アンテナを張ろう

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小学3年生の生徒が持ってきたのは、おなじみの日記帳。

いつもはスタッフとのやり取りを通して日記を書きあげることが多いのですが、
この日は自分でどんどん書きすすめていきます。

聞けば、なんでもこの日は学校のトイレが流れなくなってしまったんだとか!
その事件のことを皮切りに、友達のこと、休み時間のこと、ロボット教室のこと。
生徒の筆は走り続け、ついに今日の分のページを全部埋めてしまいました!

はじめてページが足らなくなるまで日記を書き上げた生徒。
日記を読み返す表情も、いつになく満足気です。

「題材」さえ見つけられれば、生徒はもう1人で日記を書けるはず。
今後は自分からアンテナを張って、日常の中の「面白さ」を発見をしていきましょう。