「ありがとうを伝えよう!」をテーマにコミュニケーション活動を行いました【富士見教室】

今回、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の活動として、「ありがとうを伝えよう!」をテーマにしたコミュニケーション活動を行いました。参加したのは、5名の小学生を中心とした生徒たち。普段SSTに参加しない生徒も、テーマに興味を持ち参加してくれました。
活動では、感謝の気持ちを伝えることの大切さを学びました。子どもたちは「ありがとう」と言われたときに感じるポジティブな感情として「うれしい」「気持ちよくなる」といった意見を共有。感謝の気持ちを伝える場面として、友達や家族への感謝を例に挙げました。
最後に、自分自身に対しても「ありがとう」と伝えてみるように話すと、実際に自分を抱きしめたり「いい子いい子」と自分の頭なでる姿が見られ、感動的でした。今後も子どもたちが感謝の気持ちを積極的に表現できるよう日常的にサポートしていきたいと思います。