「先輩から後輩へ伝えること」~【入船教室】

入船教室に通所している小学6年生の男の子が先日、中学校へ部活動見学をしたことをスタッフに話してくれました。
話している最中にその生徒が進学する予定の中学校と別の中学校の生徒が話に加わり、自分が3年間続けてきた部活動の活動内容や雰囲気など明るく話してくれました。

6年生の生徒も「でも自分の学校じゃないから関係ないよね」という態度や言動をすることはなく、「こんなこともあるんだ」「へー、そうなんだ!」と興味深々で話を聞いてくれました。
たとえ違う中学校だったとしても、中学校という新しい場所へ行く不安感や期待感から話をしっかりと聞いたり、中学生の生徒は自分の3年間の頑張りを真剣に聞いてくれるからしっかりと話したりしてくれているのだと感じました。

このような出来事は、小学校1年生から高校3年生まで幅広い生徒が通所する放課後等デイサービスならではの出来事ではないかと考えております。
先輩の生徒にとっても、後輩の生徒にとってもとてもよい機会になりました♬