タグ: 市川市

はじめてのロボット~【原木中山教室】

 

K君は今回はじめてロボット作りに
挑戦しました。最初説明書を読みながら
ロボットのパーツを組み上げていった
のですが、なかなか組み上げることが
できません。途中で何度もパーツの
組み替えをしました。ところが
あるタイミングでこつをつかみ、
それ以降はスムーズに組み立てることが
できました。すばらしいできばえです。
ロボットを作ることは、手順書に基づいて
手先を器用に使いながら完成させていくので
脳の発達に著しく良い効果があります。
またこのような経験は、集中力や問題解決能力を
育む(はぐくむ)大きな助けとなります。
今後も新しいロボット作りにチャレンジ
してみて下さい。期待しています。 

 

【行徳・妙典】伸栄学習会 末広教室は日曜日も開所しています!

伸栄学習会 末広教室では、より多くのお子さまに学ぶ機会を提供できるよう、日曜日の開所を開始しています。平日や土曜日の通所が難しい方も、週末に安心してご利用いただけます。

日曜日には、学習支援など、平日と同じ内容の学習サポートを行っています。落ち着いた雰囲気の中で集中して取り組める時間として、多くの生徒が学びを継続しています。さらに、今後はイベントも定期的に開催予定です。様々な経験を通して学べる場として、子どもたちのやる気と自信を育てていきます。

また、全教室からのご利用が可能です。普段は別の教室に通っているお子さまも、日曜日は末広教室での学習や活動に参加できます。行徳・妙典地域で、日曜日も安心して通える放課後等デイサービスをお探しの方は、ぜひ伸栄学習会 末広教室までお問い合わせください。

「妙典教室、人工イクラ作りイベントについて」

 

妙典教室にて、科学実験・科学工作イベントとして「人工イクラを作ろう!」イベントを行います。

日時は11月24日(月、祝日・振替休日)16:00~17:00です。
興味がある方のご参加お待ちしております。

今後もまた行う予定ですので、今回ご都合が合わない方も次回以降興味があればご参加ください。
もしかすると、他の教室でも行う可能性があるかもしれません!?

「どろんこ祭り」~【5丁目妙典教室】

祝日に、近くのインクルーシブ遊具がある公園で「どろんこ祭り」を開催しました!
子どもたちは泥遊びや竹馬遊びなど、さまざまな遊びを通して元気いっぱいに身体を動かしました。
みんなで声をかけ合いながら協力して遊ぶ姿も多く見られ、楽しみながら協調性やコミュニケーションの取り方を学ぶ良い機会となりました。

芸術の秋!「デカルコマニー」で発見を楽しむ【末広教室】

🎨芸術の秋!ですね。
先日開催したアートイベント「デカルコマニー」では、紙を開いた瞬間の「わあっ!」という歓声が施設いっぱいに響きました。

ねらい: 筆で「描く」ことに苦手意識がある子も、色の偶然の混ざり合いや模様の変化を通して、自己表現の楽しさを味わうことができました。完成した作品からイメージを膨らませることで、想像力も豊かになります。

同じものが二つとない、個性あふれる作品からは、子どもたちの自由な感性が伝わってきました。

 

日々の努力を称え、社員研修で代表教室を表彰しました

先日実施した社員研修の中で、特に日々の努力と成長が顕著だった教室を表彰いたしました。

 

日々の業務の中で地道に積み重ねてきた取り組みや工夫が確かな成果につながり、組織全体の前進を支えていることを改めて実感する機会となりました。

今回表彰された教室では、チーム全体での情報共有や改善提案を継続的に行い、一人ひとりが高い意識を持って業務に取り組んでいます。
こうした日々の積み重ねが成果を生み、他の教室や社員の良い刺激となっています。

表彰式では、教室スタッフから「これからも地域や生徒の皆さま、会社の発展に貢献できるよう努めてまいります」との言葉がありました。

当社では、社員一人ひとりの挑戦と成長を評価し、その姿勢を全社で共有することで、より良いサービスの提供と組織力の向上を目指しています。

今後も社員が互いに高め合いながら、会社としての目標達成と社会への貢献に向けて取り組んでまいります。
努力を重ねる全ての社員に感謝を込めて、これからも“学びつづける会社”であり続けます。

