タグ: 小学生から高校生

「節分」~【末広教室】

こんにちは!放課後等デイサービス伸栄学習会末広教室です😊
今日は、みんなが楽しみにしていた節分イベントの様子をお伝えします。

今年の節分では、まず最初に「節分ってなに?」「どうして豆をまくの?」というお話からスタートしました。
「悪い鬼を追い払う日!」「福を呼ぶんだよね!」と、子どもたちから元気な声がたくさん聞こえてきました✨

そのあとは、お楽しみの豆まき!
職員が鬼に変身して登場すると、最初はちょっぴりドキドキしていた子もいましたが、
「おにはそと!ふくはうち!」と大きな声で豆を投げ、だんだん笑顔に😊
鬼を追い払ったあとは、「やったー!」「鬼いなくなったね!」と達成感いっぱいの表情でした。

制作活動では、オリジナルの鬼のお面も作りました。
色を塗ったり、角をつけたり、それぞれ個性あふれる素敵な鬼が完成しましたよ🎨
「ぼくの鬼、つよそう!」「かわいいでしょ?」と、見せ合う姿がとても微笑ましかったです。

季節の行事を通して、日本の文化に触れながら、
お友だちや職員と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
これからも、子どもたちの「できた!」「たのしい!」を大切にしながら、
笑顔いっぱいの活動を行っていきたいと思います🌸

漢字を分解して覚える意義(運動の制御と運動企画)~【北栄教室】

手先が不器用。
漢字を書くのがしんどい。
なかなか覚えられない。

漢字を書くには、
意味の記憶、視覚の記憶、運動の記憶、運動を制御する力、運動を設計する力(運動企画)等々が関係しています。

そのうち、運動企画とは、
漢字を書く際に、
「こう動かして、次はどこに書いて・・・」等、
動かしかたを設計する力です。

しかし不器用だと、
書くことに大きな力を注がざるをえず、
運動企画にまわす余裕が少なくなってしまいます。

設計のイメージがないままに、行き当たりばったりだと、
覚えることはできても、「考えなくてもスラスラ書ける」ようになるまで大変な労力が求められます。

しかし、書くのが苦手であれば、くり返し書くのが一層の苦行。
覚えられないわけではないけど、それを乗りこえて覚えるまでに、継続できるかというのがつらいところです。

そこで、
『まんがとゴロで楽しく覚えて忘れない 小学漢字1026』
という本が役に立っています。

友という字であれば
「ナヌっと友がふりむく」というように、漢字を分解してゴロで覚えるというものです。

友は10画の漢字です。
10回も「次はどう書く?」と判断が必要です。
でもカタカナの「ナ」と「ヌ」なら、
判断は2回だけ。ぐっと楽になります。

負荷の量を減らせば、余裕ができ、
漢字の形を覚えたり、意味を理解したりすることに
力を回すことができます。

なんとか乗りこえられるように頑張っていこう!

あっという間?それとも、まだ一ヶ月~【東中山教室】

2月になりました。

ということは、2026年も早くも一ヶ月が過ぎたことになります。
この一ヶ月、いかがお過ごしでしたでしょうか。

「もう一ヶ月経ってしまった」と感じる人もいれば、
「まだ一ヶ月しか経っていない」と感じる人もいるかもしれません。
時間の感じ方は、人それぞれですね。

2月には検定試験や定期試験も控えており、さらに時間の流れを早く感じる人も多いことでしょう。
長く感じても短く感じても、過ぎてしまえば同じ一ヶ月です。
せっかくなら有意義に過ごして、後悔のない一ヶ月にしていきましょう。

迷路クイズ~【鬼高教室】

K君は迷路クイズが大好きです。
今回は大阪環状線の電車クイズに挑戦しました。
迷路クイズはスタート地点から線の切れ目をうまく見極めながら前に進みゴールまでたどり着くクイズです。
K君は途中で試行錯誤するところもありましたが、無事ゴールまでたどり着くことができました。
迷路クイズでは先を見通す能力が求められるので、楽しみながら脳の発達を促す(うながす)ことができます。
これからも色々な迷路クイズに挑戦してみて下さい。

今日は漢字検定の本番の日~【南行徳教室】

みんなが一生懸命取り組んできた成果が試される瞬間です。毎日少しずつでも練習を重ねてきたことが、今日の自信につながっていると思います。

教室の中では、緊張した様子の中にも「頑張ってきたんだから大丈夫」という気持ちが感じられました。
みんな、それぞれのペースで頑張り続けてきたからこそ、どんな問題にも落ち着いて取り組んでいるように見えました。
どんな結果が待っていても、この一歩一歩の積み重ねが大きな成長に繋がっていることを実感しています。

