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新しい季節に向けた学習の準備~【原木中山教室】

3月も中旬に差し掛かり、春の訪れを感じる季節となりました。
日中は暖かな日差しが心地よく、春の兆しがあちらこちらに見られます。
この時期、特に学習支援に力を入れ、子どもたち一人ひとりのペースに合わせて、基礎学力の向上を目指します。

春は新しいスタートを迎える季節でもあります。
学校の進級を前に、これまで学んだ内容を整理したり、これからの学習に向けた準備をしたりする大切な時期です。
個別支援の時間を活かして、苦手な部分を克服したり、得意な分野をさらに伸ばしたりすることができるよう、丁寧にサポートしています。

また、春休みに向けた準備も進めています。
長期の休みが近づく中で、学習の習慣を維持するために、日々の進捗を確認しながら、子どもたちが自分の力で学べるよう促しています。
春の温かさに包まれながら、学びの場も充実させ、子どもたちが次のステップに自信を持って進めるよう、引き続き支援を行っていきます。

「新スタッフとして頑張ります!」~【入船教室】

3月より新しく入船教室に参りました、長沼と申します。

子どもたち一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、学習面での成長を温かく支援していきたいと考えています。
生徒たちが「できた」「わかった」という喜びを感じられる時間を大切にし、安心して通える教室づくりに努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

3月のSSTイベントを開催しました!~【富士見教室】

3月のSST(ソーシャルスキルトレーニング)イベントを開催しました。
今回は、子どもたち自身が中心となって考えた企画を実施し、2名の生徒がリーダーとなってイベントを進めてくれました。
今回のテーマは 「脱出ゲーム」。
トンネル式の迷路を作り、中継ポイントではクイズに挑戦。いくつもの問題を解きながらゴールを目指す、わくわくする内容となりました。
当日は10名以上の参加があり、大変盛り上がる人気イベントとなりました。
参加した子どもたちからは、
• 「楽しくてまたやりたい!」
• 「次のイベントでも新しい問題が楽しみ!」
といった声が聞かれ、早くも次回のイベントを楽しみにしている様子が見られました。
また、今回のイベントは準備の段階から子どもたちみんなで協力し、企画から実行まで生徒主体で進めることができました。
普段人前で話すことが苦手な生徒が、一生懸命ルール説明する姿に成長を感じました。
自分たちで考え、形にし、仲間と協力しながらやり遂げるという、とても貴重な体験になったと思います。
これからも、子どもたちのアイデアや主体性を大切にしながら、楽しく成長につながるイベントを企画していきたいと思います。
次回のSSTイベントもぜひご期待ください!

自分たちでつくるゆるスポ大会!~【妙典教室】

3月20日に、妙典教室では ゆるスポチャレンジ大会 を開催します。

このイベントのいちばんの特徴は、  
ゲームに使う道具を自分たちで作り、ルールもみんなで考えること。  
「どうしたらもっと楽しくなるかな?」  
「これだと難しすぎるかな?」 そんな相談をしながら、自分たちで大会をつくり上げていきます。

今回は、2つの種目に挑戦します。  
どんなゲームになるのかは、当日のお楽しみ。  
子どもたちのアイデア次第で、思いもよらない面白い競技が生まれるかもしれません。

自分で考えて、工夫して、みんなで楽しむ。  
そんな“ゆるくて楽しいスポーツ大会”を一緒に盛り上げませんか。

皆さんのご参加を心よりお待ちしております。  
気になる方は、教室スタッフまでお気軽にお声かけください。

花粉の季節、上手に乗り切りましょう!~【南行徳教室】

暖かい日が増え、春を感じる季節になりましたが、同時に花粉症がつらい時期でもありますね。
教室でも、体調に配慮しながら無理のないペースで学習や活動に取り組んでいます。
手洗い・うがい・十分な休息を心がけ、花粉の季節を元気に乗り切っていきましょう。

避難訓練を行いました~【5丁目妙典教室】

 

