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新年のご挨拶|2026年も末広教室をよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、伸栄学習会 末広教室の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

子どもたち一人ひとりの「できた」「わかった」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びや体験を積み重ねてきた一年だったと感じています。
2026年も、安心して過ごせる場所として、そして小さな成長を一緒に喜べる教室として、スタッフ一同丁寧な支援を心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

末広教室は、1月5日より通常通り開所いたします。
新年最初の日、1月5日(月)はLAVOT(らぼっと)とのふれあいイベントを開催します。

LAVOTは、やさしい動きや表情で自然と気持ちがほぐれる存在です。
はじめての活動が少し緊張する子も、LAVOTとの関わりを通して、笑顔や安心した表情が見られることがあります。
ロボットとのふれあい体験
見て・触れて・感じるやさしい時間
コミュニケーションのきっかけづくりに
新年のスタートを、穏やかであたたかい時間から始められればと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

伸栄学習会 末広教室
スタッフ一同

「年末最後の日に…」~【入船教室】

 

12月30日(火)は伸栄学習会放課後等デイサービスの2025年最後の営業日となりました。
入船教室では最後の日も学習を行う生徒への気分転換として、年末ゲリライベント「新聞紙バランスゲーム」を開催しました!
どのような活動かというと…
1.参加者の足元に新聞紙を敷く
2.生徒とスタッフでじゃんけんする
3.じゃんけんに負けた生徒またはスタッフは新聞紙を半分に折る
4.新聞紙を半分に折り続け新聞紙の上に立てなくなった人が負け
という活動になります。
学習の間の休憩時間の開催でしたが、生徒・スタッフとともに白熱した展開が繰り広げられました!
身近なものを使った活動で気持ちを切り替え学習に励む、そのような支援を2026年も実施してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

牛乳パックの紙を使ったかえる作り【鬼高教室】

 

 

N君は工作が大好きです。今回は牛乳パックの紙を使ってぴょんぴょんかえるを作りました。
牛乳パックの紙をかえるの形に切り2枚重ねました。
それに輪ゴムを組み込んでとびはねる仕組みを作りました。
簡単な仕組みであるにもかかわらず、上手にかえるを跳びはねさせることができました。
このような工作物を作ることにより、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからもたくさんのすばらしい作品を作って下さい。期待しています。

年賀状を書こう!日本の文化にふれるイベントを行いました【富士見教室】

 

こんにちは!富士見教室です。
今回のイベントでは、ただ年賀状を作るだけでなく、日本の大切な文化にふれながら、はがきや年賀状の基本的な書き方を学ぶことを目的としています。
今回は、年賀状とはどんなものか
宛名や住所はどこに、どのように書くのかといったことを、一つひとつ確認しながら取り組みました。
普段あまり意識することのない「宛名書き」も、実際に手を動かすことで理解が深まった様子でした。
裏面のデザインでは、スポンジを使ったスタンプ作りに挑戦。
自分で作ったスタンプに絵の具をつけ、色や配置を工夫しながら、世界に一枚だけの年賀状を完成させました。
「この色にしようかな」「ここに押してみよう」など、楽しそうに考えながら取り組む姿が印象的でした。
年賀状作りを通して、文字を書くこと・相手を思い浮かべること・表現すること、そのすべてが学びにつながる、温かい時間となりました。
これからも伸栄学習会では、学習だけでなく、日本の文化や季節を感じられる活動を大切にしていきたいと思います。

カラフルな年賀状づくりーー子どもたちの思いが形になった時間【妙典教室】

 

12月の最終週、妙典教室では「年賀状をつくろう」と題したイベントを開催しました。  
児童たちは、まず宛名の書き方など“おもて面”の基本を学び、そのあと年賀状のレイアウトを参考にしながら、馬のイラストやメッセージを書き始めました。  
その後はスタンプを押したり、シールを貼ったりと、それぞれが工夫を凝らしながら仕上げていき、最後にはカラフルで個性豊かな年賀状が完成しました。  
こちらが紹介したレイアウトとはまったく違うデザインになる場面もありましたが、どの子も楽しそうに取り組んでくれたので、開催してよかったなと感じています。  
手紙やハガキといったコミュニケーションツールは、最近では触れる機会が少なくなってきています。  
だからこそ、送る相手を思い浮かべながら宛名を書いたり、メッセージを考えたりする時間は、子どもたちにとって貴重な体験になったのではないでしょうか。

新しい年が、子どもたちにとってさらに素敵な一年になりますように。

年末のとある一日~【南行徳教室】

一段と寒さが増した年末の午後。いつもより少し落ち着いた雰囲気の中で、一日がスタートしました。
まずはそれぞれの課題に取り組み、分からないところは一緒に確認し、できたところは丁寧に振り返りながら学習を進めました。
年明けに向けて気持ちが切り替わる時期だからこそ、急がず焦らず、自分のペースで学べる時間を大切にしています。
合間にはほっと一息つける休憩をはさみ、子どもたちの表情もどこか穏やかに。静かでゆったりとした時間が流れる、年末らしいひとときとなりました。

年末のご挨拶~【5丁目妙典教室】

 

今年も一年、妙典5丁目教室の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
日々の学習や活動を通して、勉強に前向きに取り組む姿や、気持ちの伝え方・感情のコントロールなど、子どもたち一人ひとりの成長を感じる一年となりました。
来年も、安心して楽しく過ごせる場所であるよう、子どもたちに寄り添った支援を行ってまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

歌声とともに近づく新しい年【東中山教室】

12月も残りわずかとなりました。

ということは、2025年もいよいよ終わりを迎えるということになります。
教室では
「♪もういくつ寝るとお正月~」
と歌う子もおり、2026年に向けたカウントダウンが始まっています。

2025年、思い残したことはありませんか。
2026年、どんな一年にしたいでしょうか。

そんなことに思いを馳せる、年の瀬の一ページでした。

紙コップを使ったクリスマスツリー

 

鬼高教室のUさん及びEさんは、原木中山教室との合同親子イベントに参加しました。
題材は紙コップを使ったクリスマスツリー作りです。クリスマスツリーの台紙の上に緑色の色紙を重ねて切ってツリーを作りました。
それを切れ目の入った紙コップに立てました。
またツリーには自分の好きなキャラクターのシールを貼り付けました。
これで完成です。こんな簡単なクリスマスツリー作りでも楽しい気分でいっぱいになり、感情が非常に豊かになります。
これからも多くの作品作りにチャレンジしてみて下さい。期待しています。

お菓子作り「ガトーショコラ」~【南行徳教室】

 

今日はイベント活動として、ガトーショコラ作りを行いました。
はじめに材料の説明を聞き、それぞれ役割分担をして調理に取りかかりました。
チョコレートを割ったり、材料を混ぜたり、順番を守りながら一生懸命取り組む姿が見られました。
「いいにおい!」「早く食べたい!」と、ワクワクした声もたくさん聞こえてきました。
オーブンで焼いている間は、完成を想像しながら待ち時間も楽しく過ごしました。
焼き上がったガトーショコラを見て、子どもたちは大喜び!
少し冷ましてから、みんなでおいしくいただきました。
自分たちで作ったケーキは格別だったようで、
「また作りたい!」「おうちでもやってみる!」という声も聞かれました。
これからも、楽しみながら経験できるイベントを企画していきたいと思います。
次回の活動もお楽しみに!