今日の頑張りが、これからの自信になり、次へのステップにつながることを願っています。本当にみんなよく頑張りました。

体調管理が大事!~【原木中山教室】

まだまだ寒さ厳しい日々が続き、体調を崩しやすい季節。

「よく食べ、よく遊び(運動)、よく眠る」ことは、とても大切です。

疲れを溜め込まない、適度な休息を意識して取り入れる。
ご家庭でも、お気をつけください。

新規で入るか迷われてる方に保護者懇談会参加を呼びかけた~【5丁目妙典教室】

妙典5丁目で今週末に保護者懇談会があるのは、大きなチャンスと捉えて、ぜひこの日の参加をお願いしてみたら、来られるという事で同日見学も受け入れました。もし、保護者懇談会は、皆様の賛同が得られるようでしたら、また一学期の終わり頃にも開催しようかと思っております。よろしくお願いします。

「先輩から後輩へ伝えること」~【入船教室】

入船教室に通所している小学6年生の男の子が先日、中学校へ部活動見学をしたことをスタッフに話してくれました。
話している最中にその生徒が進学する予定の中学校と別の中学校の生徒が話に加わり、自分が3年間続けてきた部活動の活動内容や雰囲気など明るく話してくれました。

6年生の生徒も「でも自分の学校じゃないから関係ないよね」という態度や言動をすることはなく、「こんなこともあるんだ」「へー、そうなんだ!」と興味深々で話を聞いてくれました。
たとえ違う中学校だったとしても、中学校という新しい場所へ行く不安感や期待感から話をしっかりと聞いたり、中学生の生徒は自分の3年間の頑張りを真剣に聞いてくれるからしっかりと話したりしてくれているのだと感じました。

このような出来事は、小学校1年生から高校3年生まで幅広い生徒が通所する放課後等デイサービスならではの出来事ではないかと考えております。
先輩の生徒にとっても、後輩の生徒にとってもとてもよい機会になりました♬

春までに身につけたい、ちょっとした学習習慣~【妙典教室】

冬休みが終わったと思っていたら、もう2月。新学年まで、あと少しです。  
「まだ時間があるようで、実はあっという間に過ぎてしまう」――そんな時期でもあります。

この時期に少しだけ意識しておくと、新学年のスタートがぐっと楽になることがあります。  
今日は、教室で子どもたちを見ていて「これは今のうちに身につけておくといいな」と感じるポイントをいくつかご紹介します。

① 学習習慣を“細く長く”続けること
長時間の勉強は必要ありません。  
1日10分でも机に向かう習慣があるだけで、新学年の学習がスムーズに始められます。  
計算ドリル1ページ、漢字1つ、音読1回でも十分です。

② 持ち物の準備を自分でできるようにする
新学年になると、教科書や持ち物が増えます。  
今のうちから  
– 翌日の準備  
– プリントの整理  
– 筆箱の中身チェック  
などを自分でできるようにしておくと、4月からの生活がとても楽になります。

③ 生活リズムを整える
春休みなどの長いお休みは、つい夜更かししがちです。  
朝起きる時間・寝る時間を大きく崩さないことが大切です。  
新学期の「朝がつらい…」を防ぐためにも、今のうちから少しずつ整えていきましょう。

④ “できるようになりたいこと”をひとつ決める
大きな目標でなくて大丈夫です。  
– 字をていねいに書く  
– 計算ミスを減らす  
– 忘れ物をしない  
など、小さな目標をひとつ決めて取り組むだけで、子どもたちの自信につながります。

新学年は、新しいスタートを切る絶好のタイミングです。  
「準備にはまだ早い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小さな積み重ねこそが大切です。  
今のうちにほんの少しでも習慣づけをして、気持ちよく4月を迎えられるようにしていきましょう。  
私たちも一緒にサポートしていきます。

SSTに向けて準備の話し合いをしました~【富士見教室】

 

次回のSST(ソーシャルスキルトレーニング)のイベントに向けて、スタッフで準備の打ち合わせをSSTメンバーで行いました。
話し合った内容は、主に3つです。

• 迷路の中で行う福笑いの作り
• ペットボトルボーリングの作り方
• みんなに配るチラシ(お知らせ)作りとその内容
今回のメイン企画のひとつが、迷路×福笑い。
迷路の中を進みながらパーツを集めたり、途中でミッションがあったり…(※内容は当日のお楽しみ!)
ただの遊びに見えて、実はSSTとして大事な要素がぎゅっと詰まっています。
たとえば、
• 順番を待つ
• ルールを守る
• 相手に聞く/確認する
• 思い通りにいかない時の切り替え
• 協力したり、応援したりする

「笑って終わる」だけじゃなくて、“やり取りの練習”や“気持ちの整理”につながるように、仕掛けをどう入れるかを話し合いました。
また、子どもたちが安心して参加できるように、ルールや手順を分かりやすくすること、困ったときの対応も含めて確認しました。
準備の段階から、子どもたちの姿を想像しながら
「こうしたら参加しやすいかな」「ここでつまずきそうだな」と、いろいろ考える時間になりました。

次回のSSTも、ただ楽しいだけではなく、やり取り・切り替え・成功体験につながる時間になるように準備していきます。
当日の様子も、またブログでご報告していきます