イベント「ペットボトルでモルック競技」(原木中山)

原木教室では、イベントで「ペットボトルを使ったモルック競技」を行いました。
モルックはフィンランド生まれの競技で、本来は数字が書かれた木製のスキットルを目がけて、木製のモルックを投げて、スキットルを倒す競技です。
今回のイベントでは、数字を書いたペットボトルで代用し競技を行いました。

ルールは以下のとおりです。
 ◯スキットルを1本だけ倒した場合にはそこに書かれている数字が得点になります。
 ◯また2本以上倒した場合には倒したスキットルの本数が得点になります。
 ◯一人が投げ終わった後、スキットルは元の状態に戻します。
 ◯参加者が交互にモルックを投げて得点を競い合い最初にちょうど50点になった人が 勝利者です。50点を超えてしまった場合には25点に戻って競技を続けます。

最初は慣れないため、目指すスキットルをなかなか倒せなかったのですが、次第にコツをつかんでうまく50点ぴったりに点数を合わせることができるようになりました。
和気あいあいの雰囲気の中で大いに盛り上がってモルック競技を楽しむことができました。