まだまだ寒い日が続きますね。今日はとても嬉しいご報告があります。
学習支援に取り組んできた中学3年生の利用者さんが、このたび高校入学試験に合格しました!
報告に来てくれた時の、少し照れた笑顔と「受かった!」の一言に、スタッフも思わず拍手。毎回の学習では、苦手単元を一緒に整理し、戻り学習で基礎を固め、少しずつ解ける問題を増やしてきました。
「できた」が積み重なるたびに自信がつき、集中の続く時間に合わせて休憩の取り方も工夫。コツコツ続けた努力が形になったことを、私たちも誇りに思います。
合格はゴールではなく新しいスタート。これからも学習習慣づくりや提出物の管理など、高校生活に向けた準備を一緒に進めていきます。改めて合格おめでとうございます!
タグ: 小学生から高校生
「漢検・数検に向けて学習中!」~【5丁目妙典教室】
妙典5丁目では、1~2月にある漢検・数検に向けて、集中して学習に取り組んでいる生徒がいます。
問題に真剣に向き合う姿や、できた時の嬉しそうな表情から、日々の積み重ねの大切さが伝わってきます。
それぞれのペースを大切にしながら、目標に向かって頑張っていく生徒の皆さんをサポートして参ります!
「見えないものが見えるように ~鉄道経路の調べ方を通して~」【入船教室】

入船教室では中学生や高校生を対象に、鉄道路線図を使って経路を調べる活動を実施しています。
この活動では、①「様々な鉄道経路がある中で、自分が調べた最適な方法を紙にまとめること」
②「鉄道経路を調べることを通して、想定外の事や大きな選択を迫られた時に判断できる力を身につけること」を目的にしています。
先週の土曜日、同じ課題の生徒たちが3人集まってグループワークのように話し合いを開催しました。
生徒たちの話し合いに耳を傾けると、「この路線がいいんじゃないか」、「目的の駅はどこだ?」など和気あいあいとした雰囲気で話し合いを行いました。
最近、鉄道の輸送障害が起こることが多々ありますので、経路の調べ方を知ることは想定外のことが起こった時の判断力も養われていくかと思います。だからこそ、この課題を通して想定外な事態など見えないものが見えるように、判断できるように考えられればいいなと思っております。
今、原木中山教室では「九九」が熱い!!
九九は小学2年生で学習しますが、
「どうやって覚えたらいいの?」「なかなか定着しない…」と、入所ご希望の保護者の方からお悩みの声をいただきます。
原木中山教室では、
生徒一人ひとりのペースと自主性を活かして九九に取り組み、楽しみながら挑戦する姿が増え、
学校のテストでも良い結果が出たと、嬉しいご報告をいただいています。
原木中山教室では、九九に限らず、
「勉強につまずいているかも…」
「家での声かけが難しい…」
といったお悩みにも、丁寧に日々支援を行っています。
ぜひお気軽にご相談ください。
妙典教室「バスボムを作ろう!」イベント~【妙典教室】
伸栄学習会 妙典教室では、2月の祝日に 「バスボムを作ろう!」イベント を開催します!
バスボムは、お風呂に入れるとシュワシュワと泡が広がり、香りも楽しめる入浴アイテムです。
今回のイベントでは、好きな色をつけたり、香りを選んだりしながら、材料を混ぜてギュッと固めて、世界にひとつだけの“自分オリジナル”バスボムを作ります。
「作って楽しい」「完成してうれしい」だけでなく、おうちのお風呂で使う楽しみも待っています。ものづくりが好きなお子さまにもおすすめです!
■ 開催日時
2月11日(水・祝)16:00~
2月23日(月・祝)16:00~
ご参加希望の方は、妙典教室の職員までお声がけください。
また、妙典教室以外の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、所属教室の職員にご相談ください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
英語であそぼう!SSTを行いました♪【富士見教室】


