投稿者: 管理者

みんなで作った制作は…🍧♡(富士見教室)

今回は生徒・児童の皆さんが作ったアイスクリームを壁面装飾として教室を涼しく彩りました!

好きな味のアイスクリームを表現してみたり、顔を描いてみたりなどいろいろなアイスクリームが出来上がりました。
学習の時間の間で息抜きをしつつ、「有名なアイス屋さんの新作の味、食べたよ!」など楽しく会話をしながら作成していきました!

暑さも本格的になってきましたが、教室でも水分補給を忘れずに体調に気を付けていってほしいです。

「伝わる読書感想文」を書くポイントとは!?

読書感想文を書く際に役立つ、構成と書き方のポイントを整理しました。

1. まず読み方から:準備が感想文を変える
・読む前後の気持ちの変化をメモする
読む前に抱いた印象や期待と、読了後の気持ちのギャップを記録します。
心が動いた箇所に付箋&メモを感動した場面、驚いたシーン、共感した言葉などに印を付け、なぜ印をつけたのか理由も書いておきましょう。
・2回読むのが効果的
1回目は感情を素直に。2回目は目的意識を持って“心が動いた部分に注目して読む”と感想が整理しやすいです。

2. 文章構成:簡潔で効果的な型を使おう
□三部構成(学校スタイル)
はじめ:なぜその本を選んだか、第一印象を書き出す
なか:印象に残ったシーンや感じたことを詳しく書く。特に「自分との関わり」を織り交ぜると深まります
おわり:全文をまとめて、自分の意見や変化を再確認する

3. 実際に書くときのコツ
・論点を絞り込む
付箋を貼った場所の中から、特に印象に残った1~2点に絞って深堀りすることで、感想がぶれず読みやすくなります
・読む前→読む後、自分の心がどう変化したかを書くことで、論理が見やすく感動もしっかり伝わります
・批判と共感の両面から考える
登場人物や展開に共感できる点、反対や疑問を感じた点を両方書くと、文章に厚みが出ます

4. 書く前・書いたあとにチェックする項目まとめ
□テーマ チェックポイント
本の読み方 読む前と後に印象を比較してメモしたか?
感情の記録 心が動いた箇所(付箋・メモ)を残したか?
「はじめ/なか/おわり」を守っているか?
論点 感想・印象の根拠(例・理由)があるか?
深掘り 自分の体験や考えと結び付けて書いているか?
推敲や 声に出して読んで自然な流れになっているか?
タイトル 感想を反映したわかりやすい題名になっているか?

まとめ
読書感想文は「ただあらすじを書く」のではなく、自分の心の動きや考えたことを丁寧に書くものです。適切な構成を使い、印象に残ったシーンを深掘りすることで、読み手に伝わる文章になります。
特に、「読む前と後の変化」「印象に残った場面」「自分との関わり」を意識してみてください。それが感想文の中核になり、読み応えのある文章が仕上がります。

イベント「万華鏡制作」(5丁目教室)

7月の工作教室では、万華鏡作りに取り組み、鏡の反射を使った景色を楽しみました。
鏡を合わせる際に、汚れを付けないように慎重に合わせる作業に緊張した!と笑顔が見られる一幕も。

また、デザインを工夫して作る子や遊び方を模索する子もいて、楽しんで制作する様子もありました。

学習に抵抗がある生徒へのアプローチ

学習に「やりたくない」と感じる生徒に対しては、その背景にある「分からない」という不安やつまずきを理解し、寄り添う姿勢が大切だと考えます。
ある小学5年生の生徒は少数の割り算に取り組む中で「やりたくない」と発言されていました。理由を探ると九九の理解につまずいていることが分かりましたが、九九をやり直すことにも抵抗がありました。
そこで、手芸や図工が好きな生徒の特性に合わせ、「九九表」を一緒に制作することを提案すると、楽しんで取り組む姿が見られました。

このように、一人ひとりの性格や興味をふまえた対応を通して、「やりたくない」を「やってみる」に変えていくことが大切だと感じました。
少しでも生徒の皆さんの力になれるようサポートさせていただきたく思います!

子どもが見つけた襖の可能性

こんにちは、伸栄学習会 末広教室です。

ある日の休み時間。
子どもたちがピタゴラス(磁石の知育玩具)で遊んでいると、ひとりの子が何気なく襖にペタッ!

