8月2日は親子イベント「お買い物体験」を行いました。
懸念された台風の影響もなく、予定通りの開催でした。
みんな買いたい物を考えながら、お金の計算もしつつ楽しみました。


これで一人でお買い物に行けるようになれたらなと期待しています。
8月2日は親子イベント「お買い物体験」を行いました。
懸念された台風の影響もなく、予定通りの開催でした。
みんな買いたい物を考えながら、お金の計算もしつつ楽しみました。


これで一人でお買い物に行けるようになれたらなと期待しています。
夏休みに入り、のびのびとした時間を楽しんでいる子どもたちの姿がみられます。
教室にやってくる子どもたちも、「夏休みの宿題やらなきゃ」と言って夏休み用のドリルを持ってきますが、旅行や帰省を控えていて落ち着かず、なかなか宿題が進まないという姿もみられます。
大人の目からすると、夏休みは学習の遅れを取り戻すチャンスだと考えがちですが、子どもたちにとっては、好きなことをやって楽しみたい思いが強いのかなと感じます。
9月になり学校生活が再開すると、授業が始まり毎日の宿題にも取り組まなければなりません。
今のうちに少しだけでもよいので、苦手なことにも向き合ってほしいなと思います。
新学年が始まって4か月、この間「ここがわからない」「どうすればいいの?」と感じたことはありませんでしたか?
そんな時は、どうぞ遠慮なく私たち支援員に話してください。
もしかすると、勉強以外で悩んでいることがあるという人もいるかもしれません。
ひとりで抱え込まず、一緒に考えていきましょう。
特別な夏休みになるよう、私たちは応援しています。
先日、スタッフ研修を行いました。今回のテーマは「発達検査の理解と活用」です。

日々の支援の中で「この子にはどんな特性があるのか」「どうすればもっと力を伸ばせるか」と考えるうえで、発達検査の情報はとても大切な手がかりになります。しかし、「検査結果=得点や偏差値」と捉えてしまうと、本当に大切なことが見えにくくなってしまいます。
今回の研修では、
発達検査の概要(どんな検査があるのか)
検査の目的や意味
検査結果の見方(得意・不得意の傾向や特性の読み取り)
結果を支援にどう活かすか
保護者の困り感にどのように答えるか
といった内容を学び、実際の支援場面を想定して意見交換も行いました。
「言葉での説明が苦手かもしれないけど、数字の処理は早い」
「この子は記憶が弱いというより、聞いたことをイメージで理解するのが苦手なのかもしれない」
そんな気づきが、検査結果から得られることもあります。
そしてその気づきが、「ではどんな教材が合うのか」「どんな伝え方ならわかりやすいのか」という日々の支援につながっていきます。
今後も、子ども一人ひとりの理解を深めるために、こうした学びの機会を大切にしていきます。
そして保護者の皆さまにも、必要な情報をわかりやすく、丁寧にお伝えできるよう心がけてまいります。

いつも教室の活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
教室は、8月11日(月)~13日(水)の3日間、お盆休みをいただきます。
この期間中にいただいたご連絡につきましては、8月14日(木)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
暑い日が続きますが、みなさまどうぞ体調に気をつけて、楽しいお盆休みをお過ごしください。
毎日暑いですね。
日に日に黒くなって行くお子さんや、夏は夏は成長の時期なので、1週間で「背が伸びた?」と思うお子さんもいらっしゃいます。
教室では熱中症対策として、空調、水分補給の声掛け等、気をつけております。水筒の中身が無くなってしまった場合は、教室の水道水で対応させていただいておりますので、お子さんの必要量をお持たせいただければと思います。
水分塩分補給と充分な休養、栄養を摂って暑い夏を乗り切りましょう!
7月19日(土)陶芸教室を開催しました!
この日は、陶芸教室で「自分だけのマグカップ作り」に挑戦しました。
事前に「使えるマグカップにしたい」「色もこだわりたい」「焼いて仕上げてほしい」といったたくさんのリクエストが寄せられ、9割以上の利用者さんの作品を焼き上げる予定です。