こんにちは。先日富士見教室では、「英語であそぼう!」というSSTを行いました。
今回は、感情カードを使った活動です。
カードに書かれた英単語を発音し、その言葉が表す感情を声と表情で表現しました。
恥ずかしさを感じる児童もいましたが、友だちの表情を見て笑い合いながら、少しずつ声に出すことができました。
また、声を出す準備運動でA〜Zのアルファベットの歌も、みんなで元気よく歌いました。
英語が得意な児童が前に立ってリードしてくれたことで、自然とゲーム感覚で活動に参加することができ、教室全体が明るい雰囲気になりました。
この活動を通して、
• 英語が得意な児童を中心に、楽しみながら英語に触れること
• 英語に対する苦手意識をなくすこと
• 通常の学習時間では声に出すことが難しい児童も、会話や単語を発音する練習につなげること
• 児童同士のやり取りを通して、コミュニケーション力や社会性を育てること
遊びの中で英語に親しむことで、自然と「言ってみよう」「やってみよう」という気持ちが生まれていました。
今後も、楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。
今回の参加者は小中学生の4名でしたが、まだまだ参加希望の方お待ちしております。
相之川教室より
こんにちは。放課後等デイサービス(伸栄学習会)です。
ついに私立高校の入試が始まりましたね。千葉県は先週末に実施された学校も多く、東京は今週が入試本番というご家庭が多い時期です。受験生のみなさん、本当にここまでよく頑張ってきました。
この時期は、学習面だけでなく、緊張や不安、生活リズムの乱れが出やすいタイミングでもあります。だからこそ「いつも通りに過ごす」「できる準備を淡々と積み重ねる」ことが大切です。前日は新しいことに手を出しすぎず、これまで取り組んできた内容の確認を中心にして、早めに休めると安心ですね。
私たちも、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、落ち着いて力を出せるようにサポートしていきます。受験が終わったあとも、次の学びや生活につながるよう、引き続き見守っていきます。
受験生のみなさんが、自分の力を発揮できますように。応援しています。
2月は収穫&ゼリー作りイベントを開催します🍊【末広教室】

「お庭のポンカンが食べごろ!2月は収穫&ゼリー作りイベントを開催します🍊」
こんにちは!伸栄学習会 末広教室です。
寒い日が続きますが、末広教室の庭からは、パッと明るい冬の便りが届きました。
教室の庭にあるポンカンの木が、鮮やかなオレンジ色の実をたわわにつけています!✨
🍊 教室育ちのポンカンを収穫!
太陽の光をたっぷり浴びて育った、ポンカン。
生徒たちも「もうすぐ食べられる?」「大きいのがなってる!」と、毎日実が熟していくのを楽しみに見守っています。
せっかくの実りなので、みんなで収穫の喜びを分かち合いたい……!ということで、来月は特別なイベントを企画しました。
🥄 来月のイベント:ポンカン収穫&手作りゼリー体験
来月のイベントでは、まずみんなで庭に出てポンカンを収穫します。
そして、そのもぎたての果実をたっぷり使って、特製の「ポンカンゼリー」を手作りしたいと思います!
自分で収穫する楽しさ、素材の味を活かして作る喜び、みんなで美味しく食べる幸せ
勉強の合間に、五感を使って季節を感じる素敵な時間にしたいと考えています。
🌈 学びと食育を一緒に
「このポンカンはどうやって育ったのかな?」「ゼリーはどうして固まるの?」
そんな素朴な疑問も、立派な学びのきっかけです。
末広教室では、机に向かう勉強だけでなく、こうした体験を通じた豊かな感性も大切に育んでいきたいと思っています。
イベントの詳細や日程については、後日改めてお知らせいたします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
寄り眼(輻輳(ふくそう))~【北栄教室】
「うちの子、読書は好きなんですけど、顔がすごく近いんですよね」
「読み終わると『疲れた〜』ってぐったりしてて…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、目を寄せる力=輻輳(ふくそう)がうまく働いていない可能性があります。
視力検査1.5で問題なくても、近くを見るための視線の調整に苦労しているケースがあったりあします。
実際にためしてみると、最初は寄っても2~3秒で「スー」っと正面にどってしまったりすることがよくあります。
「でも、集中してるし、読めてるから大丈夫でしょ?」
…そう思いますよね。
でも実は、「見えてる」のと「無理なく見続けられる」のは、まったく別の話です。
読むときに目を内側に寄せて、両目を協調させて焦点を合わせる力、それが輻輳です。
この力が弱いと、
• 文字がにじんだり
• 読み飛ばしたり
• 読むたびに疲れてしまったり
まずは、指やペンを顔の前にゆっくり近づけて、ゆっくり放すという練習をしてみてください。
教室でも練習をしています。
時々、とても小さな字を親指にかき、顔の前において、「なんて書いてあるでしょう?」などクイズ形式でやってみたり。
「目を寄せる」という体験を、無理なく・楽しく・毎日ちょっとずつ。
たったそれだけで、
• 読む姿勢がラクになる
• 集中が自然に続くようになる
見えているは、ゴールではない。
ラクに見られることが、学びのスタートラインです。
あっという間に訪れる、その日まで~【東中山教室】
1月も半分を過ぎました。
先日は、成人の日でした。
成人の日は、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い、励ます」祝日です。
成人年齢が二十歳から十八歳に引き下げられたことで、子どもたちにとって成人までの時間は、以前よりも短く感じられるようになりました。
教室に通っている子どもたちも、気がつけばあっという間に成人の仲間入りをするのでしょう。
だからこそ、今この瞬間を大切にしながら、日々を過ごしていってほしいと願っています。
