プログラミング

言葉で気持ちを表したり、相手の意図をくみ取ったりするのが苦手な小学低学年の男の子。

その子から、

「先生、みてみてーー」

よばれました。

のぞいてみると、1つのプログラムが作られていました。

キャラクターが、背景のベッドに向かって動いていくというものでした。

突然、完成していたので驚きました。

他の生徒がやっているのを見て興味があったようで、

学習が終わったとに、少しずつ一緒にやっていました。

基本操作を教えて、あとは自由に実験のような、遊びのようなことをしているだけでした。

そして今日、突如それが完成しました。

手本となる教材は手元にあったのですが、それにしても・・・・。

楽しみながら取り組むというのはやっぱり大切ですね。

得意なことが、もっと得意になるよう、必要な刺激を与えながら、

楽しく取り組める環境を整えていければと思います。