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寄り眼(輻輳(ふくそう))~【北栄教室】

「うちの子、読書は好きなんですけど、顔がすごく近いんですよね」
「読み終わると『疲れた〜』ってぐったりしてて…」
そんなふうに思ったことはありませんか?

実は、目を寄せる力=輻輳(ふくそう)がうまく働いていない可能性があります。
視力検査1.5で問題なくても、近くを見るための視線の調整に苦労しているケースがあったりあします。
実際にためしてみると、最初は寄っても2~3秒で「スー」っと正面にどってしまったりすることがよくあります。

「でも、集中してるし、読めてるから大丈夫でしょ?」
…そう思いますよね。

でも実は、「見えてる」のと「無理なく見続けられる」のは、まったく別の話です。
読むときに目を内側に寄せて、両目を協調させて焦点を合わせる力、それが輻輳です。

この力が弱いと、
• 文字がにじんだり
• 読み飛ばしたり
• 読むたびに疲れてしまったり

まずは、指やペンを顔の前にゆっくり近づけて、ゆっくり放すという練習をしてみてください。

教室でも練習をしています。
時々、とても小さな字を親指にかき、顔の前において、「なんて書いてあるでしょう?」などクイズ形式でやってみたり。

「目を寄せる」という体験を、無理なく・楽しく・毎日ちょっとずつ。

たったそれだけで、
• 読む姿勢がラクになる
• 集中が自然に続くようになる

見えているは、ゴールではない。
ラクに見られることが、学びのスタートラインです。

あっという間に訪れる、その日まで~【東中山教室】

1月も半分を過ぎました。

先日は、成人の日でした。
成人の日は、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い、励ます」祝日です。

成人年齢が二十歳から十八歳に引き下げられたことで、子どもたちにとって成人までの時間は、以前よりも短く感じられるようになりました。
教室に通っている子どもたちも、気がつけばあっという間に成人の仲間入りをするのでしょう。

だからこそ、今この瞬間を大切にしながら、日々を過ごしていってほしいと願っています。

受験に向けた大切な時期のサポート~【南行徳教室】

年末年始の長期休暇も終わり、当教室では、受験を控えた生徒たちが少しずつ試験に向けた準備を始めています。
学習支援を中心に、ひとりひとりのペースに合わせたサポートを行い、落ち着いて学びを深める時間が大切にされています。
受験生にとっては、残りの時間をどう過ごすかがポイント。
焦らず、一つひとつの課題に取り組みながら、自信を持って挑んでほしいと願っています。スタッフも優しく支えながら、穏やかな環境で学び続けています。

「広がる繋がり」~【5丁目妙典教室】

先日、スタッフが特に声をかけたわけでもない場面で、印象的な出来事がありました。

年下の利用者が学習後何をしようか迷っているのに気づいたのか、一緒にボードゲームをしようと声をかけてくれた子がいました。
どうしたら楽しく過ごせるだろうかと相手を慮って対話する姿に、スタッフも思わず胸が熱くなりました。

日々の支援の中で、子どもたちは自分のペースで周囲との関係を築いています。
こうした何気ない一場面にこそ、その子らしい成長が表れているのだと改めて感じた時間でした。

これからも、子どもたち同士の関わりが自然と生まれる環境を大切にしながら、見守りと支援を続けてまいります。

妙典教室のスタッフより~

放デイで勤務して3ヶ月になります。
はじめは、大きな声を出す小学生の生徒さん、自分の思い通りにならないと泣き出す生徒さん、時間になってもパソコンを
止めることができず手を焼く生徒さんなど驚くことがたくさんありました。
今は生徒さんが成長し自分も変わったと思いますが、一人ひとりの生徒さんたちの良いところに気がつくようになりました。
褒めてもらうと「ありがとう」と言える、お友だちと喧嘩のような口調で話す子も、年下の子にはパソコンを教えてあげる、
交流のない中学生が勉強で困っていた小学生に勉強を教えてあげる・・・など、小さなことですが、とても気持ちが温かく
なることに出会えています。
私は褒めてもらうことがあると恥ずかしくて否定してしまいますが、小さな生徒さんに「ありがとう」を教えられて
自分が変われたことに感謝しています。これだけはずっと続けていきたいと思います。

みんなで絵馬を書きました!~【富士見教室】

 

こんにちは。1月の富士見教室では、みんなで休み時間を使って絵馬を書きました。
子供たちは、心の中で大切にしている願い事や、頑張りたいこと、将来の夢を絵馬に込めて書いてくれました。ひとりひとりが大切にしている願いを表現する姿が、とても輝いて見えました。

それぞれの絵馬には、思い思いの願いが込められており、ある子は「サッカー選手になりたい」と書き、また別の子は「高校受験の合格」と書いていました。将来の夢については「ロボット学者になりたい」「テニスを頑張りたい」「電車の車掌になりたい」など、子供たちの大きな夢が浮かび上がってきました。
みんなの絵馬が、教室の壁に飾られると、それぞれの想いが一つになり、教室が一層温かい雰囲気に包まれました。私たちスタッフも、この活動を通じて、子供たちの成長と希望を感じることができました。
絵馬を飾りながら、「自分の夢や目標を大切にしよう」と改めて思いました。このような活動を通じて、子供たちが自分の願いや夢に向かって、より一層輝く日々を送れるよう支援していきたいと感じています。

「自信がなかった児童が見せてくれた、素敵な色の世界」~【原木中山教室】

「私、ぶきっちょだから…」
活動前は自信なさそうだったお子さまが、白黒印刷の魚に色を重ねていくうちに、
自分で考えながらどんどん表現を広げ、素敵な魚釣り作品を完成しました🐟✨
完成後はとても誇らしそうな表情で、
「できた!」という気持ちがしっかり伝わってきました。

原木中山教室では、
“できない”と思っている気持ちの奥にある可能性を引き出す経験を大切にしています。
小さな成功体験が、次の自信へとつながっていきます。

「非常食を食べよう」~【相之川教室】

放課後等デイサービスで「非常食を食べよう」というイベントを行いました。
今回はドライカレー、パン、豚汁を試食しました
ドライカレーは、少し辛めでびっくりする場面もありました。
それでも子どもたちは「おいしい!」「意外といける!」と話しながら、終始楽しそうな様子でした。
災害時の備えについて考える、良い機会となりました。

「映写機づくりのイベントを開催しました!」~【入船教室】

 

入船教室では、新年最初の営業日の1月5日(月)と成人の日の12日(月・祝)に「牛乳パックで映写機を作ろう!」というイベントを開催しました。

両日ともに生徒一人ひとりが思い思いの絵をプラバンに描き、牛乳パックで作った映写機にプラバンを挟んで壁に映し出しました。
絵を描くのも映写機を作るのも、とても一生懸命に取り組んでいました。

2月以降も祝日や土曜日を中心にイベントを企画・実施していきますので、是非お楽しみに!!

折り紙の立体樹木作り~【鬼高教室】

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Kさんは折り紙が得意です。今回は折り紙を使って立体樹木を作りました。
折り紙は指先を器用に使って創造性を発揮しながら作成します。そのため脳の発達に著しい効果があります。
これからも折り紙を使った面白い作品をたくさん作って下さい。