鉛筆の持ち方とトレーニング

鉛筆をにぎりこんでいる子がいます。
漢字練習でも器用に書いていきます。

しかし、より小さい字を書いたり、画数の多い字になるとやはり窮屈そうです。

そこで写真のような持ち方をただしてくれるものを手首につけて持ち方を正す訓練をしています。

リストバンドのようにかっこいいのが好きなようで、気に入って使ってくれています。
加えて、手指のトレーニングも重要だそうです。

場合によっては把握反射という原始反射が残っており、そうであればその統合も必要です。

トレーニングは以下の2つのポイントで行っています。

①小指と薬指を握りこんで土台をつくれること
・タオルにぶら下がったり、タオルで綱引きをしたり、かたくしめたキャップをあけたり

②3本指でつまめる
・洗濯ばさみをつまむ練習

一 朝一夕にとはいきませんが、学習の土台となる「鉛筆の持ち方」の練習で、書くことが少しでも楽になればと思います。

少しずつ頑張りましょう!