから取り組み、提出までを支援。難しい問題は「わかる」まで丁寧にフォロー。

基礎学習タイム(国語・算数・英語)
個別プリントを活用して、集中力や理解力を育てています。

「できた!」を積み重ねる声かけ
小さな成功体験を大切にして、自己肯定感を育んでいます。

子どもたちの“がんばり”を見逃しません!

あるお子さんは、最初は「やりたくない…」と消極的だった宿題にも、毎日の少しずつの積み重ねで自信を持ち、「今日はここまでやる!」と自分から宣言して取り組めるようになりました。

また別のお子さんは、分からない問題に取り組む前に深呼吸をする習慣がつき、「落ち着いて考えたらできた!」と笑顔を見せてくれました。

新学期に向けての準備もスタート!

夏休み終盤は、生活リズムの調整や「学校モード」への切り替えの時期でもあります。

当事業所では、

・毎日の時間割を決めて「見通しを持つ」練習
・学校生活を想定したロールプレイ

など、無理なく新学期への準備を進めています。

子どもたち一人ひとりが、自分のペースで「できた!」を積み重ねられる夏になるよう、残りの時間も丁寧にサポートしていきます。

今を楽しむことが、未来につながる

皆さんは、将来の夢ってありますか?
なりたいもの、行きたいところ、やってみたいことなど、たくさんの夢をもっている人もいるでしょう。でも、「やりたいことも行きたいところもない」「将来のことなんて考えられない」という人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたに伝えたいのが、
「夢はあってもなくてもいいんだよ」という絵本作家ヨシタケシンスケさんの言葉です。
以前新聞で読んだインタビュー記事に書かれていたもので、私はその言葉に心がふっと軽くなりました。

私たち大人は、子どもたちに「将来の夢は?」と聞く場面は多いですが、夢が見つからないことに不安を感じる子もいます。
ヨシタケさんも、子どもの頃、将来の夢を聞かれるのが嫌だったそうです。それは、聞かれてもやりたいことがなかったから。けれど、夢がなくてもどうにかなっている人、幸せに生きている人はたくさんいる。夢は今すぐ決めるものではなく、これからの人生の中で、少しずつ見つけていけばいい。

ヨシタケさんの言葉には、そんな優しい視点がありました。昔と違い、今の私たちは圧倒的な情報量の中で生活しているようにみえるかもしれません。
でも、子どもたちの生きている世界はまだ狭く、世の中の幅の広さを知ってほしい、とヨシタケさんは語っています。

放課後等デイサービスでは、子どもたちが自分らしく過ごしながら、興味や関心を広げていけるような時間を大切にしています。

夢がなくても大丈夫。
今を楽しむことが未来につながる、そんな時間を一緒に過ごしたいですね。

最後に、ヨシタケさんは怒られるのが嫌いで、学校の規則を守る、宿題もやる、提出物も期限内に必ず出していたそうです。その代わり、言われないことはやらなかったとも。
残り少ない夏休み、楽しみながらも宿題も頑張りましょう!

9月も後半戦

お盆の時期も終わり、少しずつ日常を取り戻しつつあります。
それでも参加されるお子様はまだ暑さが続いていることもありますが元気いっぱいです。
スタッフのみんなもお子様を見習っていきます!
夏休み後半も頑張っていきましょう!

富士見教室の高校生、テコンドー全国大会で活躍!

今回は、富士見教室に通う高校生の活躍をご紹介します。
この生徒はテコンドーの大会で優秀な成績を収めており、最近では「全日本大会 2位」「オープン大会 2位」などの実績があります。
さらに、オリンピックアスリート強化支援事業の強化選手にも選出されました。

伸栄学習会では、この生徒を応援するために、道着に「伸栄学習会」のロゴをプリントし、大会で着用していただいています。

今後もさらなる飛躍を期待し、応援を続けていきます!

イベント卓球大会開催!その②(入船教室)

8月15日(金)、バルトラール総合体育館で、2年連続となる卓球大会を開催しました。今回は共同開催のため、富士見教室から2名が参加してくれました。

当初、参加者が少なかったものの、、徐々に人数が増えていきました。
本番では、卓球を楽しみにする雰囲気が広がり、今年は大会開始前から盛り上がりを感じました。

参加者は親子だけでなく、父親や母親、おばあさんと一緒に来てくださる方々もおり、本当に楽しい時間を共有することができました。

練習のみの利用者はおらず、全員が参加できるトーナメント方式の試合が実現できたことは素晴らしかったと思います。2時間の時間はあっという間に過ぎ、全員が楽しんで笑顔を見せてくれました。

お盆明け、元気いっぱいの子ども達

8月もお盆が終わり、夏休みも折り返しとなりました。

お盆の期間には家族で帰省した子ども達も多く、充実した時間を過ごして戻ってきた姿が続々と教室に見られます。日に焼けてすっかり印象が変わった子もいて、思わず驚かされました。言葉にしなくても、その表情や様子から楽しい時間を過ごしたことが伝わってきます。

そんな子ども達の姿を、学校の先生や友達よりも少し早く知ることができるのは、夏休みならではの密かな特権かもしれません。たくさんの話を聞かせてもらい、スタッフ一同すっかり“お腹いっぱい”になりました。

特性やその子に合う学び方理解できる「NOCC教育検査」とは?

こんにちは。市川市の放課後等デイサービス「伸栄学習会 末広教室」です。

伸栄学習会では、子どもたち一人ひとりの特性や学び方の違いを丁寧に理解するために、NOCC検査を導入しています。
NOCC検査とは、視覚・聴覚・空間認知・記憶など、子どもの「認知のかたより」や「つまずきやすいポイント」を見つけることができる検査です。

例えば、「聞いて覚えるのが苦手」「書くことに時間がかかる」「空間認知が弱い」などの特性は、日常の学習場面にも大きく影響します。
NOCC検査を通じて、こうした課題の“見えにくい原因”を可視化し、一人ひとりに合わせた支援計画や学習方法の工夫へとつなげています。

「どうしてこの教科だけ苦手なの?」「集中できないのはなぜ?」といった疑問をお持ちの保護者の方にも、検査結果をもとにわかりやすくご説明いたします。
ご希望の方には個別面談も行っております。
ぜひ伸栄学習会 末広教室にご相談ください。