楽しかった夏休みも終わり、いよいよ新学期が始まります!
放課後デイサービスでも、宿題や遊びなど、それぞれのペースで楽しく過ごすことができました。
9月からも、学校生活と放課後の時間を元気に楽しめるよう、一緒に頑張っていきたいと思います!
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ新学期が始まります!
放課後デイサービスでも、宿題や遊びなど、それぞれのペースで楽しく過ごすことができました。
9月からも、学校生活と放課後の時間を元気に楽しめるよう、一緒に頑張っていきたいと思います!

先日、教室で避難訓練を実施しました。
近年、地震や大雨による災害が全国各地で発生しており、いつ起こるか分からない災害への備えの大切さを改めて感じています。実際に最近も地震や大雨があり、子どもたちも身近な出来事として危機感を持ちながら訓練に参加することができました。
今回の訓練では、災害が発生したことを想定し、安全な場所へ避難する流れや、スタッフの指示を聞いて落ち着いて行動することを確認しました。「おさない・走らない・しゃべらない・もどらない」の約束を意識しながら、一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿が見られました。
また、避難するだけでなく、普段から周囲の状況を確認することや、困った時には大人の話を聞いて行動することの大切さについても学びました。
災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から準備をしておくことが安心につながります。今後も定期的に避難訓練を行い、子どもたちが自分の命を守るための行動を身につけられるよう取り組んでまいります。
長い夏休みが終わり、いよいよ二学期が始まりました。
久しぶりに学校が始まり、「友だちに会えてうれしい!」「早起きが少し大変…」など、子どもたちからさまざまな声が聞かれました。それぞれが夏休みの思い出を笑顔で話してくれ、楽しかった様子が伝わってきました。
放課後等デイサービスでも、子どもたちが無理なく学校生活のリズムを取り戻せるよう、一人ひとりの様子を見守りながら支援を行っています。夏休み中とは生活リズムや活動内容が変わるため、疲れを感じやすい時期でもあります。体調や気持ちの変化に気を配りながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
活動の時間には、宿題に取り組んだり、友だちと遊んだり、笑顔で過ごす姿がたくさん見られました。久しぶりの学校生活に少し緊張している様子のお子さまもいましたが、デイサービスでほっと一息つきながら、それぞれのペースで過ごしています。
二学期もどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの笑顔あふれる毎日を、一緒に見守っていきたいと思います。
もしもの時に備えて~避難訓練を実施しました~
8月も終わり、9月を迎えました。
9月1日は「防災の日」でした。防災の日に合わせたわけではありませんが、先日、伸栄学習会でも避難訓練を実施しました。
最近は、地震や豪雨など、全国各地で自然災害が発生し、災害に関するニュースを目にする機会も増えています。特にこの地域でも、先日の豪雨によって大きな影響がありました。
そのため、子供たちも防災をより身近なこととして捉え、今回の避難訓練にも真剣に取り組む姿が見られました。
今回の訓練を通じて、自然災害が起きた際にどのように行動すればよいのかを考えるとともに、日頃から災害に備えることの大切さを学んでもらえたのではないかと思います。
これからも、子供たちの防災意識を高め、安全に行動するための力を身につけていってほしいと思います。
9月1日は、なぜ「防災の日」なの?
9月1日は「防災の日」です。
学校で避難訓練をしたことがある方も多いと思いますが、実は9月1日が選ばれた理由は一つではありません。
理由① 関東大震災が起きた日
1923年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。
東京都や神奈川県を中心に大きな被害が広がり、多くの人が亡くなった日本の歴史上でも最大級の災害です。この出来事を忘れず、防災意識を高める日として「防災の日」が制定されました。
理由② 台風が多い時期でもある
9月初めは台風シーズンと重なります。
地震だけでなく、大雨や強風など自然災害への備えを見直すタイミングとしても、この時期が選ばれています。
この機会にできること
防災は特別なことではなく、日頃の備えが大切です。
非常食や飲み水を確認する。
懐中電灯やモバイルバッテリーを準備する。
家族で避難場所や連絡方法を話し合う。
小さな確認が、いざという時の安心につながります。
9月1日をきっかけに、ご家庭でも「もしもの備え」について話してみてはいかがでしょうか。