🩺外部講師による社内研修を実施しました― 精神的不調への理解と対処 ―

伸栄グループでは、より質の高い支援を提供するため、

外部専門家をお招きして定期的に職員研修を行っております。

今回は、東京科学大学 精神科医 小林七彩先生を講師にお迎えし、

「精神的不調への理解と対処」をテーマにご講義をいただきました。

研修では、発達特性に応じた支援のあり方を中心に、

癇癪(かんしゃく)・攻撃的言動・自傷などの行動が起こる背景や、

向精神薬の作用と行動変化の関係、睡眠障害への理解と支援について、

医学的・心理的な両面から丁寧にご説明いただきました。

また、ASDやADHD、LDなど発達障害の特性を踏まえた支援として、

  • 見通しを示す支援(スケジュールやタイマーの活用)

  • 成功体験を積み重ねる指導

  • 環境調整と一貫した対応

    など、すぐに実践できる具体的な方法も多く学ぶことができました。

参加したスタッフからは、

「行動の背景を深く理解する視点が得られた」

「日々の支援にすぐに活かしたい」

といった感想が寄せられています。

今後も、医療・教育・福祉の連携を大切にしながら、

ご利用者様やご家族が安心して過ごせる支援体制の充実に努めてまいります。

インフルエンザにご注意を!

最近、ニュースや学校からのお知らせでも耳にするようになりましたが、インフルエンザが流行しているようです。

当事業所でも、学校をお休みされているお子さんや、体調不良で利用を控えている方が増えてきました。

感染症の流行に伴い、私たち職員も、より一層の感染対策に努めております!

イベント「生八つ橋づくり」(北栄教室)

北栄教室では、9月23日の秋分の日に生八ツ橋を作る調理イベントを実施しました!
まず、スタッフが材料や分量の説明を行いました。美味しい生八ツ橋を作るために、生徒全員がしっかり聞いてくれました。

次に、説明を聞いた生徒から順番に、上新粉・白玉粉・上白糖の分量を慎重に量って粉が見えなくなるしっかり混ぜています。

混ぜ終わったら、電子レンジで水分が飛ぶまで温めます。
温めたら、上新粉ときな粉を混ぜた打ち粉の上に生地を出して生八ツ橋の薄さになるまで伸ばしました。

最後に、中の具材を入れて生地を包んで完成です✨️

ちなみに具材は、定番のあんこ以外にチョコレートやバナナなど変わり種?も用意してみました♪
参加した生徒からは、
「美味しい〜!」
「チョコ美味しかったからもう少し足そうかな」
「家族のみんなにも食べさせてあげたい」
などのたくさんの感想をいただきました✨

 

また、今回のイベントでは中学生・高校生の生徒たちが準備や小学生の生徒たちへの先生役を買って出てくれました!
小学生・中学生・高校生といった学年や学校にとらわれない交流の形を見ることができ、とても充実した調理イベントになりました😀

本を通じてつながる時間ーー家族や友だちと読書交換

最近、NHKで新しい朝の連続テレビ小説が始まりました。実は私の郷里が舞台になっていて、毎朝楽しみに観ています。

物語は、小泉八雲とその妻・セツさんがモデルになっているそうです。
八雲については、小学生の頃から親しんできました。特に「耳なし芳一」の話は、初めて読んだときの恐怖が今でも忘れられません。もしご存じない方がいらっしゃったら、ぜひ読んでみてください。日本の怪談文学の奥深さに触れられると思います。

10月になり、ようやく涼しくなってきましたね。こんな季節には、ゆっくり読書を楽しむのもいいかもしれません。マンガでももちろんOK!

「おもしろかったよ」と感想を伝え合ったり、家族やお友だちと本を交換して読んでみたり――そんな時間も、きっと心を豊かにしてくれるはずです。

私も、本棚に眠っている未読の本を、少しずつ読み進めてみようと思います。