こんにちは。妙典5丁目教室です!
本日、教室にて地震を想定した避難訓練を行いました。

地震のアラームを鳴らし、「地震が来ました」と声をかけると、生徒たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとることができました。突然のアラームにも慌てることなく、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
その後、「地震が収まりました」と伝え、落ち着いて避難の準備をしました。教室は2階にあるため、避難経路を確認しながら、順番に1階まで移動しました。階段では前の人との間隔に気をつけながら、静かに歩くことを意識して行動することができました。
避難場所に到着した後は、全員が安全に避難できたことを確認しました。生徒たちからは「少しドキドキしたけれど、ちゃんとできた」「机の下にもぐることが大切だとわかった」などの声も聞かれ、防災について考える良い機会となりました。
最後に、避難時の大切な合言葉である「お・か・し・も・ち」について、生徒全員で意味を考えながら確認しました。生徒たちからも「押さない」「走らない」などの意見が出て、改めて避難するときに大切なことを学びました。
今後も、万が一の災害に備え、生徒たちが落ち着いて安全に行動できるよう、防災への意識を高めていきたいと思います。

打上げロケット~【鬼高教室】

N君は工作物を作るのが得意です。今回は休み時間を利用して紙で打上げロケットを作りました。
紙を丁寧に切り込んで本物のロケットのように作ることができました。
それに輪ゴムと割りばしを使って発射装置を組み込んで完成させました。
工作物を作ることは紙の上での勉強と異なってリアルな体験ができます。
それが脳を著しく発達させます。これからもおもしろいものをたくさん作って下さい。
期待しています。

タイトルをつける練習~【北栄教室】

けんたは、毎日サッカーの練習をしていました。雨の日も、寒い日も、休まずボールをけっていました。試合の日、けんたはゴールを決めました。

これを読んで、タイトルを一言でつける課題。
「サッカーの話」じゃなくて、「努力」とか「続ける力」がおそらく答えにに近い。

文章に書いてある言葉をそのまま使うんじゃなくて、「この話が伝えたいことは何か」を自分の言葉で表さないといけない。
さっきのサッカーの話でいうと、「サッカー」「雨の日」「ゴール」は全部捨てていい情報。
大事なのは「毎日続けた」という事実で、そこから「継続」や「努力」という言葉にたどり着けるかどうか。

表面の言葉に引っ張られず、「何を伝えたい文章か」を読む。

正解がひとつじゃないのもおもしろいです。
「努力」でも「毎日の積み重ね」でも、理由が言えればどちらも正解。
だから「なんでそのタイトルにしたの?」という会話が自然に生まれます。
子どものものの見方が見えてきて、なかなかおもしろいです。

桃の節句に願う子どもたちの成長~【東中山教室】

3月になりました。

先日の3月3日は桃の節句、通称ひな祭りでした。ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願うお祝いの日です。雛人形や菱餅を飾り、ひなあられやちらし寿司などを食べるのが一般的とされています。

ひな祭りは祝日ではないため、男の子しかいない家庭では特に意識されないこともありますが、女の子のいる家庭では、それぞれにお祝いをされたところも多かったのではないでしょうか。ひな祭りに明確な年齢制限はありませんが、成長や健康を願う行事であることから、ある程度大きくなると行わなくなる家庭も多く、一般的には小学校を卒業する頃までを一つの区切りとすることが多いようです。

とはいえ、お祝い事ですので、できればいつまでも大切に続けていきたいものですね。

あやとり(綾取り)~【鬼高教室】

鬼高教室ではあやとり(綾取り)が大人気です。
Aさんは最初はあやとりにはなじみがありませんでした。
しかしながらまわりのお友達があやとりをしているのを見て興味を持ち、教えてもらいながらあやとりを始めました。
その結果どんどん上達し、いろいろなものを正確にかつ速くつくれるようになりました。
 あやとりは指を使ってループ状のひもをいろいろな形に変えていくので、脳の働きを大変良くすることができます。
これからもすてきなものをたくさん作って下さい。期待しています。