当日は保護者の見学もあり、皆さんとても熱心に作品づくりに取り組まれていました。
普段はにぎやかな雰囲気の方も、このときばかりはまるで水を打ったように静かで、集中した空気の中で一つひとつ丁寧にマグカップを形づくっていました。


完成まで約1ヶ月ほどかかりますが、手に取ったときの喜びもひとしおです。
焼き上がった作品をお渡しするのが、今からとても楽しみです。
Yさんは絵を描くことがとても得意です。
今回は、かわいらしい動物のキャラクター入りのサイン入り色紙を、あっという間に完成させてくれました。

Yさんの優しさやセンスがぎゅっとつまった、心あたたまる作品になりました。
これからも、Yさんらしい自由な発想で、たくさんのすてきな作品を生み出していってください。
期待しています。
今回は生徒・児童の皆さんが作ったアイスクリームを壁面装飾として教室を涼しく彩りました!
好きな味のアイスクリームを表現してみたり、顔を描いてみたりなどいろいろなアイスクリームが出来上がりました。
学習の時間の間で息抜きをしつつ、「有名なアイス屋さんの新作の味、食べたよ!」など楽しく会話をしながら作成していきました!

暑さも本格的になってきましたが、教室でも水分補給を忘れずに体調に気を付けていってほしいです。
読書感想文を書く際に役立つ、構成と書き方のポイントを整理しました。
1. まず読み方から:準備が感想文を変える
・読む前後の気持ちの変化をメモする
読む前に抱いた印象や期待と、読了後の気持ちのギャップを記録します。
心が動いた箇所に付箋&メモを感動した場面、驚いたシーン、共感した言葉などに印を付け、なぜ印をつけたのか理由も書いておきましょう。
・2回読むのが効果的
1回目は感情を素直に。2回目は目的意識を持って“心が動いた部分に注目して読む”と感想が整理しやすいです。
2. 文章構成:簡潔で効果的な型を使おう
□三部構成(学校スタイル)
はじめ:なぜその本を選んだか、第一印象を書き出す
なか:印象に残ったシーンや感じたことを詳しく書く。特に「自分との関わり」を織り交ぜると深まります
おわり:全文をまとめて、自分の意見や変化を再確認する
3. 実際に書くときのコツ
・論点を絞り込む
付箋を貼った場所の中から、特に印象に残った1~2点に絞って深堀りすることで、感想がぶれず読みやすくなります
・読む前→読む後、自分の心がどう変化したかを書くことで、論理が見やすく感動もしっかり伝わります
・批判と共感の両面から考える
登場人物や展開に共感できる点、反対や疑問を感じた点を両方書くと、文章に厚みが出ます
4. 書く前・書いたあとにチェックする項目まとめ
□テーマ チェックポイント
本の読み方 読む前と後に印象を比較してメモしたか?
感情の記録 心が動いた箇所(付箋・メモ)を残したか?
「はじめ/なか/おわり」を守っているか?
論点 感想・印象の根拠(例・理由)があるか?
深掘り 自分の体験や考えと結び付けて書いているか?
推敲や 声に出して読んで自然な流れになっているか?
タイトル 感想を反映したわかりやすい題名になっているか?
まとめ
読書感想文は「ただあらすじを書く」のではなく、自分の心の動きや考えたことを丁寧に書くものです。適切な構成を使い、印象に残ったシーンを深掘りすることで、読み手に伝わる文章になります。
特に、「読む前と後の変化」「印象に残った場面」「自分との関わり」を意識してみてください。それが感想文の中核になり、読み応えのある文章が仕上がります。

7月の工作教室では、万華鏡作りに取り組み、鏡の反射を使った景色を楽しみました。
鏡を合わせる際に、汚れを付けないように慎重に合わせる作業に緊張した!と笑顔が見られる一幕も。

また、デザインを工夫して作る子や遊び方を模索する子もいて、楽しんで制作する様子もありました。