原木中山教室では、夏休みにちなんだイベントをいくつか企画しています。
まずは第1弾!
8月8日(土)に、みんなで「あるもの」を作ります。
何を作るかは……ふっふっふ……。
みんな、教室に集まれ~!
そして、夏休みのイベントはこれだけではありません。
ほかにもまだまだ企画していますので、教室からのお手紙やお知らせをぜひチェックしてください。
原木中山教室では、夏休みにちなんだイベントをいくつか企画しています。
まずは第1弾!
8月8日(土)に、みんなで「あるもの」を作ります。
何を作るかは……ふっふっふ……。
みんな、教室に集まれ~!
そして、夏休みのイベントはこれだけではありません。
ほかにもまだまだ企画していますので、教室からのお手紙やお知らせをぜひチェックしてください。
夏休みは、子どもたちにとって楽しみな予定がたくさんある時期です。一方で、学校がある日のように時間が決められていないため、夜更かしや朝寝坊が増え、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
生活リズムが大きく崩れると、朝なかなか起きられない、日中に眠くなる、食欲が落ちる、宿題や学習に集中しにくくなるといった様子が見られることがあります。
しかし、夏休み中も毎日きっちりとした予定を続けようとすると、子どもだけでなく、保護者の方にとっても負担になってしまいます。
大切なのは、完璧な生活を目指すことではなく、無理なく続けられる習慣をつくることです。
今回は、夏休みの生活リズムを整えるための3つのポイントをご紹介します。
1.起きる時間を大きくずらさない
生活リズムを整えるうえで、特に意識したいのが「起きる時間」です。
夏休みになると、「学校がないから、もう少し寝ていても大丈夫」と、起床時間が少しずつ遅くなりがちです。起きる時間が遅くなると、夜になっても眠くならず、さらに寝る時間が遅くなるという悪循環につながることがあります。
毎日まったく同じ時間に起きる必要はありませんが、学校がある日よりも大幅に遅くならないよう、家庭で目安を決めておくとよいでしょう。
例えば、
「学校がある日より1時間以内のずれにする」
「遅くても午前8時半までには起きる」
など、無理なく続けられる時間を決めます。
起きた後は、カーテンを開けて朝の光を浴びる、顔を洗う、着替える、朝食を取るといった流れをつくることで、一日の始まりを意識しやすくなります。
2.一日の予定は大まかに決める
夏休みの予定表を細かく作っても、毎日そのとおりに過ごすことはなかなか難しいものです。
予定どおりに進まない日が続くと、子どもは「どうせできない」と感じたり、保護者の方も「またできなかった」と焦ったりすることがあります。
そのため、一日の予定は細かく決めすぎず、大まかな流れをつくることがおすすめです。
例えば、
「午前中に宿題をする」
「昼食後は自由時間にする」
「夕方にお風呂や明日の準備をする」
という程度でも十分です。
宿題や学習についても、一度に長時間取り組む必要はありません。
「算数のプリントを1枚行う」
「漢字を5個練習する」
「10分間だけ机に向かう」
など、始めやすい量に分けることで、取り組む際の負担を減らすことができます。
予定どおりにできなかったことよりも、「今日はここまでできたね」と、できた部分を一緒に確認することが、次の日の意欲につながります。
3.寝る前の流れを決めておく
夏休みは、ゲームや動画、スマートフォンを利用する時間が増えやすくなります。
楽しい活動を急に終えることは、大人が思っている以上に難しいものです。「もう寝る時間だから終わり」と突然伝えると、気持ちの切り替えができず、親子で言い合いになってしまうこともあります。
そこで、寝る時間だけでなく、寝る前の過ごし方を決めておくことが大切です。
例えば、
「寝る30分前にはゲームや動画を終える」
「歯磨きをしてから本を読む」
「明日の予定を確認してから布団に入る」
など、毎日同じ順番で行うようにします。
また、終わる時間を突然伝えるのではなく、
「あと10分で終わりにしよう」
「今やっているところが終わったらおしまいにしよう」
と、事前に知らせることも効果的です。
見通しを持てるようにすることで、子ども自身も少しずつ気持ちを切り替えやすくなります。
予定どおりにできない日があっても大丈夫
旅行や帰省、地域のイベントなど、夏休みならではの予定もあると思います。いつもより遅くまで起きていたり、朝ゆっくり過ごしたりする日があっても問題ありません。
大切なのは、一度生活リズムが崩れたことを責めるのではなく、翌日から少しずつ元の生活に戻していくことです。
また、保護者の方がすべての予定を決めるのではなく、
「何時に起きる?」
「宿題は午前と午後のどちらにする?」
「ゲームは何時までにする?」
と、子どもと相談しながら決めることもおすすめです。
自分で決めた予定は、誰かに一方的に決められた予定よりも、取り組みやすくなることがあります。
「起きる時間を大きくずらさない」
「一日の予定を大まかに決める」
「寝る前の流れをつくる」
この3つを意識しながら、それぞれのご家庭に合った夏休みの過ごし方を見つけてみてください。
無理のない小さな習慣を積み重ね、元気に夏休みを過ごしていきましょう。
暑さの続く夏休み、いかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、2週間ほど前にエアコンが故障し、日中は家に居られない日々が続いています。
これがツキのない話。
暑さに耐えきれず、近くの農家に行ってみたところ、丁度、今年の梨の初売り日でした!