「えっ!?襖に磁石がくっつくの?」

スタッフ一同びっくり。
襖には金属素材が中に使われていることもあり、実際に磁石がつくこともあるんですね。

◆ 「知らないことを知る」ことのはじまり
普段「先生」と呼ばれ,教える立場にいるとなんでもわかっていると錯覚してしまいます。そんな指導員にソクラテスの「無知の知」を思い出させてくれました。

「自分が知らないということを自覚することが、本当の知のはじまりである」

子どもたちは、“自分が知らない”なんて考えもしないまま、無自覚にから行動します。

でも、その無邪気な行動が、
大人が知らなかった世界を教えてくれる。

知らないことに気づき、驚き、学び直すきっかけをくれたのは、
ソクラテスではなく、目の前の子どもたちでした。

◆ 発見は、環境をも変える
この気づきをきっかけに、私たちは避難経路図を磁石で襖に掲示することにしました。
貼り替えが簡単で、目に入りやすく、柔軟な対応ができるようになったのです。

子どもの自由な発想が、施設の工夫へとつながる。
それは単なる“遊び”ではなく、知と創造のきっかけでもあります。

私たちは、そんな子どもたちの姿勢から、教える以上のことを学んでいるのだと感じています。
これからも、学び合える姿勢を大切にしながら、子どもたちとともに、日々成長していきます。

見学・体験受付中
伸栄学習会 末広教室
お電話:047-323-6982
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com

8月に突入!

夏休みに入り、もう8月となりました。

夏休みワークを持って来る生徒、学校の宿題は家で既に終わらせてしまった生徒と実に様々です。

この夏休み、どうか
五感に刺激を与える様な
普段出来ない、新しい体験に
是非チャレンジしてみてください。

好きなこと、楽しい経験が一つでも多い程、大人になって自分の生きる力に太く繋がります。

生きる道は沢山ある。
選択肢の幅は人生経験の幅かと
実感することでしょう。

ワクワク、ドキドキの体験話を
教室でお聞きする日を楽しみにしております。

今年もやってきた土用の丑の日

先日は「土用の丑の日」でした。

昔から夏の土用の丑の日には、「う」の付く食べ物を食べて無病息災を祈願する風習がありました。現在では、栄養価が高く、夏バテ予防や食欲不振の解消に効果があるとされる鰻を食べる習慣が広く定着しています。

教室でも、鰻を食べた子どもたちが「鰻食べたよ!」と元気いっぱいに話してくれました。その姿からも、しっかりとスタミナをつけた様子が伝わってきました。

なお、土用の丑の日は年によっては夏の間に2回あることがあり、今年もその“2回ある年”に当たります。昨年に続いて、2年連続ですね。2回目の丑の日は 7月31日(木)。先日食べそびれた方も、まだチャンスがあります!

鰻に限らず、栄養のあるものをしっかり食べて、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう。

発達サポートセミナーに参加して(相之川教室スタッフ)

7/21、児童精神科医の先生のセミナーに参加しました。
相之川教室からもお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
ご友人を誘って下さった方もいらして嬉しかったです。

セミナーの内容はとても興味深く、子供に接する上での心構えやテクニックもお話しいただきました。
参加後の感想に、「毎月1回開催して欲しい」と書かれている保護者様もいらっしゃいました!

児童精神科医という心強い相談先があるので、私達スタッフも皆様により良い情報提供が出来るよう学んで行きたいと思っています。

「人工イクラ作りイベント」を開催しました(富士見教室)

7月21日(月、祝日:海の日)に富士見教室では、科学実験・科学工作イベントとして「人工イクラを作ろう!」イベントを行いました。

まず、どんな薬品を使うと人工イクラを作ることができるかを説明し、その後実際にスポイトを使って人工イクラをプラコップの中で作ってみました。

参加した児童・生徒はみんな楽しそうに行うことができました。
自分たちで作った人工イクラは袋の中に入れて、お家へ持ち帰りました。
夏休みの思い出、また自由研究の一助になったかなと思います。


今後もまた行う予定ですので、今回ご都合が合わなかった方も次回以降興味があればご参加ください。
もしかすると他の教室でも行うかもしれません!?

紙の風鈴(ふうりん)

夏といえば、すずやかな音色をもつ風鈴が思い浮かびます。
今回は原木教室のみんなが力を合わせて、紙製のオリジナルの風鈴を作りました。
カラフルな紙を使って鈴の部分を作り、それにみんなの願いを書いた短冊をつるしました。ゆらゆらとゆれる風鈴には、一人ひとりの優しい思いがこめられています。

さらに、夏をいろどる花の「あさがお」も折り紙で作り、風鈴とともにすだれにかざりつけました。
見た目にもすずしげで、まるで夏の景色がそこに広がっているかのようなすてきな作品にしあがりました。

これらの作品づくりをとおして、みんなの気持ちが自然とおだやかになり、表情もどこかやさしくなったように感じます。
心をこめて作った風鈴は、私たちの夏をいっそう豊かにしてくれます。
これからもすばらしい作品をたくさん作って下さい。
期待しています。