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お正月飾り作り

楽しいクリスマスが終わって今度はお正月が近づいて来ました。

そこで今回もY先生がお正月飾りの作成を企画しました。
みんながパーツを作ってそれを組み合わせて素敵なお正月飾りを作ることができました。
良かったですね。 

イベント『ケーキに好みのデコレーションをしよう!』開催🎂(北栄教室)

先日、
『ケーキに好みのデコレーションをしよう!』というクリスマスイベントを行いました。

スポンジケーキに、生クリーム(プレーン、いちご味、チョコ味)、カラースプレー、アラザン、ホワイトチョコパウダー、果物(いちご、柿)など、色んな種類のトッピングから自分好みのものをチョイス。


いちご大好き〜🍓の、いちご多めのケーキ、、チョコホイップにカラースプレー多めの華やかケーキ、白い生クリームに銀色のアラザンだけのシンプルでカッコ良いケーキ、など そ
れぞれの個性が生かされた素敵な作品が出来上がりました。

皆んなで食べた後は、箱の中の物を手で触って当てるゲーム、ジェスチャーゲームなどで盛り上がりました。

もちろん、アレルギー対応のケーキも用意したので(当社のB型、お菓子研究所のビーガンマフィンと同じ配合のスポンジ生地、そして乳製品不使用のクリームなど)アレルギーのある子もない子も皆、楽しく過ごすことが出来ました。

年末年始、皆さんが元気に楽しく過ごせます様に。

サンタさんへの特別な贈り物

学校も冬休みに入り、今年もいよいよ終わりが近づいてきました。
年末のこの時期、新年の話題で盛り上がるかと思いきや、やはり話題の中心はビッグイベントの一つであるクリスマスでした。

毎年、サンタさんからプレゼントをもらうのを楽しみにしている子どもたち。しかし、今年は逆に「サンタさんにプレゼントを贈るんだ!」と意気込む子どもがいました。

その子は、プレゼントとしてアイロンビーズで立派なクリスマスツリーを作りました。一生懸命に作り上げ、完成した作品を見て満足そうな表情を浮かべていました。

無事にサンタさんに渡すことができたでしょうか?
きっと今年は、サンタさんも驚くような素敵なクリスマスになったことでしょう。

どんな人生も主人公は自分です

最近、9年間の自主的不登校から高校受験一発合格し、現在はグラフィックデザインの専門学校入っている知人の息子の話を聞きました。

12歳の頃は、人前に出ても全く話せず、子供会で来年の目標を一人一人言う場面も
「えっとー」を連発して結局何も言えずじまい。

しかし、高校受験前の15歳の頃、
母の出張料理教室のアシスタントで仙台に行った時には自分の目標を人前で言えるようになっていた。

母も驚いたそう。

何が彼を成長させたか?

小さい頃から自然体験など(薪割り、畑の手伝い、鶏小屋の掃除など)、色んな体験をさせて来たこと。

母の働く姿をアシスタントとして間近で見て来たり、料理教室の生徒の話を聞いたりしていく、ある意味社会体験をして来た蓄積があったから、自身のやりたい事が見つかり、それに向けて学習も頑張れたのでは、とのことでした。

もちろん学習はおうち学習なので、母親が毎日仕事と家事の傍らでしっかり見て来ました。
ですので学習面での劣等感はあまり感じなかったそう。

現在描くデザイン画は、自然の恵みだったり、畑の植物からヒントを得たものが多いそう。

彼は庭の柿を使った干し柿作りもプロ並み。

全てを真似することは出来なくても、一つだけでも今後取り入れていけそうな貴重な事例でした。

クリスマス会コンサート開催🎄(入船教室)

入船教室では、12/21(土)にオカリナサークル・ハーモニーの会の皆様と一緒に楽しいクリスマス会を開きました。

みんなで、「君をのせて」とベートーベンの「喜びの歌」を一緒に歌ったり、サンタが登場したりと。とても素敵な会となりました。
子供たちも真剣な表情で舞台を見つめていて、とても楽しく過ごせました。


また、松陰生と入船教室の高校生がボランティアとして、受付とか案内係をやってくれて、とても一生懸命してくれて、おかげさまで子どもたちは本当に楽しく過ごせました。
終わるころには、ぜひ来年もやってほしいと声が上がるほどでした。

年の瀬になり、普段は親の送迎か教室の送迎で来ていた子が、自力でバスで来るなど、子どもたちが自立に向けて成長していることを感じました。

1月のイベントに向けて準備活動!

今回のディスカッションのSST教室の内容は、1月のイベントの内容を話し合うことの続きを行っていきました。
1月の祝日の日に「クイズを絡ませた宝探し」のイベントを行う予定です。

今日は、当日話す内容の練習と、パソコンを使って、クイズの問題を調べて、考えていきました。
あと少し、1月のイベントがとても楽しみです!

DIDIMを通じての成長

久しぶりにDIDIMに行く子どもたちの様子を見ていると、自分と相性の良い友達と一緒に取り組んだり、味方チームを一生懸命応援したりと、普段は見られない姿が垣間見えます。普段は一人遊びが多い小学1年生の男の子も、DIDIMでの技術が向上し、周りの年上の友達を相手にダンスなどで高得点を取る場面が増えています。

たとえ足を引きずるように踊っていても、それだけでは高得点にはつながらないため、一定のやり方を理解し、それに沿って動くことでスコアが上がるようです。また、「果物カット」のゲームでやり方がわからない友達に対しては、片足をある場所に置いて、もう片方の足でカットする動きを勧めるなど、一生懸命教えている姿が印象的でした。

半年前には退屈そうに関わっていた子どもが、こんなにも劇的な変化を遂げるとは、本当に驚きました。子どもの成長は目を見張るものがあり、その瞬間に立ち会えたことにとても感動しました。

カニやエビの形をした食べ物

Oさんは工作が大好きです。
今回は毛糸を使ってカニやエビを作り、それを食べ物として売ることにしました。

入れ物を紙コップで作り、側面にホワイトタイガーを絵を書きました。

それをビニール袋で包んでお持ち帰りができるようにしました。

ユニークな発想によるとても素晴らしい作品ができました。大変良かったです。

感染症対策強化中!

学級閉鎖や体調不良の話をよく聞くようになりました。

南行徳教室では、皆さんが安心でご利用できるように感染症対策を強化しています。
教室内の換気、タッチポイントの消毒、手洗いなどに取り組んでいます。

スタッフの体調管理も一層注意して参ります。

スマホと発達障害の相関関係

先日、精神科医の人にスマホと発達障害の相関関係について、最新の論文や研究の話等を伺いました。

スマホの長時間使用が、正常な人にADHD様な多動症状を後天的に引き起こすそうです。グレーゾーンの人は症状がより強く出るそうです。発達障害は、前頭前野の働きの機能低下によるものだそうですが、その傾向がより強くなってしまうとのことです。

対策としてはスマホは1日2時間以内の使用に留めるのが良い、とのことでした。

教室では将棋、オセロ、ブロックス、OTORIOなどのボードゲームやけん玉、平均台、コマ回しなど、生徒たちは色んな遊びを楽しんでいます。