冷蔵庫で冷やして、…超、甘くて美味しい!
これがツキのある、なし(梨)の話。
エアコンの効いた当学習会で一緒に過ごしましょう。
こんにちは!妙典教室です!
8月3日(月)16:00~17:00に、「グラスデコ作り」イベントを開催します!
自由研究対策の第2弾です。
まずは、日本や世界にある美しいステンドグラスをみんなで見ながら、
「ステンドグラスはどこの国で生まれたの?」
「日本にはどんなステンドグラスがあるの?」
など、歴史や文化について楽しく学びます。
その後は、自分だけのオリジナルグラスデコ作りをします。
完成した作品は光に当てて観察し、色や光の見え方の違いを調べます。
「太陽の光と室内の光ではどう見えるかな?」
「色によって光の通り方は違うのかな?」
など、観察したことを自由研究としてまとめることもできます。
楽しみながら、理科・社会の自由研究に発展できるイベントです。
みなさんのご参加をお待ちしています。
いよいよ子どもたちが楽しみにしていた夏休みがスタートしました。
長い夏休みだからこそ、学びを大切にし、一人ひとりが充実した毎日を過ごせるよう支援してまいります。
この夏も、子どもたちの「できた!」をたくさん増やしていけるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
夏休みが始まり、子どもたちにとって楽しみな時間が増える一方で、起きる時間や寝る時間が遅くなり、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。
生活リズムが崩れると、朝なかなか起きられなかったり、食欲が落ちたり、学習に集中しにくくなったりすることがあります。夏休みを元気に過ごすためには、学校がある日と大きく変わらない時間に起き、朝食をとることが大切です。
学習についても、「一日でたくさん取り組む」より、「毎日少しずつ続ける」ことを意識してみましょう。例えば、「午前中にプリントを2枚行う」「漢字を5個練習する」「宿題を20分進める」など、無理のない目標を決めることで取り組みやすくなります。
課題を細かく分け、終わったものに印をつける方法もおすすめです。できたことが目に見えるため、達成感につながり、「次もやってみよう」という気持ちが生まれやすくなります。
また、勉強だけでなく、好きなことや興味のあることを学習につなげることも大切です。好きな生き物について調べる、出かけた場所を日記に書く、買い物を通して計算するなど、夏休みならではの体験も立派な学びになります。
生活リズムを整えながら、遊びも学習も楽しみ、充実した夏休みを過ごしていきましょう。
こんにちは!妙典教室です。
今回は「イカのからだを調べよう!」をテーマに、イカの解剖イベントを行いました。
まずは、人間とイカの体のつくりを比べながら学習しました。
「イカのあしは何本あるの?」
「手は何本あるの?」
「口はどこにあるの?」
「目が横向きについているのはなぜ?」
「吸盤をよく見ると王冠(クラウン)のような形になっている!」
「イカは貝の仲間だから、体の中には『軟甲(なんこう)』という骨のようなものがあるんだ!」
「心臓はなんと3つもある!」
など、クイズを交えながら楽しく学びました。
その後は、実際にイカに触れながら解剖に挑戦しました。
最初は少しドキドキしていた子どもたちも、実際に観察してみると「本当に心臓が3つある!」「口ってここにあるんだ!」と驚きの連続でした。
生き物の体のつくりを実際に見て、触れて、学ぶことで、教科書だけでは分からない発見がたくさんありました。
今回は6名の生徒にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
いよいよ子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりました!
長いお休みは、思いきり遊んだり、さまざまな経験をしたりできる特別な期間です。その一方で、生活リズムや学習習慣を整えることも大切です。
放課後等デイサービスでは、子どもたち一人ひとりが充実した夏休みを過ごせるよう、「夏休みのカリキュラム」を立てました。夏休みの宿題や復習にしっかり取り組み、毎日の積み重ねを大切にしながら頑張っていきましょう!少しずつでも続けることで、自信につながり、新学期への良い準備になります。
楽しい思い出をたくさん作りながら、学習にも前向きに取り組める夏休みにしていきましょう!
去年行った「手作りアイスでパフェを作ろう」イベント。
この夏は「もちもちアイス」にパワーアップする予定です。
今日も有志の高校生たちが集まり、理想のもちもち食感を目指して研究中。
白玉粉やたぴおかでんぷんなど、材料の配合を試行錯誤しています。
「なんだか、アイス大福みたいだね」
味見も楽しみの一つ。
イベント当日まで、研究はまだまだ続きます。
M君は折り紙が大好きです。
今回は折り紙で猫の顔全体を作り、そこに目や口等をマジックで描(えが)きました。
とてもかわいい表情をした猫の顔ができあがりました。
折り紙を使って自分の好きな動物を作る時にはアナログ情報を処理する右脳(うのう)を活用します。
このため、無意識のうちにその働きを非常に高めることができます。
これからも自由な発想によりいろいろな工作物作りを楽しんで下さい。
期待しています。
