「日本の柔術」に関する特別授業(東中山教室)

今回は日本の柔術に関する特別授業を行いました。

「米俵がなぜこの大きさになったか」という話から始まり、昔の日本人の体力や身体感覚の違いについて解説して頂きました。

その後、体の使い方を実演しながら、礼儀・思いやりのある言葉・作法・正しい漢字の書き方等との関連を体感しました。

また、礼儀を正した場合の頑強さと、礼儀を失した場合の虚弱さとを体験しました。

授業中を通じて全員が真剣な眼差しで先生の話に聞き入り、また精神統一を行って教えられた動作や運動をきちんと行っていました。

普段は触れることのできない貴重な経験ができ、みんなの引き締まった明るい笑顔がとても素晴らしかったです。